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NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.72
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NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.72

2017-04-13 09:00

    2004年 ツアー・オブ・ジャパン 茂木ステージ

    ■2004年の参加チーム

    [海外チーム]
    ジェット フエル コーヒー(カナダ)
    ジャイアント・アジア・レーシングチーム(チャイニーズ タイペイ)
    チーム マカンディナ(スイス)
    チーム フジバイクス(オランダ)
    VCフランクフルト・ブリューゲルマン(ドイツ)
    オーストラリア ナショナルチーム
    ホンコン・チャイナ ナショナルチーム
    中国 ナショナルチーム

    [国内チーム]
    シマノレーシング
    チームNIPPO
    チーム ブリヂストン・アンカー
    愛三工業レーシングチーム
    ミヤタ・スバルレーシングチーム
    スミタ・ラバネロ・パールイズミ
    キナン・CCD
    チーム エチェオンド

    TOJで圧倒的な存在感を示していたムロズが不参加。
    また他のTT-2チームも参加しておらず、TT-3のチームとナショナルチームになります。

    今回の写真は茂木ステージのものとなります。
    優勝したのはVCフランクフルト・ブリューゲルマンのアンドレ・シュルツ選手です。

    ■栗村コメント
    TOJの歴史のなかでも海外チームのレベルが最も“リーズナブル”だったと年といえます。結果、日本チームや日本人選手にとっては大きなチャンスの年となりました。

    写真は茂木ステージで集団をコントロールする愛三工業レーシングチームとミヤタスバルレーシングチームです。愛三工業レーシングチームは奈良ステージでエースの別府匠選手がステージ優勝を飾ってレースリーダーとなり、茂木ステージでもリーダージャージを守り抜きました。

    ミヤタスバルレーシングチームは、栗村監督の“日本人の総合優勝のためにチームを超えて協力する”という想いのもと、愛三工業レーシングチームの集団コントロールをサポートしました。しかし、栗村監督自身は、前日の修善寺ステージの宿で転倒し鎖骨を骨折、なんとすでにリタイアしており、監督不在のなかでのミヤタスバルレーシングチームの献身的な走りとなってしまいました……。

    2004年 ツアー・オブ・ジャパン 茂木ステージ

    2004年 ツアー・オブ・ジャパン 茂木ステージ優勝 アンドレ・シュルツ(VCフランクフルト・ブリューゲルマン)
    ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは……
    今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。
    国内でも有数の歴史を誇る、TOJをみなさんに楽しんでいただければと思い、写真と共に振り返ります。
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