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ナレスタ!メールマガジン~飲食業界、成功への架け橋~
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ナレスタ!メールマガジン 
2014年8月25日発行【第2号】

テーマ:チーム内で再共有すべき人的資源管理の歴史

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【目次】
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今週気になる話:最近の若者は社会に貢献したい
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店内共有参考記事:人的資源管理の歴史
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富田英太コラム:ワガママ経営
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飲食店あるある:意外にも無意識な第一印象
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集客、採用実例集:メニューの数を減らす
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経営を黒字化に導く為、

理念から集客までのノウハウを提供しています

⇒ http://www.achievement-s.com/index.html


富田英太の日々のブログは、こちら

→ http://tomitahidehiro.livedoor.biz/


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今週気になる話:最近の若者は社会に貢献したい
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いつもお世話になっております。

アチーブメントストラテジー社重光優介です。

厚生労働省白書「若者の意識」で顕著になっている就労意識は、

「社会の為に楽しく働く」です。

これまでの「経済的に豊かな生活を送りたい」は減少しています。

モスバーガーのある店舗で、

夏休みの早朝のお客様の少ない時間帯を利用して「こども店長」のイベントが行われております。

「小学生に職場体験をしてもらう社会貢献活動」です。

小学校低学年の子供たちがユニフォームを着て、

お客様に扮した両親から注文を受け、調理をし、提供するもの。

社会の中で働く体験をしてもらい、厨房が清潔で安心安全の食材を使用していることを改めてアピールしています。


また、神奈川県の文具店では地元中学生を職場に招き、お店をPRするポスターを描いてもらうプログラムを実施しています。

ユーザーであるお客様としての中学生の視点で作られたポスターにはお店側が発想になかったアイデアがよく出てくるそうです。

また、生徒が作ったポスターは地元のお客様に親しまれ、購買にも繋がっているそうです。

「社会貢献を目的とする職場体験」は、

地域の関わりが深くなり、お店の想いを伝える良い機会として、

最近注目されているようです。



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店内共有参考記事:人的資源管理の歴史
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重光優介です。


飲食店舗運営をするにあたり、働いてくれる若い従業員の考え方に悩んだり、

理解に苦しむオーナー様は多いようです。


企業が新入社員求人の際、重視する資質として、

「仕事に対する熱意・意欲、向上心」(71.2%)
「積極性、チャレンジ精神、行動力」(59.7%)

典型的な従来型資質を求める声が今も上位を占めています。


雇う側と働く側が理解し合っていないと感じることが最近よくあります。

正社員とアルバイトもまた、理解し合っていないと感じています。


ここで、労使間関係は、これまでどのように変遷していったのか、

改めて店舗チーム内で共有してみてはいかがでしょうか。


人的資源管理の歴史について簡単に振り返ってみたいと思います。

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つい100年に満たない以前、1920年頃までは「駆り立て方式」が主流でした。

チャールズチャップリンの「モダン・タイムス」で有名ですね。

鞭を持った恐ろしいホワイトカラーに怯えながら働くデニムのブルーカラー従業員。

「黙って言われた事だけやってろ!!」と恫喝される・・・。

そんな労使環境がたった100年前までございました。


1927年から開始されたホーソン実験により、どうやら従業員の能力は、

「個々の目標意識」や「人間関係」

にかなり左右されているのではないか…との仮説が生まれます。


そして、神様的な存在と化した経営者の下で働くことによる従業員の働く動機づけと、


従業員個々に階層を取り入れるピラミッド型経営で、「仕事を頑張る意味」を植え付ける、という統率が主流になっていきます。


ここでのポイントは、

「仕事にまっすぐに頑張ってもらえる為に、従業員には不要な考え方を排除してもらう」


というもので、


1)階級や職位を与えることと、
2)カリスマ経営者のもとで働けているという「従業員の承認欲求を充足させる」こと、


が目的であると解釈されます。


アルバイトは当然、正社員に憧れるし、正社員は当然、中間職になることに憧れる…・・・。


しかしながら、採用面接をされる際、とても感じてられると思います。


正社員になりたくないというアルバイト希望の方が非常に多い。

決まって口にすることは、「正社員の方が効率悪いから。」


そんな中、10数年前(2002年)、フォード社はピラミッド型組織構造をひっくり返すと発表しました。


お客様と実際触れ合ったり、実際に自動車を製造している、これまでのピラミッド組織図でいう末端の従業員が最も高く位置する「逆ピラミッド構造」です。


高度情報化による顧客の趣意志向の多様性、が主因とされています。


「自分が好きなブランド、配色、デザイン」をインターネット検索等活用し、顧客が各々カスタマイズして自分らしく在ることを、個性の発露とするトレンドが見られ始めます。


かつてお客様の購買の邪魔をしないよう、販売員は決められた用語のみを話すことを良しとされておりましたが、


それからは顧客が何を求めているか理解しなければならなくなりました。


そして、個別のニーズに時間をかけずに対応できることを求められるようになります。


すなわち、現場で把握した意向に現場で応えるということが重要になりました。


「高度情報化社会における趣意志向の多様性」は、顧客に留まらず働く側にも当然に芽生え得るものです。


「『働く』を考える」ようになった労働者は、他者の福利厚生や待遇を以前に比べ容易に見知りすることができますし、「やりがい」「働く意味」「働き方」を選択したいと考えるようになりました。


誰に雇われたいか、どんな職位に就きたいかは優先されなくなりました。

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ここまで100年に満たず大きく生き方や在り方が変遷致しました。


一筋縄ではどうにもならなくなりましたが、個々が個々を発揮できる組織、メンバー総意の組織作りは昨今当たり前のように求められております。


ただでさえ長時間労働を強いられる飲食業界、従業員個々を適切に理解する作業は疲れるものです。

スタッフを理解する資料として「個別面談シート」を私はよく使います。

簡単なA4サイズのヒアリングシートです。

仕事の合間に話そうと思っても、雑談に留まってしまうものです。

忙しい中、なるべく短時間で、個別面談をしてみてはいかがでしょうか。

ご返信いただける方には、「個別面談シート」をメール添付にてお送りします。

なるべく要点を絞った質問項目に作り変えてみて下さいね。A



株式会社アチーブメントストラテジー社
重光 優介



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代表コラム:ワガママ経営
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こんにちは、経営コンサルタントの富田英太です。

 ◎自分のやりたいことを見つけ、恐れず周囲を巻き込む
 
自分の感性を信じて、周囲の仲間を巻き込みながら突き進んでいく企業。

そんな企業が増えてきています。
自分自身の本当にやりたいことに徹底的にこだわり、「ワガママ」を突き通す。

しかし、決して「儲かることだけを探す」のではなく、

「自分がやるべきことを追求する。」そういった強い想いを持った人が成功する時代がいよいよやってきました。

企業の誕生・消滅は日々起こっており、その動態を正確に把握することは非常に困難ですが、

「起業したい!」という強い想いをもった若者が増えてきているのは事実です。


「ワガママ」という言葉には、マイナスのイメージが付いていますが、本来は「自分の思い通りに振る舞うこと」と定義されていて、

一概に悪い意味を持つ言葉ではありません。

自分の心に正直な場合と、納得していない場合では、同じ物事であっても、

大きく成果が異なることをみんなわかっているはずなのです。

しかしながら、「ワガママ」を突き通すには、勇気も要ります。どこを目指すのかを明確にし、

伝えていかないと、大きな誤解を生む場合もあるからです。目指す目標地点をしっかりと示し、

その目標地点に辿り着くためには徹底して「ワガママ」を突き通す。徹底したこだわりを持ち続け、

だけれども、仲間ひとりひとりの個性も大事にし、自分自身の想いを如何に大切にして進んでいくことが、

ワガママ経営で成功するための大きなポイントであると言えます。

企業になりたい姿やイメージがあるように、そこで働く一人一人にもなりたい姿やイメージがあります。

役職や肩書、役割や部門を超えて、やりたい人に好きなようにやらせる。

そういったやり方でないと、斬新で新しい発想がなかなか生まれません。
従来のような上下関係、指示命令系統の関係性の中では、無から有を生み出す経験ができず、

結果として会社が衰退していってしまいます。「何も新しいことをしない」=「現状維持」ではなく、

「何も新しいことをしない」=「衰退」です。

すぐに売れる、すぐに成果が出るものだけを求めず、自分たちがつくりたいもの、

やりたいことに徹底してこだわり続けていくこと。不景気な時代に、あえて、

世の中の流れや常識と異なったことをやっていくこと。自分らしいと思ったことには積極的に挑戦をし、

躊躇なくこだわり続ける。徹底してこだわり続ける。それがこれからの時代、成功するために必要なことなのです。

これからの時代、過去の成功の流れで、組織が硬直してしまった企業は生き残っていくことが難しくなってきます。

昔と異なり、情報は溢れ、個人がほしい情報を手に入れることも難しくありません。

トップは今までの常識に捉われず、やりたい人に好きなようにやらせる。

そして、従業員は協調性を持ったうえで、それぞれのやりたいことを、我慢せず、ワガママにやっていく。

そんな「未来に夢のある組織、チーム」をみんな求め始めています。

いかがでしょうか? 組織とは「人」の集まりです。つまり、大事なのは「人」です。

これまでの成功や企業規模に依存するのではなく、先人の知恵を借りながら、

時代に左右されない仲間ひとりひとりの個性、つまりワガママを大事にしながら、

新しい形をつくっていく必要があります。

それは決して難しいことではありません。

「やめた方がいいと、全員から言われた事は、大概うまくいく」

最初は何か人と違うことをしようとすると……

「なんでそんなやり方をするの?」
「頭がおかしいんじゃないか?」
 
と胡散臭がられたり、気持ち悪がられたり、ヘタすると妨害されたりすることまであるのですが、


それでもめげずに、あまりに長い時間続けられると、

「長い間、がんばっているなー!」
「なんて強い意志なんだろう!」
「見上げたものだ!」
 
と、活動を応援してくれる人たちが出
てきます。

ノーベル賞を受賞した山中教授然り、「奇跡のリンゴ」を栽培した石井さん然りです。

彼らもよく考えてみれば、「やりたいから、やるんだ!」といったワガママ(研究や栽培)を貫き通しただけではないでしょうか。
 
今までの成功の方程式は通用しない時代になってきています。

過去の成功事例に基づいた未来予測は成り立ちません。

古いものは思い切って捨てないと、新しいものは手には入りません。

過去の延長戦上では、もはや新しい未来を手に入れることは困難です。

では、どうすればいいのか? それはまぎれもなく、

自分でやりたいことを日々の中でコツコツと継続し続け、成功するまでもがき続けること。

そう思うのです。

誰に何を言われても、やるのは自分です。

責任を取るのも自分です。誰も何もしてくれない。これは、まぎれもない真実なのです。

ですが、すべてを自分で考え、調べ、一から全部をやっていくのは効率的ではありません。

ここで重要なのが、経験者の存在です。「起業」をしたいのであれば、「起業」をしたことがある人。

もっと言うと、「起業をして、自分が感じる成功をしている人」の存在がとても大切になってきます。

例えば、「登ったことのない山」に登ろうと計画したとします。(この山登りを起業に置き換えて想像してみてください。)

あなたは、まず何をしますか?

どうやって登ればいいか、なんとなくはわかりますね。

そして、その山登りが簡単ではないこともわかると思います。この質問に、正解、不正解はありません。

「良い・悪い」「正しい・間違っている」という価値観は一度置いてもらって、じっくり考えてみましょう。

それくらい大切なことです。
 
あなたは、まず何をしますか?
 
それは、「その山に登ったことがある人に、どうやって登ったのかをきく」です。

先人にきく。このことは、想像以上に重要なのです。

しかしながら、ほとんどの場合、次のことからやりがちです。

「信頼できる友人や仲間、家族に相談する」
「本やインターネットで情報を集める」
「気合いで頑張る」など。
もちろんこれらも間違いではありません。こういった方法で成功する人もいるでしょう。

しかし、確率はというとかなり低くなるのでないでしょうか。

「信頼できる友人や仲間、家族に相談する」

実際にその山を登った事がない人達ばかりなので、親切なアドバイスはたくさんもらえますが、

本当に必要で重要な情報はあまり得ることができません。むしろ、危ないからやめなさい!

という類の反対意見が出る確率が大きいです(笑)

「本やインターネットで情報を集める」

 机上の情報だけが増えるので、「俺にはできないかも・・・」という「できない理由」がどんどん増えてしまい、

実際の行動につながりにくい。

「気合いで頑張って登る」


何をしたいのか、ピンとこないまま裸足に手ぶらで山登りに挑むようなもの。

当然失敗する確率は高く、リスクも非常に大きいです。経験は積めるかもしれませんが、おすすめはできません。

何か新しいことをやろうとすると、反対されることは当たり前のようにあります。

ここで重要になってくるのが、何としてでも達成するんだ!という強い意志です。

少し矛盾するかもしれませんが、先述した「気合で頑張る」もやり方次第では強い武器となります。

なぜなら、何をするにしても、この気持ちがあるかどうかが成功するかどうかに大きく影響するからです。

少しくらい反対されたくらいで諦めることができるようであれば、それは本当に達成したい目標ではないのかもしれません。

「何がなんでも達成するんだ!」
「何がなんでも成功するんだ!」
「何がなんでもなりたい自分になるんだ!!」

何度も言いますが、こういった強い気持ちがあるかないかが、起業して成功するかどうかに間違いなく大きく影響します。


富田 英太


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飲食店あるある:意外にも無意識な第一印象
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改めまして、重光優介です。


採用面接をする際、

応募者はノックをし、こちらが応じドアを開けます。

応接室に座り、挨拶をします。

どうしてもこの数秒で、面接する側は「どんな人」を勝手に断定します。

どれだけの人数面接をしても、

初対面ですので、これからの始まる面接の時間がどうなるのか、

頭の中は「この人はどんな人なんだろう」が大きく占めます。

「受け手は早い人で3秒、遅くても20秒で、相手がどんな人かを断定する」

とよく言われますが、これは多くの機会で同じことが言えます。


「どんな人なんだろう」という不安を解消する為に、

頭の中で、「こんな人」という分類をして断定します。

断定しないと、「その人」への対応を考えることができないからです。


メラビアンの法則の誤解釈があります。

感受する第一印象の仕組み
 視覚情報…55%
 聴覚情報…38%
 言語情報… 7%

間違った解釈にも関わらず、かなり広まっています。

何度も聞いたことがあります。

その分、しっくり解釈できるということだと思います。


それだけ「第一印象」が大切だと認識しているはずなのに、

・目を合わさない
・無表情
・私の前を歩く
・ドアが開いても「失礼致します」がない
・勝手に座る
・テーブルにカバンを置く

このような人が多いです。


機械的な接客が求められない傾向にある飲食店では、

お客様に対する第一印象も十分に気を付けるべきポイントですね。

スタッフ同士では、顔なじみで友人関係にあるので、

愛想よくできますが、顧客に対してはいきなり顔が硬直する、

そんなことがよくあります。

当たり前である分、伝えることが難しいですが、

改めてスタッフ内で共有することをお勧めします。

・視覚情報のポイント
 1) 身だしなみ(服装、髪型)
 2) 立ち振る舞い
 3) 表情(最高のコミュニケーション手段である“笑顔”“明るい顔”)

・聴覚情報のポイント
 1) 声の大きさ(相手の立場に立つ)
 2) 話のテンポ
 3) 話し方(参考:説得力は滑舌)

・言語情報のポイント
 1) 言葉の意味
 2) 話の内容




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集客、採用実例集:メニューの数を減らす
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あるエステサロンでは、提供サービスをひとつずつ並べ、お客様に選んでもらうメニューだったものを、

いくつかのメニューを組み合わせて、ニーズごとにセットとして提供していきました。

「お疲れのお客様には、このセット!」という具合です。

お客様が、あれとこれと…と選んでいくのいではなく、このセットになったメニューをお願いすることで、ストレスが軽減され、

そのセットメニューがそのお店のブランドとなっていくと期待します。

今年から本格的にファミリーレストラン「ガスト」は、取り扱いメニューを3割まで減らし、全1,300店舗を130億円投じ、2018年までに全店改装するそうです。



メニューを減らすことでリピート率が上がるのは、

マネーハック心理学ですね。


お客様は悩むと買わないという話です。


100種類もあるハンバーグソースを、

自らの体調や、思考を基に、

選び出せるんかいな、

という話です。


悩むことは苦痛を伴う。


100の種類をまず認識することが不可能です。


さらに自らの体調や気分やらを基に選ぶなんて、


しんどすぎて、次なんか、行かない。


お客様は、モノを買うときぐらい、

悩みたくないんです。


その食べ物がどうして安心か、

わかりやすく教えて欲しいものです。

なんなら、どうして美味しいのか、ですら、


教えて欲しいものです。


自分が食べた感想も、また、お店に教えて欲しいのです。



株式会社アチーブメントストラテジー社
重光 優介


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2014年8月25日 発行 第2号 
発行:株式会社アチーブメントストラテジー社 
編集:富田英太(トミタヒデヒロ)重光優介(シゲミツユウスケ) 
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ナレスタ!メールマガジン 
2014年8月12日発行【第1号】

テーマ:チーム内で礼儀・礼節の意義を再共有する

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【目次】
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今週気になる話:塩分の過剰摂取にご注意を
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店内共有参考記事:礼儀・礼節の意味を再度共有する
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富田英太コラム:
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飲食店あるある:名刺トラブル増加中
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集客、採用実例集:厚遇を与える
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今週気になる話:塩分の過剰摂取にご注意を
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連日の猛暑日で、
塩分の過剰摂取による血糖値上昇が頻繁に起こる季節です。

みなさまいかがお過ごしでしょうか、ご自愛ください。

アチーブメントストラテジー社、重光優介です。



喉が渇くたびにミネラルウォーターではなく、

スポーツドリンクやアイスコーヒーを飲んでしまうことが習慣となっている人が最近多いようです。

猛暑日であっても、激しい運動をする人を除き、塩分を摂ることを意識した飲料を選択するほど、

身体に塩分が不足する状態にはなりにくいそうです。


水ばかり大量に摂ってしまい、腎臓の膨化といういわゆる水中毒も注意しなければなりませんが、

一般的に日常生活を営む現代人には、「塩分」に関しては「摂りすぎ」に注意すべきだそうです。


ご来店のお客様には、こういった情報提供を踏まえ「お水」を飲んでいただきやすい環境を作ることも、

給仕として大切な素養ですね。


都度スタッフがグラスに注ぐ、ウォーターピッチャーをホールに置いておけない飲食店舗では、

特に大切な配意ですね。

ドリンクオーダーが欲しいところではありますが、細かく大切な厚遇となります。


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店内共有参考記事:礼儀・礼節の意味を再度共有する
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「決まりきったルール」と思われがちな「礼儀」「礼節」「モラル」「マナー」と云われる類について。


お客様の採用選考を代わりにさせていただいていると、

学生とお話しする機会も多くあります。



個性や自己意識(アイデンティティ)が重宝されているらしい昨今、

「決まりきったルール」は、ないがしろにされているように感じます。



私  「いや、でも悪気があってやったことではないんやし、繰り返さないことが大切で…」

Aさん「了解しました、すいません、いつも気にして、色々教えてくれてんのに」



・・・・・



私  「いやいや、『かしこまりました』やろ?『申し訳ございません』やろ?『様々ご教授賜っているのに』やろ?笑」



言葉遣いに限らずく、こういったことは人と人が関わる全ての場面で発生し続けています。


よく熟知していても、礼儀の基本である

「自らを謙遜し、相手を尊敬していることを伝える言動」には意図せぬ解釈が生まれるものです。



毎日多用な飲食店では「具体的なマナー、作法」を伝えるだけでも一苦労ですが、


なぜ「礼儀・礼節」なのかを含め意義を共有することはとても大切なのです。





西暦604年、現在の奈良県生駒群に建設中だった斑鳩宮に聖徳太子は家臣を集め、


日本初の成文法による十七条憲法原案を提示しました。


第一条は下記のように現代語訳されます。


===================================
和をなによりも大切なものとし、いさかいを起こさぬことを根本としなさい。
人はグループを作りたがり、悟りきった人格者は少ない。
だから、君主や父親の言うことに従わなかったり、近隣の人達ともうまくいかない。
しかし上の者も下の者も協調・親睦の気持ちをもって論議するなら、
おのずからものごとの道理にかない、どんなことも成就するものだ。
===================================



生活体として当たり前であり、とても依存している「社会」は、

その社会を構成する人々によって守られなければならず、

守るために要請される知恵や工夫が「道徳」であり、


「道徳」が形として現れたものが「礼儀作法」です。


そしてこの「礼」に即し、その場その場、自ら行動できるようわきまえる事が、「節」です。



誰もが日頃、社会を構成し、依存していることが常となっている為に習癖となっている言動を、

振り返ってみると、この「礼儀」「礼節」に叶っているはずです。

そして如何なる人も、精進し続けなければならないことですね。





重複しますが、飲食店経営において具体的なマナーや作法を伝えるだけでも大変です。

「人から片手で物を受け取ってはいけない」

「立ち止まって、挨拶をしなさい」

「自分のカバンをテーブルの上に置いてはいけない」

・・・

ついつい疲れてるから、「ま、また今度注意しよっか」となりがちです。

せっかく注意しても、受け手であるスタッフからうるさがられるし・・・。



そして何より都度都度指示を出してしまうとスタッフは考えなくなります。

言われたことだけをやることほど、楽なことはありません。


そんな状況も統括する立場に立つとよく見えてしまうから、尚更伝えたくなくなるものです。


つまり、リーダーは伝えない事もダメとされるし、逆に全て伝えてしまうこともこれまた然り・・・。




だからちょうどいい距離感として、朝礼は機能するのだと思います。

話す為に集まっている朝礼の場で、今起こったことに対する指摘共有ではなく、

過去の出来事にリーダーとしての私見として組織に提案を行える場面と思うからです。




スタッフと、「礼儀礼節」を共有するなら、

ここまでの背景を全てお話しされるのもひとつだと考えます。


「考えないスタッフになってしまうのではないかと、スタッフのことを想い、都度注意できない。」

これは社会生活を営む構成員であるリーダーがスタッフに対し「自らを謙遜し、相手を尊敬する」が故の、

相手を想う「礼節」だからです。



一度、礼儀礼節とはなんだったかなと、


共有されたはいかがでしょうか。



株式会社アチーブメントストラテジー社
重光 優介






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代表コラム:成功に、才能もお金も必要ない
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こんにちは、経営コンサルタントの富田英太です。

「やりたいことを仕事にする」
「大好きなことをやって生きたい」
「仕事をするのが楽しくて仕方ない」

このようなキーワードを、私が初めて本を読んで知ったのは、
今から約10年前。私が25才の時でした。それまでの私は「仕事」というものは、

楽しくないけど、
面白くないけど、
しんどいけど、
面倒くさいけど、
イヤイヤだけど、

生きていくためにお金を稼ぐ手段だと思っていました(生まれてきた環境や、周囲の人たちを見ながら、そう思わされていました)。
 子供の頃は、夢がいっぱいあり、

「大人になったら、あんなことをしたい、こんなことをしたい」

と、次から次へとやりたいことが出てきたのに、大人になり、社会人になり、日々の生活のなかで、その思い描いていたワクワク感を押し殺して、生きている自分に気づきました。
 
「好きなことを仕事にできるほど、世の中甘くない」

これが、私の25歳までの信念でした。この世の中、甘くないというのは、正解でした(笑)が、好きなことを仕事にする。

やりたいことを追求してお金を稼ぐ、世の中は甘くないけど、毎日が楽しくて仕方ない。

 そういう日々は、必ず実現することができる!と今は、強く確信しています。

しかし、それを自分の人生で実現できるのは、ほんのひと握りの人だけですよね。

それは、きっと世の中甘くないからですね・・・というのは冗談で、恐らく次の2点の思い込みがあるからでしょう。

・お金が無ければ好きなことはできない。
・才能がなければ好きなことを仕事にできない

私は、たまたま縁があり、「経営コンサルタント」という仕事に就いて、3000人を超える経営者と話をさせていただきました。
私は、とにかく、

「どうすれば成功できるか?」
「どうすれば失敗してしまうのか?」

この二つの違いについて重点的に経営者の意見を聞き、また経営者自身を研究してきました。

 その結果、才能がなければ成功できない、お金が無いと成功できないというのは、「ちょっと違うなぁ」と感じます。その違いは、少しずつですが分かってきました。   

一度きりの人生は、やりたいようにやる!

断言できるのは、お金が無くても、才能が無くても成功できます。

成功するために必要なポイントは色々とあると思いますが。共通している点をひとつだけあげるとすれば、

「諦めずにやり続けること」

これに尽きまるのではないでしょうか?

失敗しても、何度も改善して、何度でも立ち上がる。

あきらめずに成功するまでやり続けること。

そういう苦労を乗り越えて、何度も何度も立ち上がり、遂に成功にまで漕ぎ着けた経営者に共通することは、

「みんな仕事を楽しんでいる」

と、いうことでした。

傍から見ると、大変だなと見えることも、すごい努力をしているなと思うことも、タフだなと思うことも、実は、本人としては、何の苦労にも感じていません、

 そこが一番の違いなのではないかと思います。

世の中は確かに甘くないのですが、様々なアクシデントを乗り越えていくとき、心のどこかで、楽しんでいるのか、それとも、心底苦しんでいるのか。

 この二つの違いは、結局のところ、スタミナの問題に行き着くように思います。

楽しんでいれば、最後まで諦めずに、続ける事ができる。

苦しんでいれば、心のどこかで、やはり、この苦しみから逃げ出したいという思いが浮かんでくることは間違いないでしょう。

 あきらめない粘り強さを発揮して、トラブルやアクシデントを回避するためには、仕事を楽しい、好きな事を仕事にしている必要があるのだと思います。

「好きを仕事にはできない」

という発想とは、まったく逆の発想だと思います。

「好きじゃないと、仕事を続けることはできない」

自分で仕事を創り、その仕事をしている自分が大好きで、その仕事自身がやりたくてしょうがなくなること。

「やりたいことを仕事にする」
「大好きなことをやって生きたい」
「仕事をするのが楽しくて仕方ない」

この三つの事が、成功する条件だと言えます。そして、この3つの条件を満たしながら、仕事をしている人たちは、皆さん、周囲や環境に、感謝しています。

「素晴らしい仕事に出会えたことに、ありがとう。すべてのご縁にありがとう」

「好き」を仕事にすることの罠

しかしながら私は、安易に「好き」を仕事にすることを考えてはいません。

私がこの言葉を耳にした10年前は、好きを仕事にする、ライフワークを見つけるなど、様々なフレーズ巷に溢れていました。

その仕事を見つけることによって、幸せが訪れ、お金が入ってくる。

ひいては、心の安定が得られるという、そういった幻想が一世を風靡していたように思います。

しかしながら、この数年間、安易に好きを仕事にし、独立して、一向に食べて行けず仕事をしてもお金が入ってこない、最後には自己破産をする。

そんな人が沢山増えてしまったのではないかと感じるのです。

その多くの脱落者の中で、ほんのひと握りの人が成功するという構図。

それは好きを仕事にして一見、幸せな小金持ちを目指す中で、貧富の差という構図は、より一層きびしく隔たりができてしまっただけなのかもしません。

最近では、「憂鬱でなければ仕事じゃない」(幻冬舎)というタイトルの本が出版される時代になりました。
私は、この本のタイトルをみて、こう心の中で叫びました。

「そうなんです!、憂鬱なんです!(強く共感)仕事は大変です!(笑)」

しかしながら、その憂鬱の中で、それでも、何か楽しくて仕方ない、自分の心に不思議とピッタリして落ち着く。そんな仕事が必ずあるのです。

そういう仕事のことを、私たちは「天職」と読んでいるのかもしませんね。

では、そういう「天職」と呼ばれる仕事に、どうすれば出会う事ができるのでしょうか?

これも、様々な成功者にインタビューしてみました。今の仕事を見つけるきっかけは何か?

という質問でしたが、ほぼ90%の人が、様々な挫折を経験して、今の仕事を見つけることができたと答えています。

挫折のパターンは、以下の3種類の中にすべてあてはまります。

突然の解雇予告、もしくは、会社の倒産、急激な売上の減少
本人もしくは、周囲の人の病気
人間関係のトラブル(恋愛を含む)

この3つの挫折の何か一つもしくは同時に複数の出来事があった時に、人は、初めて自分の人生を振り返ります。

そして、自分が心底やりたいと思える仕事に向かおうと思います。

どうせ一度死んだと思って、文字通り死ぬ気で、自分のやりたかったことを追求するのです。

天職の素晴らしい副作用について

「自分のしたいことを仕事にすること」

これがまず、成功への第一条件なのですが、そのプラスの副作用には、以下のものが考えられます。

・素晴らしい人間関係が築ける可能性があります。
・生きている実感を持つことができる。
・経済的には豊かになる可能性があります。

その他にも、心の安定や、健康を手に入れることもできるかもしれません。

しかしながらこれは、お約束できません、好きを仕事にすることが、
かならずしも、安定や健康につながるとは調査の結果言えませんでした。

それでも。やりたい。それが本音でしょう。

すべての経営者と、これから自分の人生と向かい合い、
チャレンジしていく皆様に、この有料メールマガジンでは、
さまざまな経験や知恵(ナレッジ)をお伝えしていきたいと思います。

富田 英太


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飲食店あるある:名刺トラブル増加中
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改めまして、重光優介です。

最近、特に名刺トラブルが頻発しています。



お会計時、領収書の宛名を書いてもらう為に差し出した名刺を、

その飲食店スタッフは、頂戴した名刺と解釈しお客様に返さなかったそうです。

そのお客様は、疑問に思いつつ疲れていた為、そのまま家路につきました。


就寝時、やはりどうして返してくれなかったのだろうと、

しだいに怒りを覚え、翌日コンプレとなりました。



おそらく、このお客様は二度とこの飲食店を利用されないでしょう。


これは単なる誤解釈によるコミュニケーションの不成立では済まされません。


社会人である皆様は、このお客様の感情を理解できます。


私も理解します。


しかし、大半の学生アルバイトにはなかなか理解できるものではありません。


社会人は、「名刺=自分の分身」と認識しています。


「名刺には個人情報が書かれている」ということだけでは到底ないわけです。


例えば、おしりのポケットから財布を出し、そこから名刺を出し、もらった名刺を財布に入れ、

おしりのポケットに収めたことで取引全面解消となった機会に飲食ではありませんが、

直面したことがあります。


私がされても、数日は忘れないでしょう。

「名刺=自分の分身」だからですよね。


学生アルバイト志望の方も150名ほど私は採用面接経験があります。


研修では、「サービスによる満足でお客様から名刺を頂戴しましょう。」

ということを共有することがあり、


被面接者全てに、冒頭ご挨拶と共に私の名刺をお渡しします。


当然ですが、礼儀にかない名刺を受け取れる方は2割もいません。


できる方は既に異なるバイトや諸活動で経験がある方でした。


「受け取れないことは当たり前ですし、私ももちろん大学生の頃は身についていませんでした。

 最初からできることはありませんし、 

 せっかくお出会いできましたので、名刺頂戴の仕方覚えて帰りますか?」


これが私なりのアイスブレイクです笑。




限られた時間で、話すだけでなく、立って名刺授受という少し体を使うことで、

リラックスできるかなと、憚りながら考えています。


この時、知らないとは言え、

・片手で受け取る
・名刺を裏返し、履歴書の下に潜り込ませる
・折って筆箱に入れる
・リュックにそのまま放り込む
・タイトなパンツのポケットにねじ込む
・机に無事置いた後、落ちたことに気付かない
・握りしめる



逆に面倒なのではと思うことも多々見てまいりました。


面接の後聞くと、

「名刺をもらったことがないので、どうしていいか分からず・・・。」


と言われることが多かったです。



知っていると当たり前と思ってしまう「礼」。


改めて共有してみてはいかがでしょうか。


株式会社アチーブメントストラテジー社
重光 優介


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集客、採用実例集:3杯のお茶
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京都に講習会を受けに行きまして、 


会場付近に少し早く到着し、


お腹がすいてたので、近くのラーメン店來來亭に行こうと中をチラッのぞくと、


満席でした。


お昼の繁忙時間でした。


30分前開場だったので、待ってたら遅くなりそう…


と振り返って駐車場を出て歩道に差し掛かった辺りで、


「お一人様でしたらすぐご案内させていただきます。込み合いまして誠に申し訳ございません。」


忙しいだろうにわざわざ走って私を呼びとめに来てくれました。


ちゃんとすぐ案内していただき、


「お急ぎでしたら、こちらだったら比較的すぐお持ちできます。」


と言われ頼んだらほんとすぐ来ました。


なんて気分がいいのでしょう。


いまだに気持ちいいです。



武将感状記に石田三成の三杯のお茶という有名な話があります。



ホスピタリティの教科書ですので、改めてご紹介いたします。


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鷹狩りを楽しむ織田信長が渡月橋を渡り、嵐山の奥深くで遊び疲れ、


多少山道に迷ったそうです。


いくらかさまよい、辺りは暗くなってきて不安になったその時、


古寺の明かりを見つけます。


戸を叩き、


「茶を一服所望」 と小坊主に声をかけました。



様子をみた小坊主は、薄く冷めた茶を出しました(1杯目)。



信長はグビグビ飲み干しました。



次に小坊主は、少し濃くぬるい茶を出しました(2杯目)。



信長はゆっくり飲み干し、満足しました。



最後に小坊主は熱く濃い茶を出し、信長は茶を楽しみ帰りました(3杯目)。

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1杯目…ひどく疲れ、喉が渇いている信長を想い、冷たくで薄い渇きを満たすお茶を提供。
 (信長が欲しかったもの)

2杯目…まだ少し喉の渇きを癒しきれていない信長を想い、ぬるめの先ほどより少し濃いお茶を提供。
 (信長があったらいいと思ったもの)

3杯目…少し道に迷ったことから解放された信長の安堵を促すべく、癒しの濃く熱いお茶を提供。
 (信長自身も気付いていない欲求に対応されたもの)


厚遇には3段階あり、

1) 当人が必要とし、要求するものに応えるもの

2) 当人が必要とし、要求しなかったものに応えるもの

3) 当人が気付いていないが、提供されて欲求に気付くもの


言うは易しですが、思わず3)が達成できた経験は幾度かあるものです。


友達の誕生日プレゼントがそうではありませんか。


本当に誕生日という大切な日だから欲しいものは大切な人に買ってもらいたいだろうし、

当人が自分で買うほどでもないけど欲しいだろうものを贈ろうと思う経験があるかと思います。


「あっ!そうだそうだ!こういうものが欲しかった!!!」


お客さまにもそんなことを感じてもらいたいですね。

「そうそう!今新しいおしぼりが欲しいタイミング!!!」


株式会社アチーブメントストラテジー社
重光 優介


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2014年8月12日 発行 第1号 
発行:株式会社アチーブメントストラテジー社 
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富田英太

生年月日: 1978年1月10日 ジャパン・コンサルティング・アソシエイツ認定 エグゼクティブ経営戦略コンサルタント テーマ:経営マネジメント・業績改善・起業支援 “経営者の夢の実現を支える戦略型コンサルティング” 24歳で独立。店舗開発・黒字化運営に携わる。 (全クライアント店舗、売上前年比平均 187%の売上改善実績) 店舗売上改善、黒字化経営のスペシャリストとして、 6年間で顧客は2000人をゆうに超える。 (メルマガ会員は合計7000人、人気ブログも運営中) 現在、戦略型コンサルティングファームの代表として、 店舗経営者の黒字化支援活動・起業支援に力を注ぐ日々を送る。

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