2026年2月1日、モーリー・ロバートソン氏の訃報が届きました。
この「国際政治ch」の前身が「モーリー・ロバートソン チャンネル」であったことは、古くからの会員の皆様にはご存じの方も多いかと思います。制作スタッフとして、そしてかつて彼と並走したひとりのディレクターとして、彼が遺したものについて、この場を借りて綴らせてください。
2026年2月1日、モーリー・ロバートソン氏の訃報が届きました。
この「国際政治ch」の前身が「モーリー・ロバートソン チャンネル」であったことは、古くからの会員の皆様にはご存じの方も多いかと思います。制作スタッフとして、そしてかつて彼と並走したひとりのディレクターとして、彼が遺したものについて、この場を借りて綴らせてください。
モーリー・ロバートソンさんの突然の訃報を聞き、悔しくてなりません。「モーリー・ロバートソン チャンネル」に、出演された方々による追悼番組を配信していただきたいです。宜しくお願い致します。
国際政治チャンネル(著者)
コメントをありがとうございます。本当に残念でなりませんね。
諸事情により実現の可能性は極めて低いのが正直なところですが、動いてみます。
お気持ちを寄せてくださり、感謝いたします。
大変興味深く読ませていただきました。
「モーリー・ロバートソン チャンネル」が終了する時に語られた終了理由とアーカイブの扱いは、視聴者が納得できるものではありませんでした。当時、スタッフとの間に何らかの確執があったことは想像できました。
モーリーさんの魅力と能力が余すことなく表現された「モーリー・ロバートソン チャンネル」は本当に素晴らしく、心から楽しませていただきました。
番組終了後、モーリーさんの露出は増えていきましたが、テレビではその魅力を表現しきれていないと感じていました。
メジャーになることと、ありのままの自分を表現すること。これらを両立できる活動の場をモーリーさんが見つけることは、今のこの国では少し難しかったのではないかと推察します。
モーリーさんの葛藤、戦い、生の叫びを動画で再び視聴できることをずっと楽しみにしていたのに、突然の訃報で呆然としています。
長くなりましたが、改めて、「モーリー・ロバートソン チャンネル」を実現していただいたスタッフの皆さま、そしてモーリーさんに心より感謝を申し上げます。
これからもおもしろい番組を作り続けて下さい。
コメント
コメントを書く