すべて 会員無料 324件 投稿が新しい順 再生が多い順 コメントが多い順 マイリスト登録が多い順 コメントが新しい順 再生時間が長い順 投稿が古い順 再生が少ない順 コメントが古い順 コメントが少ない順 マイリスト登録が少ない順 再生時間が短い順 会員無料 2:32 ありか、なしか! #075【NetflixによるWBCの独占配信を総括】 NetflixによるWBC配信はありか、なしか。結論から言えば文句なしの大ありであった。私自身、今回の配信の恩恵を存分に受け、数多くの素晴らしい試合をリアルタイムで観戦できて非常に幸福な時間を過ごすことができた。そして、膨大な人数がWBCの熱い闘いを堪能した。先日その熱狂を裏付けるような具体的な視聴データが公式に発表された。(続く) 18 0 0 2026/03/31(火) 08:00 会員無料 8:27 フカボリ #075【ガラガラでも強かった西武渋谷店の「外商」のカラクリ】 今回は「西武渋谷店が9月末に閉店する」というニュースについて解説したい。このブロマガではずいぶん前にも取り上げたテーマであるが、西武渋谷店というのは、平日の昼間に足を運ぶと館内は閑散としている。しかし、実は百貨店としてはなかなかの売上を誇っている。なぜなら、収益の数十%を「外商」と呼ばれる部門が稼ぎ出しているから。外商とは、直接顧客の元へ出向いて商品を販売する営業手法のこと。では、この西武の外商の何がすごいのか。(続く) 32 0 0 2026/03/31(火) 08:00 会員無料 2:33 フカボリ #074【「広告費逆転」が突きつける大手代理店の限界】 やっと日本でも、広告費全体に占めるインターネット広告の比率が5割を超えた。2025年の日本の広告費は8兆623億円。そのうちインターネット広告費は4兆459億円で、構成比は50.2%である。数字だけ見れば「ついにここまで来たか」と感じる人もいるだろう。だが、世界全体では2025年にデジタル広告が広告費全体の75%超を占める見通しであり、そう考えると、日本はかなりゆっくりしたペースでここまで来たとも言える。なぜ日本はここまで時間がかかったのか。(続く) 25 0 1 2026/03/24(火) 08:00 会員無料 3:10 ありか、なしか! #074【修繕も撤去もできないので「使い切り」が選択肢に挙がっている日本のインフラ】 今回のテーマは、日本のインフラにかかわる恐ろしい話だ。老朽化した地方の橋やトンネルについて、修繕も撤去もできない、だから「使い切る」という選択肢が現実味を帯びてきた、という報道があった。これはなかなか象徴的なニュースだ。なぜなら、これは単に橋などインフラの話にとどまらず、これからの日本そのものを映しているからである。(続く) 27 1 1 2026/03/24(火) 08:00 会員無料 4:09 フカボリ #073【AIは戦争の何を変え、何を変えていないのか】 今回のテーマは、イランをめぐる軍事衝突、そしてそこにおけるAIの活用である。アメリカ、イスラエル、イランを軸に緊張が高まるなかで、「AIが戦争の形を一変させている」という論調が目立っている。実際、そうした側面はたしかにある。だが、何が本当に変わり、何が実はそれほど変わっていないのかは、冷静に切り分けて見たほうがよい。まず、AIが軍事の現場で広く使われていること自体は、もはや驚く話ではない。例えば、監視カメラをハッキングして映像を取得し、その膨大なデータの解析にAIを使う。あるいは、衛星画像や通信履歴、移動履歴、SNS上の痕跡などを突き合わせ、特定人物の位置や行動パターンを割り出す。こうした用途にAIが使われているのは、ほぼ間違いない。一方で(続く) 41 0 1 2026/03/17(火) 08:00 会員無料 1:43 ありか、なしか! #073【NetflixによるWBCの独占配信】 今週のテーマは「NetflixによるWBCの独占配信」だ。結論から言えば、断然「あり」である。NetflixのおかげでWBCの素晴らしい試合を誰もが観られるようになった。大会の前にはいろいろと言われていたが、蓋を開けてみれば最高の視聴環境になっていると思う。今大会はドラマチックな展開も多い。なかでも韓国vs台湾の試合は圧巻だった。最後の最後まで勝敗の行方がまったく読めず、試合が終わるまで画面から目が離せなかった。台湾のキャプテンが骨折しているにもかかわらずヘッドスライディングで生還した場面など、涙無しには見られないアツイ場面。スポーツが人を動かす瞬間というのは、こういう場面のことを言うのだ。また、(続く) 27 1 1 2026/03/17(火) 08:00 会員無料 3:30 ありか、なしか! #072【高市首相、裁量労働制の見直し表明へ】 今週の「ありか、なしか」は、高市政権が進める、いわゆる「働き方改革」についてだ。働き方改革といっても、高市政権が目指しているのは「働かせない改革」ではなく、「働けない状況を改革する」という点だ。つまり、働きたいのに働けない、という状況をなんとかしようという方向性である。これは、若い社員の間で以前から不満の声が上がっていた問題でもある。(続く) 28 0 0 2026/03/10(火) 08:00 会員無料 4:09 フカボリ #072【AI時代だからこそ、英語を勉強しなさい】 今週のフカボリは、生成AI版アレクサの日本展開について。アマゾンジャパンは、導入時期については「お伝えできない」としつつも、日本市場の優先度は米国・カナダに次ぐと説明している。いかにも前向きな言い方に聞こえるが、私はこの話をやや深刻に受け止めている。これは単に「新しい便利機能がいつ日本に来るのか」という話ではないからである。生成AIの進化が、言語によって体験格差を生み始めている可能性があるからだ。(続く) 34 0 0 2026/03/10(火) 08:00 会員無料 3:17 フカボリ #071【AI時代に取り残される企業の共通点】 今週のフカボリは、「みずほフィナンシャルグループが事務職5,000人を削減する」というニュースである。この話題が大きく報じられたとき、「AIに仕事を奪われる」という論調が見られた。しかし、私はむしろ逆で、「こうした業務は積極的にAIに任せるべきだ」という流れが、ようやく日本でも表に出てきたと見るべきだと思う。今回、みずほは事務職1万5,000人のうち5,000人を削減するとしている。この数字だけを見るとインパクトは大きく、大騒ぎになるのも無理はない。ただ、実態ベースで考えると、削減余地は本来もっと大きいはずである。極論を言えば、9割程度はAIに置き換え可能な領域である。なぜか。銀行の事務職が担っている業務は、基本的に「判断」を伴わないからだ。申込書のチェック、入力内容の確認、不備の検知といった作業は、一定のルールに基づく定型処理である。つまり、人間が考えて意思決定しているわけではなく、「決められた基準に従って処理している」にすぎない。そこにクリエイティブ性はない。こうした業務は、AIが最も得意とする領域である。そう考えると(続く) 35 1 0 2026/03/03(火) 08:00 会員無料 4:03 ありか、なしか! #071【「ヒルズ型再開発=富裕層の植民地」批判】 今週のテーマは、森ビルが進めてきた、いわゆる「ヒルズ型」再開発に対して、建築界のノーベル賞とも言われるプリツカー賞を受賞した山本理顕氏が批判した、というニュースについてである。山本氏は外国特派員協会(FCCJ)での講演の中で、「ヒルズ型再開発は富裕層のための空間であり、都市が“富裕層の植民地”になっているのではないか」といった趣旨の発言をしている。ただ、この意見については、「なし」である。(続く) 27 1 0 2026/03/03(火) 08:00 会員無料 4:44 フカボリ #070【トヨタ、絶好調な業績を素直に喜べないワケ】 今回は、日本の自動車メーカーの現状と将来について話したいと思う。業績面で言えば、トヨタは非常に好調だ。過去最高利益を更新し続け、時価総額も50〜60兆円規模に達している。数字だけ見れば、まさに絶好調と言っていい。しかし、だからこそ私は楽観視できないと感じている。(続く) 39 0 0 2026/02/24(火) 08:00 会員無料 3:00 ありか、なしか! #070【高市首相、少子化相と法相に「旧姓の単記」実現に向けた検討を指示】 今週取り上げるのは、高市首相による「旧姓の単記」をめぐる動きである。高市さんは選択的夫婦別姓には一貫して反対の立場を取っている。ところが今回、住民票や運転免許証といった本人証明書類に旧姓のみを記載することを可能にする「旧姓の単記」について、少子化相と法相に検討を指示し始めた。これはありか、なしかで言えば「ありかもしれない」。ただ、正直なところ「それって選択的夫婦別姓と何が違うの?」という疑問もぬぐえない。旧姓の単記を認めることで、一体何を狙っているのかがいまひとつ見えてこないのだ。(続く) 33 0 0 2026/02/24(火) 08:00 会員無料 4:30 ありか、なしか! #069【声優ら、声のAI無断複製に危惧】 今週の「ありか、なしか」は、声優たちがAIによる声の無断複製に対して非常に強い懸念を示しているという話題だ。これは本当に難しい問題である。なぜ難しいのか。一つ目の理由として(続く) 45 1 0 2026/02/17(火) 08:00 会員無料 9:42 フカボリ #069【なぜ「NOT A HOTEL」は飛ぶように売れるのか】 『NOT A HOTEL』が大好調で、拠点を拡大しているというニュースがあった。NOT A HOTELの名前は、SNSなどでもよく耳にすると思う。では何が従来のホテルと違うのか。そして、なぜ流行っているのか。その構造をフカボリしてみよう。まずNOT A HOTELは、いわゆる「シェア型リゾート」というビジネスモデルである。これは昔から存在しているモデルで、一つの高級別荘やヴィラを複数人で共有する仕組みだ。例えば、普通に購入すれば数億円から十数億円もするような豪華な別荘であっても、24分割して所有権を販売すれば、一人当たり数千万円から1億円程度でシェアができる。そして年間で2週間程度、自分の持ち分として利用できる。ここで重要なのは、「別荘は思ったほど使われない」という現実である。(続く) 39 1 0 2026/02/17(火) 08:00 会員無料 2:30 ありか、なしか! #068【近畿大学、高級魚「ノドグロ」の完全養殖に成功】 近畿大学が高級魚「ノドグロ」の完全養殖に成功したというニュースがあった。ノドグロの人工ふ化から成魚までの飼育に成功したのは世界初の成果であり、水産研究としては間違いなく大きな前進である。ただし、このニュースを「グルメ」の観点で見たとき、話は少し変わってくる。残念ながら「なし」なのだ。理由はシンプル。(続く) 28 1 1 2026/02/10(火) 08:00 会員無料 3:39 フカボリ #068【無責任な「責任ある積極財政」】 高市総理率いる自民党が、衆議院選挙で大勝した。今回の選挙戦を通じて痛感したのは「高市氏が経済政策についてあまり得意ではないのではないか」という点である。具体的に言うと、高市氏が掲げる「責任ある積極財政」の中身に、大きな問題が潜んでいるように思う。(続く) 50 0 1 2026/02/10(火) 08:00 会員無料 3:25 ありか、なしか! #067【地球から7秒間だけ重力が消える“陰謀論”】 今回取り上げるのは、「8月12日に地球から7秒間だけ重力が消える」という、SNSで拡散された話題だ。当たり前だが、これは完全に「なし」である。NASAも公式に否定しているが、そもそも科学的に考えて「そんなわけがない」話だ。重力というのは、地球という天体が存在する限り、7秒だけ消える、などという都合のいいものではない。正直に言えば、これはもうデマというより、かなり悪質な情報だと思っている。い加減すぎるし、物理の初歩レベルでおかしい。にもかかわらず、SNS上では「本当に起きるらしい」「NASAが隠している」などと信じる人が一定数出てきてしまう。ただ、今回の話がまだマシだったのは、「重力が消える」というあまりにも荒唐無稽な内容だったからだ。これがもう少し“それっぽい話”だったらどうだろうか。(続く) 29 0 0 2026/02/03(火) 08:00 会員無料 4:08 フカボリ #067【Amazonの“無人化”断念でわかるAI時代に「生き残る仕事」】 今週のフカボリは、Amazonが「Amazon Go」から撤退する、というニュースについて。無人店舗という“未来の小売”を象徴する取り組みだったが、「完全無人」というモデルは、少なくとも現時点では成立しなかった。これは無人店舗そのものが間違っていたというよりも、「無人にすることで本当に効率が上がるのか?」という問いに確信が持てなかったのではないか。(続く) 43 1 1 2026/02/03(火) 08:00 会員無料 2:31 ありか、なしか! #066【大ブームの「リカバリーウェア」】 今週のテーマは、いわゆる「リカバリーウェア」だ。最近やたらと流行っている。テレビCMも多く、「着るだけで疲労回復」「血行促進」といった、いかにも魅力的な言葉が並ぶ。今回は、その中でも特に話題になっている「BAKUNE(バクネ)」について、ありかなしかをはっきりさせたい。結論から言おう。リカバリーウェアというカテゴリー自体は「あり」だ。しかし、BAKUNEは「なし」である。(続く) 39 0 0 2026/01/27(火) 08:00 会員無料 4:28 フカボリ#066【AIが9科目満点を取る時代に、人はどう生きるか】 今週の深掘りテーマは、「大学入学共通テストでAIが高得点を叩き出した」というニュースである。ニュースによれば、OpenAIのAIは9科目で満点、得点率は97%に達したという。このニュースは単なる「AIの進化がすごい」で終わらせてはいけない。むしろ、日本の大学入試制度そのものをどう考えるか、という問いを突きつけている。日本の大学入試は、大きく分けて「大学入学共通テスト」と「二次試験」という二段階構造になっている。共通テストで一定の点数を取り、足切りをクリアしたうえで、各大学の二次試験に進むという仕組みだ。多くの人にとって、この形は当たり前のものとして受け止められているだろう。しかし、ここで立ち止まって考える必要がある。(続く) 35 0 1 2026/01/27(火) 08:00 前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 次へ