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プランナーについて5 all will be one デジタルゲーム事業部 妄想記録【231日目】
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プランナーについて5 all will be one デジタルゲーム事業部 妄想記録【231日目】

2015-03-29 12:00
    ごきげんよう、いいやまです。
    今回は企画の考え方について書きたいと思います。
    工学部だった私は、以前電気回路を勉強しました。
    そのとき教科書があったんですがその本に書いてあることを理解したとき驚いたことがありました。
    ページ数は忘れましたが百ページ以上はあったと思います。
    最初は色んな数式などが書かれていて、色々覚えなきゃならないのかと思っていたのですが
    授業を全部聞き終えると内容は全部オームの法則のことだけだったのです。
    公式で言えば、V=RIで終わることを百ページ以上かけて詳しく書いてあるだけでした。
    実際そういうことなのです。
    新書などに書かれていることも二四〇ページくらいありますが大体一言で言えて
    その説明が詳しく書かれているだけです。
    何が言いたいのかと「全てのことはやりたいことを伝えるためにある」ということです。
    私が説得力のことを書いたときの内容を思い出して欲しいのですが、
    私は説得力とは繋がっているかどうかということだと書いたと思います。
    さて、それを基準に考えると一つの作品で一番説得力を出す方法はなんなのでしょうか?
    もうわかると思いますが作品の内容を一つのやりたいことにすべて繋げることです。
    前回の最後にやりたいことは一つにした方がいいと言ったのはそういうことです。
    私はそれに従って企画を考えます。
    その基準があればイエスかノーの判断で迷うことは殆どないのです。
    「全てのことはやりたいことを伝えるためにある」のです。
    以上です。
    抽象的ですがこれを基準に考えればさまざまなことが見えてくると思います。
    それらを一つ一つ説明すると本当に長くなってしまうので省きます。

    おしまい


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