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ペチャパイのせいで好きな人に振られ、胸の小ささに苦悩した私 [体験談]
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ペチャパイのせいで好きな人に振られ、胸の小ささに苦悩した私 [体験談]

2016-04-07 20:00

    <提供元サイトで全文を読む>

    現在、29歳になる女性です。

    私にとって何よりも大きかったコンプレックスが、貧乳でした。

    自分の胸に対して強いコンプレックスを抱くようになったのは、私が中学2年生の頃でした。

    学校で受けなくてはいけない体育の授業や水泳の授業の時になるほど、このコンプレックスが本当に辛くてたまらず、特に水泳の授業では何かしら理由を付けて授業を休むといったことを繰り返し、時には先生や親にも怒られた事があったほどです。

    元々、中学2年生になるまでは、自分の胸はおろか、スタイル自体にもそれほど意識を持つことがありませんでした。

    周りの友達の中で、徐々に女の子らしい体型から女性らしい豊満な体型に変化してくる子達が増えてくる中、一向に私の身体だけは幼児体型というか、変化がないままだったんです。

    あるとき、体育の授業で女子全員で着替えることがあったんですが、普段から仲良くしていた女友達のひとりが、実際に制服を脱いで下着姿になったとき、その姿を見て思わず愕然としてしまったんです。

    それが、彼女のすごく大きな胸の存在。

    つい先日まで、私と同じように胸と呼べるような膨らみさえなかったはずなのに、ちょっと見ない間に、思わず目を惹き付けられてしまうくらいの大きな胸がそこにありました。

    正直なところ、女としての悔しさやうらやましさも感じたくらいです。

    大きな胸の女性にとっては、男性からそれを目的にされたりからかわれたり等、逆のコンプレックスがあると思います。

    実際、その友人も、一緒に帰宅しているときやお昼ご飯を食べているときに交わす会話の中で、男子からからかわれたり視線を感じるようになったという点ですごく悩んでいました。

    でも、貧乳のままの私としては、そんな悩みさえもうらやましくなってしまうほど。

    同時に、今まで仲が良いと思っていた友人に対して、自分の中で無意識のうちに色眼鏡で見てしまっている部分が出ていることにも愕然としてしまいました。

    ある意味、貧乳の影響で出てきた別のコンプレックスといってもいいかもしれません。

    当時の私はまだまだ性格も未熟な子供だったので、自分のような貧乳ではないスタイルの良い女性に対して、自然と妬んでしまう気持ちが生まれてしまっていたんです。

    初めての恋も貧乳のせいで


    そんな私も、高校に上がってすぐの頃、ある男性に恋をしました。

    彼は同い年の同級生の子で、クラスこそ違ってたんですが同じ学校だったこともあり、ほぼ毎日顔を合わせる環境だったんです。

    特別かっこ良いというわけではなかったんですが、彼が毎日通学途中や学校の中で友達に見せる笑顔が本当に素敵で、自然とそれを見ている内に好きになっていた私がいました。

    友達にも相談して「告白しちゃえ!」なんて応援もして貰ったりと、自分の中でも結構まんざらではなかったんです。

    それから半年ほど経って初めての夏休みに入る直前のことでした。

    1ヶ月以上、彼に会えなくなることがすごく辛かったので、

    意を決して告白しよう!

    と決意したんです。

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