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パチンコ業界人・砂肝の生焼けコラム 第185話(4月15日)
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パチンコ業界人・砂肝の生焼けコラム 第185話(4月15日)

2019-04-15 12:00
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    5号機星矢とリゼロが200万オーバー、5号機マイジャグは180万円。

    そして2ヵ月前にウチの店が100万で購入したディスクアップは現在、60万円台。

    パチスロの中古価格の値動きを見ていると、パチスロ業界の現状が見事に浮き彫りになりますし、それに伴って近未来予想が可能になりますね。

    現在、6号機の適合率はわずか10%強。実に8割以上の台が型式試験で不適合となっております。

    その主な原因は、やはり出玉率。つまり試打で出過ぎちゃったからアウトになっちゃっているそうです。

    ま、この数値は魅力的な台を開発しようとするメーカーの努力の現れとも取れますが、

    6号機が出ないのに旧基準機を撤去して何を入れれば良いの、という話になっちゃいますよね、ホールから見れば。

    その結果、現在高稼働中の中古機に人気が集中し過ぎて中古価格が著しく高騰しているという、

    小規模ホール泣かせの結果に繋がっているのです。いやはや、キツいですね……。


    こういった話題になると頻繁に尋ねられるのが「100万円以上する中古台を買って、回収できるの?」という質問です。

    これ、答えから先に言ってしまうと「ほぼ無理」です。


     
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