ここ最近、ニューギンが評価を落としているように感じる方は多いんじゃないでしょうか。
 ホールの稼働を見ていても寂しいものがありますし、次郎が気になっていたゴジラ7も面白そうなスペックなのに導入が少なく、往年のニューギンファンは残念に思っている方も多そう。

 ニューギンは特に慶次シリーズの人気が落ちてきているところが大きくて、スペック一発で返り咲くことができる牙狼シリーズとは違い、スペックはバランスを取ることが多く、それが今の時代のニーズに合っていない部分があります。
 また、慶次のカッコよさ、当たりの気持ち良さが昔に比べて落ちてきているのかなという印象。

 しかし、次郎は秘かに次回のLT3.0プラスタイプの慶次、「e花の慶次 黄金の一撃」に期待を寄せています。もしかすると、これで一発返り咲く可能性もあるんじゃないか……いや、返り咲いて欲しい、という期待感も込めてですけどね。