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電源タップをスマート化すれば待機電力をカットできる。少しでも電気代を抑えたいなら取り入れてみるといいかも!
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電源タップをスマート化すれば待機電力をカットできる。少しでも電気代を抑えたいなら取り入れてみるといいかも!

2022-03-17 10:30
    ギズモード・ジャパンより転載。

    充電器や家電のコンセント、使ってないのに挿しっぱなしにしてません?

    挿しっぱなしだと電力垂れ流しで電気代がもったいないし、モノによっては熱がこもって火災リスクも。わかってはいるんだけど、いちいちコンセントを抜いたり挿したりするのはめんどくさい〜というズボラさんに断然オススメしたいのが、こちらのスマートプラグ。

    ズボラ代表の筆者が「GoSund(ゴウサンド)JP2」を実際使ってみたところ、電力の使い方にちょっと賢くなれましたよ。

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    便利な2口タイプ

    「Gosund JP2」は、Wi-Fiネットワークを経由して専用のスマートフォンアプリから電源のON/OFFを操作できるスマートプラグ。

    AlexaとGoogle Assistantに対応しているので、スマートスピーカーをお持ちなら音声操作も可能です。物理的な電源ボタンも付いていて、LEDの点灯でON/OFF状態を確認できるのもふつうに便利でした。

    アプリを使って細かい制御ができる

    スマートフォンアプリ「Gosund」はこんなかんじ。

    左右のコンセントは独立していて、それぞれ曜日と時間を指定してON/OFFタイマーを設定できます。さらにすごいな!と感心したのは、気温・湿度・天候・日の出/日の入り・風速の変化をトリガーにしてON/OFFタイマーを設定できること。

    たとえば日の入りと共にサーキュレーターにつなげたコンセントをOFFにする、なんてこともできるんですね。ただし、コンセントをONにしただけでは自動的に稼働しない家電もあるのでご注意を。家電そのもののスイッチもONにする必要があります。

    待機電力をカット

    スマートホームとはほど遠い我が家でさっそく「Gosund JP2」が活躍してくれたのは、キッチンでした。

    こちら、スマート化非対応のヨーグルトメーカー。8時間保温するだけで牛乳がヨーグルトに早変わりしてくれる便利モノなんですが、問題は8時間経っても自動で電源OFFになってくれないこと。

    そこでヨーグルトメーカーをセットすると同時に「Gosund JP2」のOFFタイマーも8時間後にセットしておいたら、ちょうどヨーグルトが出来上がるタイミングに合わせて電源が自動的にOFFになり、電力消費をカットできました。

    こちらも同じくスマート化非対応のホームベーカリー。これに関してはひとつ悩みがあったんです。

    願わくば朝一番に焼きたてほわほわパンを食べたいじゃないですか。起床時間に合わせてベーカリーのタイマーをセットすればいい話なんですが、問題は稼働中の騒音。深夜にパン生地をこねる機械音が気になって眠れない……。

    そこで、前の晩の比較的早い時間にパンこねをスタートさせ、発酵段階に入って静かになったところで就寝。あとは寝ている間にベーカリーが勝手にパンを焼いてくれる手筈です。ただし、そうすると真夜中にパンが焼き上がるので、あらかじめ「Gosund JP2」のOFFタイマーをセットしておいて、焼き上がると同時に電源が切れるようにしました。そうすることで焼き上がったパンを一晩中ベーカリーの中に放置しておいても余計に加熱されず、朝取り出してもちょうど良い焼き具合に仕上がりました。

    スマホなどのバッテリーヘルスを最適化

    このほか、スマホ・タブレット・ラップトップなどの充電時間をあらかじめ計算してOFFタイマーを設定しておけば、長時間にわたって充電状態になるのを防ぎ、そのぶん発熱も抑えられるのでバッテリーにやさしいな、とも思いました。

    「Gosund」アプリには複数のスマートプラグを登録できるので、寝室用、リビング用と使い分けることもできます。となればたくさん欲しくなってしまう「Gosund JP2」。価格は2,990円ですし、一部屋にひとつ買って、家全体を最適化してみたくなりました。

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    !function(t,e){if(!t.getElementById(e)){var n=t.createElement("script");n.id=e,n.src="https://araklet.mediagene.co.jp/resource/araklet.js",t.body.appendChild(n)}}(document,"loadAraklet")

    text by 山田ちとら

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