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マイクロソフト謹製『Office Lens』で、文書を手軽にデジタル化できる!
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マイクロソフト謹製『Office Lens』で、文書を手軽にデジタル化できる!

2015-05-06 21:00
    20150419_ol_top.jpg

    スマホをスキャナ代わりに使える『Office Lens』ですが、マイクロソフトオフィスとの連携が、さすがの仕上り。

    印刷された文書やホワイトボードの内容を、本アプリのカメラでパシャっとやれば、あっという間にデジタル化された文書ファイルができ上がります。

    それをすぐに、iPhone(スマートフォン)上でパワーポイントやワードに渡して、編集作業に入れるというわけです。

    もちろん、画像やPDFファイルとして保存することもできます。

    20150419_ol_01.jpg

    対象物と背景(机)とのコントラストがはっきりしていれば、少々雑にカメラを向けても、自動的に四辺を認識してくれます。

    (※今回は、スキャナとしての精度を確認するために、あえて暗めの部屋でテストしています。)

    20150419_ol_02.jpg

    なるべく正対するように文書の真上から撮ったのが左で、あえて斜めに撮ったのが右です。

    やはり、できるだけ対象物に正対して撮ったほうが、仕上がりはキレイになります。しかし、会議室のホワイトボードなどのように、どうしても斜めから撮るしかない状況でも、充分実用できる範囲内だと思われます。

    20150419_ol_03.jpg

    しかし、少し意地悪をして背景とのコントラストを落としてやると、認識の精度がとたんに怪しくなってきます。

    20150419_ol_04.jpg

    上記の画像はスキャナアプリの雄「Cam Scanner」の物ですが、こちらの場合、手動で認識範囲を設定できるので、ここまで暗くしても正確に範囲指定することが可能です。

    正しくスキャンするには、「Cam Scanner」の方が優れていると言えますが、手軽に操作できるという点は「Office Lens」の方が優れています。また前述しましたが、オフィスとの連携が簡単というメリットもあります。

    いずれも無料アプリですので、両方とも入れておいて使い分けるのも悪くないと思います。

    アプリのダウンロードはこちらから
    iOSアプリダウンロード
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    利用時間:1時間ほど 使用端末:iPod touch(第5世代)
    アプリ更新日:2015年4月2日 価格:無料

    RSSブログ情報:http://www.tabroid.jp/news/2015/05/office-lens.html
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