• このエントリーをはてなブックマークに追加
電力逼迫 その1
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

電力逼迫 その1

2022-04-04 22:33
    3月22日に電力需給が逼迫し、警報を出して節電を呼びかけるような事態になりました。

    何が起きたのでしょうか。

    今年の冬、電力需要が最大になったのは1月6日、5374万kWhでしたが、特に問題は起きませんでした。

    その後、出力にして511万kW分相当の発電所が計画停止します。

    東日本大震災以後、3月の最大需要は4712万kWでした。

    また、3月に10年に一度の寒さが来た場合の最大需要は4536万kWと想定されることから、需給に問題のないこの時期に、必要な点検を順次やっておこうということでした。

    その後、3月16日の地震で、JERAの広野火力発電所が停止し、東京電力分110万kWが失われました。

    さらに地震で東北電力からの送電網に影響が出て、運用容量の500万kWが半減しました。

    これは地震で相馬、原町の火力発電所に影響が出たことにより、安定運用ができなくなったことによります。

    さらに3月17
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするにはログインして下さい。