ひさしぶりのおすすめの一冊、いや、今回は数冊です。

この夏の読書のテーマは進化論でした。

コロナウイルスが次々と変異をするなかで、改めて進化論を勉強し直してみようと思ったわけです。

進化論に関する本を読みあさりましたが、わかりやすい本、わかりにくい本、著者が自分の専門のことを延々と書いている本など、さまざまな本の中から、これはいいなと思った数冊をあげてみます。

「世界一シンプルな進化論講義」 更科功 ブルーバックス 講談社

進化とは何か、進化論とは何か、ダーウィンは何を言って、何を言わなかったのか、ダーウィン以降の進化論はどのように進化したのか、わかりやすく書かれています。

入門書と呼ぶには少し高度かもしれませんが、最初にこの本を読んだのは正解だったと思います。


「ダーウィンの進化論はどこまで正しいのか?」 河田雅圭 光文社新書

やはりダーウィンや進化論に関する誤解や間違いを取り上げながら