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Vijuttoke18年7月号「Kra」インタビュー
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Vijuttoke18年7月号「Kra」インタビュー

2018-07-09 18:00

    L→R ダイ(Gt.) / ジキル(Vo.) / 可憐(Gt.) / 愁(Dr.) / wayu(Ba.)



    (告知)

    <release>
    ・2018年 7月25日(水) 発売

    ■通りゃんせ【初回限定盤】

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    [CD+16PBOOK]
     YZPS-5021 / ¥2,600(+税)
    1.通りゃんせ
    2.放逸
    3.サァカス-piano ver.-
    4.幻灯機械-acoustic ver.-

    ■通りゃんせ【通常盤】

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     [CD]
    YZPS-5022 / ¥1,900(+税)
    1.通りゃんせ
    2.放逸
    3.サァカス-piano ver.-
    4.幻灯機械- acoustic ver.-


    <LIVE SCHEDULE>
    ◆Kra LIVE【 週末ヒーローズ2018~出張編~ 】
    ・7月21日(土) 高田馬場AREA~少年ジャンプナイト~
    ・7月28日(土) 高田馬場AREA~映画ナイト~
    ・8月04日(土) 高田馬場AREA~ゲームキャラクターナイト~
    ・8月11日(土) 高田馬場AREA~サバゲーナイト~
    ・8月18日(土) 名古屋ell.FITS ALL~ゲームキャラクターナイト~
    ・8月19日(日) ESAKA MUSE~少年ジャンプナイト~

    ◆Kra 17th anniversary LIVE【 SEVENTEEN 】
    ・2018年 9月11日(火) TSUTAYA O-EAST



    メルヘンロックを掲げ圧倒的な世界観を武器にシーンに君臨するKra
    2018年9月には結成17周年を迎える彼らが今提示するのは
    さらに変わり続ける4人が織りなすメロディ「通りゃんせ」完成!

    ■単に17周年って言いますけど17年って想像もできない年月だと思うですがKraを続けるにあたって大切にしている事ってどんな事なのでしょうか?

    ・景夕:自分達のできる事をしっかりと把握していく事だと思います。
    ・結良:続けてることの責任。
    ・靖乃:みんなで話して、みんなで決めて進んでいくという事でしょうかね!

    ■この17年で一番テンションが上がった事ってどんな事ですか?

    ・景夕:渋公でワンマンができた時ですね
    ・結良:ケータリングが豪華な時
    ・靖乃:いっぱいあり過ぎて…初めてのワンマンも、メジャーデビューも、初めての渋谷公会堂も、野音のワンマンも、PSカンパニーのイベントで立った武道館のステージも。

    ■また一番テンションが下がった時はどんな時だったのでしょうか?

    ・結良:ホテルに箱ティッシュ、ドライヤー、冷蔵庫なかった。
    ・靖乃:自分達なりには頑張ってるつもりでも思う様に行かない時は焦ったりイライラしたりしましたね。

    ■改めて最初の頃に比べたら変わったなぁと思う事を教えてください。

    ・景夕:性格がだいぶ丸くなりましたね(笑)体もだけど(笑)
    ・結良:丸くなっちゃったきがする
    ・靖乃:丸くなった…かなぁ〜。以前はもっと極端な性格で血の気が多かったので。

    ■7月25日にNew Single「通りゃんせ」がリリースになります。どんなコンセプトで製作された作品なのでしょうか?

    ・景夕:和をコンセプトに狐を題材としてつくりました。
    ・タイゾ:「和」 ただ楽曲は和に寄せるのではなくあくまでKraらしく自由に。
    ・結良:なんとなく和風
    ・靖乃:元々、景夕が今回の自身のビジュアルイメージを持ってて、それを具現化するにあたって『和』を感じつつも一辺倒では無い雰囲気にしたいよねって話の中から曲達が出来上がっていきました。

    ■今作ではKraとして何か新しい取り組みはあったのでしょうか?

    ・景夕:メイクが・・・狐に(笑)
    ・タイゾ:サンバ調のリズムにクラシックをぶち込んでみました。

    ■ノリみたいな部分でもとてもLIVEで盛り上がりそうな1曲ですね?

    ・景夕:みんなが動いてくれたらいいですね!
    ・結良:そうですね!
    ・靖乃:サビに入った時の一気に世界が開ける感じを共に楽しんで貰えれば、と思います。

    ■M-2収録の「放逸」についても教えてください。

    ・景夕:この曲も歌詞は狐を題材に、気ままに生きていく様とそれに伴うその先のリスクをわかってはいても性分として受け入れている、という歌です。
    ・タイゾ:三味線を弾く感覚でギターフレーズを作りました。
    ・結良:ロックな感じです!
    ・靖乃:勢い一発なかんじですね、ドラムのアプローチとしては。

    ■M-3「サァカス」はピアノバージョンにて収録されています。この曲でKraが伝えたかった事とは?

    ・景夕:サァカスってアレンジしやすいんだ。
    ・靖乃:ずっと以前から景夕がピアノが弾けるボーカリストでいて、それをアコースティックライブ等では披露出来ていたけど、みんなの手元にも音源として置いて聴いて貰えると良いかな、と思いまして…。

    ■M-4「幻灯機械」がアコースティックヴァージョンにて収録されています。ここでこの楽曲を敢えてアコースティックにてレコーディングした理由とは?そしてKraにとってこの曲の位置付けって?

    ・タイゾ:元々は切ない曲だったのですが今回カントリー調にアレンジする事によって妙なポップ感が生まれました。
    ・靖乃:アコースティックイベントの際にアレンジした時、新たな表情が見えた曲で今回Recに向けてカントリーな空気感をまとった事により、よりキャラクターが立ったと思います。原曲とのギャップ萌えですね♪

    ■7月から「週末ヒーローズ2018出張編」と題して高田馬場AREAを中心に予定が組まれています。このイベントのコンセプトを教えてください。

     
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