皆さんおはようございます!コネシマです。
僕が応援しているイングランドが、ついにベスト4まで勝ち上がってきましたよ!!
準々決勝のノルウェー戦、とてもドキドキしたと同時に面白い試合でしたね!!
ノルウェーといえば、怪物ストライカーハーランドと司令塔ウーデゴールがいるチームですよ。ブラジルを倒して史上初のベスト8に乗り込んできた勢いもあって、これは苦戦するぞと思って見てたんです。
実際、苦戦を強いられましたが、イングランドの戦い方は見事だったね~。
知らない人向けに説明すると、ノルウェーってチームは、要するに「ハーランドという一人の点取り屋にボールを集めて、そいつに決めさせる」というスタイルなんですよ。
だからイングランドは何をしたかというと、ハーランドを直接抑えにいくんじゃなくて、ハーランドに「いいボールが渡る前の段階」を潰しにいったんですよね。
パスの供給源を断つわけです。
より具体的に言うとハーランドとウーデゴールのホットラインを遮断したんですよね。
これがトゥヘル監督の狙いでしてね。相手のエースと真正面から殴り合うんじゃなくて、エースが力を発揮する条件そのものを奪ってしまうということをやったわけなんですね!
もちろん、ベリンガムやケインといったスターが要所できっちり点を取ってくれる華もあります!
実際ノルウェー戦も、先制を許した展開をベリンガムの2ゴールでひっくり返しての逆転勝ちでしたからね。
でも根っこにあるのは「どう相手を無力化するか」という緻密な設計なんですよ。この派手さと堅実さのバランスが、今のイングランドの強さなんだと思いますね。
そしていよいよ次は準決勝。相手はなんとアルゼンチンですよ!!
前回王者、そして好調なメッシがいるチームですからね。
このカードはめちゃくちゃ期待大の決戦ですね!要チェックですわ!!
ハーランドを封じたイングランドの頭脳的な守備が、今度はメッシにどこまで通用するのか。ここは本当に見ものですよ!
メッシって、抑えたと思っても一瞬のひらめきで試合を決めてしまう選手ですからね。ノルウェー戦みたいに「供給源を断つ」戦い方が果たしてハマるのか、僕は今からドキドキしてますよ、うんうん。
アルゼンチン戦を勝てば決勝ですからね!とんでもない一戦になる予感がしていますが、イングランドがこの大一番をどう戦うのか、非常に楽しみですね!!
それでは次の話題にいってみよう!
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