2026年7月、伊豆半島一周ダイビング旅
2026/10/07(水) 14:30
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R藤本です。
遅くなりましたが、7月に伊豆半島を1周してきたので、そのダイビングレポートです!
遅くなりましたが、7月に伊豆半島を1周してきたので、そのダイビングレポートです!
R藤本です。
ダイビングをやっていない人からよく聞かれる質問、第2弾です!
前回の記事はコチラ。
今回は、
「どのくらい潜るの?」
という質問に答えたいと思います!
曖昧な質問ではありますが、大体は潜る深さや時間のことでしょう。
水深に関してはもちろん、潜るポイントによってバラバラです。
ザックリと書けば、5~25mといったところでしょうか。
まず、スキューバダイビングをするにはCカードと呼ばれるダイビングライセンスが必要です。
これはあくまで講習を受けたという認定証のようなもので、運転免許のような公式な資格ではありません。
そして実は、最初に取得できる基本のCカードでは最大深度が18mまでと決まっているのです。
19m潜ったからと言って交通違反のように罰せられるわけではありませんが、安全のために世界的に定められている基準です。なのでガイドの方が初心者をこれより深いところに連れて行くことはまずないでしょう。
さらにアドバンス、スポーツダイバーなどと呼ばれる中級者用のCカードがあれば30mまで潜ることができます。
外洋や洞窟、沈船などのダイナミックなポイントは深いところが多いです。取得した方が楽しみの幅が増えるでしょう。
2~30mか、大した深さじゃないなと思われるかもしれませんが、水圧を舐めてはいけません。
水深が30m前後になると、窒素酔い(ガス昏睡)という一時的な症状になることがあります。さらに、深いところに長くいるほど、減圧症という危険な状態になる可能性が高くなります。
これに関しては講習で習うことなので詳しくは書きませんが、減圧症を避けるために様々なルールがありますし、プロの言うことを聞いていれば心配するようなことではないでしょう。
とにかく、深く潜るほどリスクがあると思ってください。通常の装備で100mなんか潜ったら〇にます!
次に潜る時間。
大体1回のダイビングで、30分~1時間ほど。
実はこれも水深次第で、深いところでは短く、浅いところでは長くなります。
上に書いた減圧症などのリスクもありますし、単純に深いところにいると空気の減りが早いのです。
空気の残量は手元のゲージでいつでも確認できるので、ある程度減ったところでガイドにサインを送り、そろそろ戻ろうとなります。
ダイバーが背負っているタンク、「酸素ボンベ」などと言われる方も多いですが、酸素ではなく、陸上と同じ配分で圧縮された空気です。
ほとんどのダイバーが「エア」と呼んでいます。冗談でなく、深いところで酸素ボンベなんか吸ったら〇にます!
ダイバーが背負っているタンク、「酸素ボンベ」などと言われる方も多いですが、酸素ではなく、陸上と同じ配分で圧縮された空気です。
ほとんどのダイバーが「エア」と呼んでいます。冗談でなく、深いところで酸素ボンベなんか吸ったら〇にます!
1日で潜る回数は、2~3回が通常です。
「回」と書きましたが、なぜかダイバーは「本」と数えます。「経験本数200本」と言えば「今までに200回潜った」という意味です。
早朝やナイトダイビングなど特殊なスタイルでなければ、1日4回潜るようなことはほとんどありません。
1度潜った後は、船上や陸地で1時間~1時間半ほど休憩を取り、再び出発というパターンが多いです。身体から窒素を抜くためだそうです。
ちなみにダイビング後に飛行機に乗るのは、気圧の変化の関係で半日~1日空けるべきだと言われています。
なのでダイビング旅行においては、昼に潜ってその日の夕方の飛行機で帰る、みたいな予定は組めません!
細かいルールばかり書いてしまいましたが、大体、海中で正確な深さや時間なんて測れるのか?と思われる方もいることでしょう。測れるんです!
それがコチラ!

ダイビングコンピュ~タ~!!
私が左手首に付けている腕時計のような物です。
私が左手首に付けている腕時計のような物です。
ほとんどのダイバーが略して「ダイコン」と呼んでます。
これさえあれば、現在の時間はもちろん、水深、水温、身体に溜まった窒素残量、さらには記録として何時に海に入って何時に出たか、その回の最大、平均水深など、あらゆるデータが自動的に記録されるのです。これは便利!
ただ、安い物でも4万くらいはするので、体験ダイビングや始めたばかりの人が買う必要はないと思います。十分に慣れて余裕ができた時にマイダイコンがあれば、より愛着も湧くことでしょう。
というわけで、今回の「どれくらい潜るの?」という質問の答えをまとめると、
水深は5~25m、時間は30分~1時間、回数は1日2~3本が通常です!
私はとにかく、潜れるだけ潜りたい派なので、どこに行っても観光よりダイビングの時間を優先してしまいます。
今後私とダイビング旅行に行く方がいましたらご注意下さい!
今回は、小澤&R藤本で行った、神奈川県・葉山のダイビングレポートです!
よしもとスキューバダイビング部
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