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山上徹也と安倍晋三 「運命が交錯した16年」(ジャーナリスト・作家 鈴木エイト)
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週刊文春デジタル
2週間前
衝撃の事件から3年半。漸く結審を迎えた安倍氏銃撃事件裁判。かつて支持していた政治家に銃弾を放つに至る、被告の葛藤と絶望とは。2人の運命が交錯した16年の変遷を、公判を傍聴し続けたジャーナリストが紐解く。
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肝臓専門医が教える 肝臓に脂肪をつけない飲酒術「ビールよりハイボールの落とし穴」「遺伝で決まる飲酒上限量」「飲み
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週刊文春デジタル
2週間前
クリスマス会に新年会と、イベント目白押しの年末年始。中年以降世代の健康不安となるのが脂肪肝だ。肝臓を守りながら楽しく過ごす方法は? 肝臓に脂肪がつきにくい年末年始の飲み方&食べ方を肝臓専門医が直伝!●ビールよりハイボールの落とし穴●「あなたはNN型?ND型?」遺伝で決まる飲酒上限量●飲み過ぎた時の 48...
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「尿もれ」治療最前線|その悩み、女医が解決! 文春女性外来(1)(名鉄病院女性泌尿器科付部長・加藤久美子)
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週刊文春デジタル
2週間前
女性の、女性による、女性のための医療連載がスタート! 第1回は、中高年女性の半数近くが患う尿もれ(尿失禁)を特集。誰もがなり得るからといって、諦めないで。簡単なエクササイズや生活改善でQOLを上げよう!●有病者は男性の2倍以上●腹圧性尿失禁と切迫性尿失禁の違い●効果抜群骨盤底筋トレーニングと膀胱訓練を伝授
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50代から始める終活【前編】「実家じまい&墓じまい」先勝法《チェックリスト付き》
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週刊文春デジタル
2週間前
年末年始は故郷に帰省し、親族と交流する人も多いだろう。貴重なこのタイミングで“50代からの終活”を始めることが、人生100年時代を豊かに過ごす秘訣である。親を上手に巻き込み、実家&墓じまいに先手を打とう。●エンディングノートで“ヒト・モノ・カネ”を見える化●最難関紙モノ整理を進める「3の法則」「両手の法則...
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阿川佐和子のこの人に会いたい 第1566回 東出昌大〈俳優〉
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週刊文春デジタル
2週間前
「今日はなんでも聞いてください」――。爽やかな笑顔とともに文春の屋上に現れたのは、俳優の東出昌大さん。スキャンダルを機に山へ移住し、はや4年。猟師かつ役者として活躍し続ける二足の草鞋生活の実態に迫ります。
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夜ふけのなわとび 第1919回 林真理子「どうでもいいこと」
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週刊文春デジタル
2週間前
暮れが近づき、毎晩のように会食がある。忘年会というわけではない。忙しい人たちばかりなので、2ケ月ぐらい前に約束をしていくと、だんだん日にちが埋まってくる。そして12月だということに気づき、「今年もありがとねー」「これで、“いいお年を”なんだっけ」 などと言い合う。 そして一年が過ぎていく早さに愕然と...
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上沼恵美子の「人生“笑”談」白黒つけましょ 《最終回》「私とデートしたがる母 距離感にモヤモヤ」
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週刊文春デジタル
2週間前
今日は皆さまに二つご報告があります。ひとつは、この連載をまとめた単行本『上沼恵美子の人生笑談 白黒つけましょ』(文藝春秋刊)に重版がかかりました! それも2回も! 本が売れないと言われるこのご時世に、本当にありがたいことです。できることなら本を買ってくださった方、一人ひとりのお宅を訪ねて、どら焼...
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ツチヤの口車 第1420回 土屋賢二「師走の疑問」
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週刊文春デジタル
2週間前
わたしは「師」の末席を汚す者だ。「師」は僧侶のことだと言われているが、教師も師の一種だ。一度でも教壇に立ったことがあれば、間違ったことをしゃべろうが、行き詰って黙り込もうが、教師と呼ばれる資格がある(「よい教師」とは呼ばれないだろうが)。 わたしは教師として勤めていたからいまごろ走り回ってもお...
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いまなんつった? 第859回 宮藤官九郎「ど! ど! ど!」
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週刊文春デジタル
2週間前
1年を振り返る意味ってなんなんだろう。流行語や今年の漢字が発表され、松たか子さんがクリスマスケーキを運んで来るCMが流れても、こちとら大阪公演の真っ直中、ぜんぜんそんなムードになれません。腰痛は完治せず、今週も楽屋のベンチに寝そべって書いてます。廊下で松たか子さんが厳しい表情で発声練習してる。「ど...
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アウト老のすすめ 第16回 みうらじゅん「アウト老日記:自転とピカピカブーム」
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週刊文春デジタル
2週間前
12月3日(水)『第28回みうらじゅん賞』の収録をうちの事務所で行う。そのために2年前、タバコのヤニや何かで薄汚れたカーテンを新しいのに取り替えた。そこに今年も賞名が書かれたコピー紙を無理矢理セロテープで貼り付けるというチープな作業を行う。 そもそもこの賞は、1994年から始めた。数年間、諸事情でブラン...
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川柳のらりくらり《特別興行》 お題「2025年を振り返る」柳家喬太郎(宗匠) 林家正蔵(スペシャルゲスト) 林家八楽(
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週刊文春デジタル
2週間前
いろんな事があった二〇二五年も、いよいよ暮れようとしております。あぁ、今年はなぁ……今年は本当、いろいろあったよなぁ。「喬太郎師匠、おはようございます」 おぉ八楽、今年からよろしく頼むよ。「こちらこそよろしくお願い致します」 年の瀬に辛く振り返りますと、長年、この連載を私と二人三脚で続けてきてく...
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町山智浩の言霊USA 第800回「AI Slop(AIゴミ。AIで作られるゴミのような画像や動画)」
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週刊文春デジタル
2週間前
フロリダのディズニー・ワールドに行ってきた。 いちばん感動したのは『スター・ウォーズ』の世界の再現度! 砂漠の惑星の中近東のバザールみたいな市場があって、そこのレストランではロボットが得体の知れない巨大な怪物の肉(もちろん作り物)を焼いている。そこで食べたBBQは何となく宇宙の味がした。 しかし、...
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サイバーエージェント社長 藤田晋のリーチ・ツモ・ドラ1 第76回「この1年半、一番頑張ったこと」
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週刊文春デジタル
2週間前
この連載をまとめる形で書籍化された『勝負眼』が発売になり、1ヶ月が経った。 大型書店やAmazonランキングでは1位になったし、何度も増刷が決まり、現時点で部数は9万部を超えた。表紙の帯に「渾身の13万字」とある通り、本当に精魂込めて書いた実感があるので、嬉しい。 私はかつて、今回と同じくプロのライターの...
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春風亭一之輔の噺はんぶん日記 第40回「九州沖縄・長旅へ」
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週刊文春デジタル
2週間前
11月11日(火) 今日から20日まで「落語協会 寄席普及公演」と銘打った九州沖縄地方、10日間の長旅へ。メンバーは柳家勧之助(真打)・金原亭馬太郎(二ツ目)・ロケット団三浦、倉本(漫才)・[翁家和助(太神楽曲芸)・江戸家猫八(動物ものまね)・林家楽一(紙切り)]の交互出演・森吉あき(寄席囃子)と事務員1...
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テレビ健康診断 第1050回 亀和田武「不機嫌そうな顔で異彩を放つ櫻坂46の金髪メンバー」『そこ曲がったら、櫻坂?』テレ
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週刊文春デジタル
2週間前
日曜日の深夜。寝そびれたり、ふと真夜中に目覚めたとき、『そこ曲がったら、櫻坂?』をぼんやり眺める。アイドルには無知だし興味もない私を、どこか惹きつけるものがあるのか。俗に坂道グループと呼ばれる乃木坂、日向坂と比べたとき、櫻坂46の女の子たちはやや落ち着きがあり、トークも自然体に映る。 二十歳前後...
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「夫」になれない日本の男たち|エマニュエル・トッド×三宅香帆
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週刊文春デジタル
3週間前
日本にとって最大の危機は少子化と人口減少である――。30年前からそう指摘するエマニュエル・トッド氏と、文学作品を「家族」の視点から論じる三宅香帆氏。今回が初対面となる2人が、親子関係・男女関係から読み解く日本社会の現在地。
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【図解付き】認知症専門鍼灸師が教える!認知症を予防・改善する「8つのツボ」《自宅で10分押すだけ》(鍼灸サロンSeira
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週刊文春デジタル
3週間前
欧米を中心に世界110カ国以上で医療効果が見直される鍼灸治療。なかでも注目なのが、「三焦鍼法(さんしょうしんぽう)」の認知症治療効果だ。鍼や灸に通わずとも、自宅で簡単に実践できる「8つのツボ」を、認知症専門鍼灸師が伝授する。●自宅で10分押すだけ●認知症検査で驚きの結果が続々
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どこで迎える? “最期の選択”完全ガイド《介護医療院、特養、有料老人ホームの違い》|後編
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週刊文春デジタル
3週間前
家族が望む“理想の最期”。それを叶えるには、どのような選択肢があるのだろうか。後編では、自宅や病院、特養やサ高住に代表される介護施設など、看取りの“場所”に着目。プロの目から見た利点・欠点を解説する。●「最期を迎えたい場所」自宅希望51%も現実は17%●看取り対応 介護医療院、特養、有料老人ホームの違い
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野球の言葉学 第782回 佐々木朗希〈ロサンゼルス・ドジャース 投手〉(ジャーナリスト・鷲田 康)
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週刊文春デジタル
3週間前
“その場ですぐには回答しなかったんです。いったん持ち帰り、代理人とも相談しました”
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阿川佐和子のこの人に会いたい 第1565回 大久保佳代子〈タレント〉
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週刊文春デジタル
3週間前
「OL」「性欲強いキャラ」を経て、今や情報番組にトークバラエティ、ラジオのレギュラーも複数抱え、大忙しの大久保佳代子さん。そんな大久保さんがアガワの前で将来への不安をポロリ。果たして、アガワの返答は――。
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夜ふけのなわとび 第1918回 林真理子「届く言葉」
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週刊文春デジタル
3週間前
幼ななじみが来て、あれこれ話していた。「バイトはしてるけど、基本年金暮らしね」「暮れに旅行に誘ってごめんね」「まあ、独身だしそれくらいは余裕あるし、何よりも自分のうちがあるって、本当に有難いよねー」 恵比寿に50平米のマンションを持っているのだ。「10年ぐらい前に、リノベしてもらったの。年とってか...
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上沼恵美子の「人生“笑”談」白黒つけましょ 第98回「一人暮らしの自炊 なかなか上達しない」
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週刊文春デジタル
3週間前
最近、どこのお店に行っても、キャッシュレス決済が主流で、生のお札を見る機会が減ったように思います。「お札の顔が新しくなります」っていうニュースを聞いたのが1年以上前だったと思いますが、皆さん、今の一万円札、どなたの肖像か、覚えてますか? 聖徳太子ちゃいますよ。って私も古いな。 渋沢栄一さんですね...
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ツチヤの口車 第1419回 土屋賢二「人生を延長する方法」
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週刊文春デジタル
3週間前
わたしは先日81歳になったが、81という数字に大した意味はない。 この数字はマイルに換算すると50マイルちょっとにすぎず、摂氏だと27度ちょっと、畳で言うと京間で44畳、東京ドームなら0.00173個にすぎない。 こう言うと、まったく違うものをデタラメに書いているだけだから、「換算」とはとても呼べない、と反論さ...
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いまなんつった? 第858回 宮藤官九郎「あれ? 日本人すか?」
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週刊文春デジタル
3週間前
『ばけばけ』がとても面白いです。 朝ドラって“日常”なんだな。しじみ汁の美味しさに「はぁ」と息がもれる。それだけで充分。むしろそうでなくっちゃ。描かれている世界も日常なら、お茶の間にとっては視聴すること自体が日常。12年前の僕はそこが分かってなかった。『あまちゃん』は完全に非日常でしたもんね。お騒が...
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アウト老のすすめ 第15回 みうらじゅん「アウト老日記:冬です! でもワニです!」
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週刊文春デジタル
3週間前
11月23日(日) 元来、酒好きではなく、友達と飲むのが大好きなだけの居酒屋党員。 コロナ禍で離脱し、今ではすっかり甘党に。 最中に始まり、昨年はモンブランデビュー。それまで、あのケーキにかかった薄茶色の糸状クリームが栗味だってことも知らず人生を送ってきた。 こんなに美味いケーキがこの世にあったな...
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川柳のらりくらり 第1079回 選・柳家喬太郎 お題「転職」
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週刊文春デジタル
3週間前
前職は居候と船頭言い (愛知県 高阪有弘 67歳) へへ、わかんないっスよね。ごめんなさい、個人的に好きで選んじゃいました。『船徳』って落語を聴いてみてください。 今週のお題は『転職』であります。 かく言うあたしも転職組、脱サラ落語家であります。噺家になる前は書店員で、当時の中堅どころのチェ...
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町山智浩の言霊USA 第799回「 “This is war”(これは戦争なんだよ)by ドナルド・トランプ大統領」
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週刊文春デジタル
3週間前
「バスの下に投げ込む」throw someone under the bus は、「保身のために自分の仲間を見捨てる」という慣用句で、この連載でも、高市総理の台湾有事発言についてトランプが彼女の側ではなく中国側についた件をそう表現したが、また一人、バスの下に投げ込まれた。 今年9月からアメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズは...
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サイバーエージェント会長 藤田晋のリーチ・ツモ・ドラ1 第75回「社長より面白い仕事はないけれど」
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週刊文春デジタル
3週間前
2025年12月12日開催の第28回定時株主総会をもって、私は株式会社サイバーエージェントの社長を退任した。少しは寂しい気持ちにもなるかな? とも思っていたけれど、感傷的な心境には全くならなかった。発表したのは約1ヶ月前。「長年お疲れ様でした」「少しゆっくりしてください」みたいな連絡をたくさんもらったけど...
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宇垣総裁のマンガ党宣言! 宇垣美里 第160回「SNS上の友情、その確かな関係性」
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週刊文春デジタル
3週間前
私の大切な友人のひとりと、最初に言葉を交わしたのはSNS上だった。140字から漏れ出すそのセンスに夢中になり、そのほとんどに星マークをつけてお気に入り登録していた私は、もはや彼女のファンだったようにも思う。『友達だった人』を読んでいるとあの頃のことが思い浮かぶ。連絡先を交換し、実際に会うようになるま...
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テレビ健康診断 第1049回 戸部田誠(てれびのスキマ)「重信房子逮捕への警察の執念 彼女の真の「敗北」とは」『未解決
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週刊文春デジタル
3週間前
「武者震いみたいに相手が震えて『奥平房子ですか』、『重信房子ですか』ともう1回聞き直して、『それだったらなに?』って私も言ったんですけど、そこで逮捕された」 自身の逮捕劇を臨場感たっぷりに語る元・日本赤軍最高幹部・重信房子(なお、奥平は偽装結婚して得た名字)。「日本赤軍vs日本警察」をテーマに取り上...
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最期の選択 完全ガイド《食べられなくなったら胃ろう? 鼻チューブ?静脈栄養?》《「一度つけたら外せない?」人工呼吸
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週刊文春デジタル
4週間前
いつかは必ず訪れる家族の死。その“理想の最期”を叶えるため、一体、どのような選択肢があるのだろうか。前編では、終末期に詳しい医師や看護師などへの取材で、患者が受けられる医療やケアについて徹底解説する。●食べられなくなったら胃ろう? 鼻チューブ? 静脈栄養?●平均72歳で透析開始。腹膜透析か? 血液透析か...
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“最恐” 膵臓がん 超早期発見メソッド|90歳まで健康長寿【最終回】(名古屋学芸大学大学院教授・下方浩史)
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週刊文春デジタル
4週間前
「気づいた時には既に手遅れ」――がんの中でも難治性がん代表として最も恐れられる膵臓がん。9割の患者が診断から5年以内に命を落とす。最大の防衛術は0期の超早期発見。“最恐がん”から命を守る最新メソッド。●5年生存率は10%台、異変を感じたら……●50代以降で血糖値急上昇は危険信号●超音波内視鏡、造影MRI…最新の精密検...