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《99歳 現役テレビプロデューサー》石井ふく子「私の健康法」
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週刊文春デジタル
5日前
今年9月で100歳になる石井さんは、次回作の打ち合わせや舞台の稽古にと現役のテレビプロデューサーとして、いまだ第一線を走り続けている。「体の声をよく聞いているだけ」と語る、石井さんの類まれな「健康の秘訣」とは?
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尿トラブルが危ない! 和田秀樹医師が激白「もう少しで死ぬところだった」【排尿チェックシート付】
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週刊文春デジタル
5日前
有名医師を襲ったのは、突然の「尿閉」だった――。実は大多数の人が尿の悩みを抱えているが、受診する人はごく僅か。尿トラブルに立ち向かうために、その原因と対策を知ろう。自分の状態が分かるチェックシート付き。●夜起きる、急に出ない…7割の人が悩んでいる●改善術は訓練&足上げ体操、日誌の付け方
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【未経験者必読】シン介護入門《「もし親が倒れたら…」駆け込むべき支援機関とは?》《元おニャン子メンバーの「6年半介
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週刊文春デジタル
5日前
「パニックになりました」。元おニャン子の新田氏はそう語る。突然訪れる親の介護。だが、一体何をするべきか、広く知られているとは言い難い。未経験者はどんな心構えが必要か。専門家が4つのポイントを伝授する――。●費用、割ける時間、親の生きがい……子供が知るべき4つのポイント●6年半介護元おニャン子母親に書いても...
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「脳のおそうじスープ」レシピ公開!|1万人を診た専門医が解説 49歳からの認知症予防【第7回】(脳神経内科医・内野勝
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週刊文春デジタル
5日前
“生活習慣病の総合デパート”「オジ記者」が認知症外来専門医の内野勝行先生に弟子入り。認知症の新常識と中高年から実践したい予防を学ぶ。 認知症予防に効果的な食べ物は何か? 今回は、内野先生が「1日1杯 脳のおそうじスープ」のレシピを特別公開。さらに食べ方のNG行為も解説する。ポイントは「栄養の多様性」と...
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寂しい口元を華やか&つややかに|マイナス7歳に見える 文春美容講座 第9回【メイク編】(メイクアップアーティスト・鈴
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週刊文春デジタル
5日前
年齢とともに、ボリュームがなくなって寂しい印象になってしまっている口元。口紅は若い頃から塗り慣れているだけに自己流を続けがちだが、大人世代が美しく仕上げるには工夫が必要だ。今回は、その方法を紹介する。
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原因は「肥満」だけじゃない 女性の糖尿病リスク|その悩み、女医が解決!文春女性外来【第18回】(朝日生命成人病研究
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週刊文春デジタル
5日前
女性にも決して無縁ではない糖尿病。放置するとさまざまな合併症を引き起こす。その原因は肥満や暴飲暴食――だけではない。太っていない女性でも要注意。異変を見逃さず、血糖値を上げない生活習慣を身につけよう。●中高年で急増する理由、副作用の少ない画期的新薬●注目すべき検査項目&歯磨きスクワットで改善しよう
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【ありがとう、東海林さだおさん】歴代担当者が振り返る東海林さんの素顔、「タンマ君」傑作選
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週刊文春デジタル
5日前
57年8カ月にわたって漫画「タンマ君」を連載していただいた東海林さだおさんが、去る4月5日、永眠されました。享年88。全2632回から厳選した漫画とともに、在りし日を偲びます。
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欽ちゃんの人生相談室 あなたのお悩みどーなってるの!? 《新連載》第1回「虹に向かって行こう」
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週刊文春デジタル
5日前
Q この春、ひとり息子が就職で家を出ます。喜ばしいはずなのに、寂しくて仕方ありません。妻は前向きですが、私は食卓の空席を思うと胸が締めつけられます。子離れできない自分が情けない。どうしたらよいでしょうか。 (58歳、男性)
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阿川佐和子のこの人に会いたい 第1583回 又吉直樹〈お笑い芸人・作家〉
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週刊文春デジタル
5日前
芥川賞を受賞した『火花』から10年余。6年ぶりに長編小説『生きとるわ』を出された又吉直樹さんがご登場です。幼い頃から想像力をよく働かせ、人一倍「恥」に敏感。そんな又吉さんの小説家としての創作の源泉に迫ります。
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ツチヤの口車 第1437回 土屋賢二「ジャズピアノ」
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週刊文春デジタル
5日前
わたしの趣味はジャズピアノである。 大学に入ったときはジャズギターを弾いていた。ギターは楽器の制約が大きく、半分職人技だ。どんなにがんばっても弾けないフレーズがある。もっと純粋に音の世界を飛翔したい。ピアノは最も効率的な楽器だ。指を10本自由に使えるから、思う存分飛翔できる。そう思って40歳のとき...
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いまなんつった? 第876回 宮藤官九郎「~に腹を立て」
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週刊文春デジタル
5日前
『津田寛治に撮休はない』という映画のタイトルを目にした日からニヤニヤが止まりませんでした。 津田さんほど真面目な俳優は日本にいないと思う。この場合の“真面目”は、常識があるとか、誠実とか理性的という意味では決してない。演じる事に集中しすぎて倫理感を見失ってしまうんじゃないか? という危うさ。監督に...
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アウト老のすすめ 第33回 みうらじゅん「人魚像ハンティングの旅~沖縄編(3)」
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週刊文春デジタル
5日前
(前回の続き) 川平湾近くに建つ琉球真珠本店。その駐車場の隅っこに母と子、ダブルキャストの人魚像はいた。 母の顔が最初、地蔵のように見えたのはその頭のせい。近づいてよく見ると、それが髪を後ろでひとつにまとめたいわゆる「ひっつめ髪」だと分かったが、銅像故、額と生え際の境など遠目には微妙で、てっきり...
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川柳のらりくらり 第1097回 選・柳家喬太郎 お題「手酌」
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週刊文春デジタル
5日前
宴会の始めの一杯はともかくも、二杯目からは注ぐ注がれるが面倒だから、あたしゃ手酌が好きですね。もっとも、生ビールから始まってハイボールに変えるのが僕の基本パターンだから、注がれるっていう事はまずないんだけど。それにあんまり、注がれるのって得意じゃないな。注ぐのは嫌じゃないんだけど。ただ、注いだ...
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サイバーエージェント会長 藤田晋のリーチ・ツモ・ドラ1 第92回「『悲』の回数が圧倒的に多い馬主業」
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週刊文春デジタル
5日前
最初に馬を買ったのは、2021年3月アメリカの競りだったから、馬主を始めてからもう5年の月日が経ったことになる。始めた当時、子会社のゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」が空前の大ヒット中で、親会社の社長が本物の競馬に参入したことは結構な話題になった。直後に国内の競りでディープインパクト産駒を、そのセー...
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宇垣総裁のマンガ党宣言! 宇垣美里 第169回「漫才で“聾にしかできない笑い”に挑む」
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週刊文春デジタル
5日前
映画やドラマ、オーディオブックにアニメ、小説。物語の受容の方法が多岐にわたる中、それでもマンガを選ぶ理由は何だろう。マンガならではの良さって、何だろう。私は、登場人物の主観を描けること、自分のリズムで物語を読み進められること、そして絵とセリフのみの視覚情報によって完結していることがマンガならで...
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テレビ健康診断 第1067回 戸部田誠(てれびのスキマ)「“メディア嫌い”だったあのバンドが成し遂げてきた偉業と転機」『
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週刊文春デジタル
5日前
ありえないことなんて、ないんだ。 2週にわたってHi-STANDARDを特集した『EIGHT-JAM』を見て、改めてそう思った。そもそも、ハイスタがメンバー揃ってテレビでインタビューに答えること自体、一昔前まではありえないことだった。事実、番組中でも横山健が、90年代は確かに「メディア嫌い」だったと明かしている。「誤...
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オードリー若林正恭(47)が激白「僕も『中年の危機』になった」《28万部の初小説『青天』は「オジサンに読んでほしい」
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週刊文春デジタル
2週間前
「今の時代が、僕は嫌いです」。柔和な笑顔とはギャップのある言葉が飛びだした。売れっ子芸人・オードリー若林が小説『青天』を書いた理由、独特の不倫観、そして彼が抱える「中年の危機」とは……激白インタビュー。
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家事は最高のエクササイズだ!|1万人を診た専門医が解説 49歳からの認知症予防【第6回】(脳神経内科医・内野勝行)
コメ0
週刊文春デジタル
2週間前
“生活習慣病の総合デパート”として認知症リスクに慄(おのの)く「オジ記者」が認知症外来専門医の内野勝行先生に弟子入り。最新の研究結果を基に中高年からの認知症予防を学ぶ。 今年1月に東海大学などが日本人の認知症発症のリスク要因を発表した。その中で最も影響力が大きいのが難聴。第2位が今回取り上げる運動不...
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痔のセルフケア|その悩み、女医が解決!文春女性外来【第17回】(草間かほるクリニック・草間香)
コメ0
週刊文春デジタル
2週間前
時には、座りたくないほどの痛みが……。女性にも痔に悩む人は多い。恥ずかしさを感じたとしても、受診やケアは必要。女性に多い痔の種類、そして予防になる生活習慣とセルフケアの方法を学んで、お尻の悩みを解決しよう。●男性だけの病気じゃない! 座れないほどの痛みが…●「湯船」は◎「トイレでスマホ」がNG、水分摂...
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たるんだ目元をバッチリ大きく!|マイナス7歳に見える 文春美容講座 第8回【メイク編】(えがお写真館・船津有史)
コメ0
週刊文春デジタル
2週間前
「昔は目がもっとパッチリしていたはずなのに……」と、たるんだ目元にため息をついていないだろうか。「目を大きく見せたい」という大人女性の切なる願いを叶える方法を紹介する。
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野球の言葉学 第797回 森下翔太〈阪神タイガース 外野手〉(ジャーナリスト・鷲田 康)
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週刊文春デジタル
2週間前
“打席に入ったらバットの入れ方とか、細かいことは一切考えない。自分のタイミングで自分のスイングをする。それだけです”
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阿川佐和子のこの人に会いたい 第1582回 鈴木慶一〈ミュージシャン〉
コメ0
週刊文春デジタル
2週間前
今年デビュー50周年という節目の年を迎えたロックバンド「ムーンライダーズ」。現在新曲制作中かつ舞台にも出演中というお忙しい中お越し下さった鈴木慶一さんに、改めてバンドの歴史を振り返っていただきました。
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夜ふけのなわとび 第1935回 林真理子「老木、花の里へ」
コメ0
週刊文春デジタル
2週間前
毎年この季節になると、裏の保育園から子どもの泣き叫ぶ声が聞こえてくる。お母さんと朝、別れることになった、新入園児の声だ。 春の風物詩で、何やら微笑ましい。 春といえば花であるが、今年の桜はどこも白っぽかった。ピンク、というよりぼんやりとした白。どうしてこんなになったのかなあと思っていたら、各地...
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ツチヤの口車 第1436回 土屋賢二「起業する人へのアドバイス」
コメ0
週刊文春デジタル
2週間前
わたしの人生を貫いているのは哲学である。それなら、なぜエッセイを書いているのかと思うだろうが、理由を説明するのは簡単ではないから割愛する。 私の好きな言葉は「一攫千金」であると言うとさらに不思議がられると思うが、いまは説明する余裕がない。意外に奥が深いのだ。 この上、わたしが地唄舞の師範だと言...
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いまなんつった? 第875回 宮藤官九郎「紙じゃないとさ~」
コメ0
週刊文春デジタル
2週間前
映画『ストリート・キングダム』シナリオ本の発売が印刷のトラブルで2週間ほど遅れてしまいました。お待たせして申し訳ございません。もう、さすがに店頭に並んでいると思うのですが……。昨今はAmazon、楽天など通販サイトで予約購入される方が多いので、大ごとにならなくて助かりました。あーよかった……ん? いいのか...
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アウト老のすすめ 第32回 みうらじゅん「人魚像ハンティングの旅~沖縄編(2)」
コメ0
週刊文春デジタル
2週間前
(前回の続き) 車を降りて駆け寄った人魚像は、くすんだ茶色と青色が混ざった建物の上にちょこんと座ってた。 真珠貝だろうか、その大きな貝殻を模したものを背にしている姿は仏像のようにも見えた。すなわち光背である。 膝上で手を重ね合わせているが、もしやその指の形は釈迦が悟りを開いたときの定印(じょうい...
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川柳のらりくらり 第1096回 選・柳家喬太郎 お題「屏風」
コメ0
週刊文春デジタル
2週間前
落語ってのは安直な芸能で、座布団一枚ありゃどこでも出来る。極端言やぁ無くたって出来るんだけど、それじゃあ脚が痛いし見た目も良くないから、座布団くらいは敷かせてくださいな。あたしの場合は脚が悪くて、今じゃ高座も胡座だから、前に置く釈台も必須ですが。それからマイク。小さい会場なら要りませんが、百人...
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サイバーエージェント会長 藤田晋のリーチ・ツモ・ドラ1 第91回「新社長に伝えた『断る時こそ丁寧に』」
コメ0
週刊文春デジタル
2週間前
昨年12月に会長になり、YouTubeのインタビュー番組に出演した時に「今後はメディアに一切出ません」と宣言した。 ここでは敢えて少し強めの言葉を使ったけど、実際の心づもりは、“当面メディアへの露出を控え、表には極力出ないようにします”といったところだ。実際は、全く出ないという訳ではない。この連載がまだ続...
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春風亭一之輔の噺はんぶん日記 第48回「春三夜、平和を祈って」
コメ0
週刊文春デジタル
2週間前
3月30日(月) 春風亭昇太師匠と今治へ。空港で「一之輔くんはカシモドに似てるね」と言われる。昭和の怪奇派レスラー「ノートルダムのせむし男・カシモド」だ。「似てませんよ!」と言いつつ改めて画像検索したら、ちょっと似ていた。師匠は私を一日中「おい! カシモド!」と呼び続け、私も「ウガー!」と返す。カシ...
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テレビ健康診断 第1066回 青木るえか「キラキラした世界でも、受験は結局、傾向と対策」『沸騰ワード10』日本テレビ 金
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週刊文春デジタル
2週間前
毎年どこかでやってるような気がする「宝塚音楽学校受験ドキュメント」。 昔はよく「名門中学受験ドキュメント」なんてのがあって、受験日に校門前で受験スクール生が円陣組んで「エイエイオー!」とかやってたがさすがに今どきはあまり見ない。そんな番組に密着されてる受験生、学校のほうでお断りだろう。 でも、...
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ダイエットは65歳までに完了せよ!|1万人を診た専門医が解説 49歳からの認知症予防【第5回】(脳神経内科医・内野勝行
コメ0
週刊文春デジタル
3週間前
“生活習慣病の総合デパート”として認知症リスクに慄(おのの)く「オジ記者」が認知症外来専門医の内野勝行先生に弟子入り。第5回は「認知症と肥満」を取り上げる。 揚げ物が大好きなオジ記者はメタボ街道を爆走中。先日の健康診断の結果、BMIはもちろん「肥満」。おまけにコレステロール値も高い。「それ、認知症のリ...
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《女性の9人に1人が罹患》乳がんを早期発見する!|その悩み、女医が解決!文春女性外来【第16回】(南大和クリニック乳
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週刊文春デジタル
3週間前
いま、乳がん発症者が急増している。現代女性にとって、「私には関係ない」とはもはや言えない疾患だ。リスクを下げるために効くのは、食生活や運動習慣、そして自分の乳房の状態を知ること。乳がん予防を始めよう。●年間患者10.3万人、大豆食品&運動習慣でリスク大幅減●「ブレスト・アウェアネス」入浴時の乳房の洗い方