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ブロマガ

  • [Q&A]今まで一番笑った事は何ですか?(2,413字)

    [質問] これから益々グローバル化が進み、日本人だけと関わり日本人とだけ生活を営むというのは考えにくい世の中になっていくと思うのですが、日本人の良い所や日本の観光地を海外の人に教えるとしたら、何と答えますか? [回答] 外国人とつき合うときには、日本人の良いところや日本の観光地を教えても、あまり受けません。それよりも、日本人のユニークさを自分自身が体現する方がいいのではないでしょうか。 例えば、日本人ならではの名刺の出し方や挨拶の仕方(何度もおじぎ)をすると、外国人は喜ぶと思います。あるいは、外国人は日本のトレンドや日本人の趣向を聞きたがるので、そういうことを教えてもいいでしょう。 そもそも外国にいる外国人はほとんど日本に興味がない場合が多いですし、日本に来る外国人はそれなりに調べてから来ているので、日本人の良いところや観光地をわざわざ教える必要はないかと思います。 [質問] 今まで一番笑った事は何ですか? [回答] 難しい質問ですが、高校生のときに東北地方に修学旅行に行って、そこで見たくもない観光地を歩かされて、面白くないからぼくは仙田と北野と三人で歩きながら喋っていて、そ...

    12時間前

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  • これからどう生きたらいいのか?:第22回(1,945字)

    これから仕事をする上で、まずは経験がだいじになる。ただし経験できない場面では、それに先立つ「想像力」も重要になる。 そこで想像力を鍛える必要があるのだが、それには以下の三つが有効だ。 一、美しい絵を見る 二、歴史小説を読む 三、会話をする ここまで一、二と見てきたので、今回は三の「会話をする」ということについて見ていきたい。 我々は、美しい絵を見ると画家の想像力を学べ、歴史小説を読むと作家の想像力を学べた。これに対して「会話をする」というのは、何かを学ぶというよりは、それを働かせることの練習をする――という行為となる。 では、どういう練習になるのか? それは、「相手を喜ばせるようなことを言って、実際に喜んだかどうか確かめられる―」ということである。 なぜこれが練習になるかというと、自らの想像力を働かせられたかどうか、すぐに確かめられるからだ。 例えば、相手を喜ばせるような言葉を想像し、試しにそれを言ってみて、もし相手が嬉しそうな顔になれば、それが果たせたと言うことがすぐに分かる。その逆に、相手が嬉しそうな顔にならなかったら、こちらの想像力が足りなかったと分かる。 とこ...

    1日前

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  • 東京芸大出身の女性のサロンに行った話の続き(1,991字)

    前回、こういう記事を書いた。 東京芸大油画科出身の女性のサロンに行ってきた話(2,229字) 続きを読みたいという方がいらっしゃったので、続きを描く。 さて、そのサロンにはおそらく25名くらいが参加していただろうか。40代以上はぼくだけかと思ったら60歳のおじさんがいた。このおじさんが少し寒かったので、まずはそのことを書く。 そのサロンの主催者は22歳なのだが(大学を出たて)、イベントのコンセプトはというと、「サロン主には知識も社会経験もないので参加してきてくれたみんなに自分の人生をこれからどうしたいいか考えてもらう」というものだった。サロンというと、普通は主催者が参加者のこれからの人生を考えるところなのだが、その会では参加したみんなが逆にサロン主のこれからを考えるという趣旨で、それはそれで面白いと思った。 ただしそれは、議論が有意義になればの話しだ。残念ながら、そのサロンでの議論は有意義とは言い難かった。 なぜなら、参加者がみんな面白くなかったからだ。どう面白くないかというと、例えば、サロン主のこれからを考えるという議論のときに、サロン主がしきりに「私は知識も経験もないので」とく...

    2日前

    • 1 コメント
  • 東京芸大油画科出身の女性のサロンに行ってきた話(2,229字)

    先日、東京芸大油画科出身の女性がサロンイベントをするというので、客として参加してきた。今日はそのことを書きたい。 東京芸大は生徒数が極端に少ないので(油画科はそれでも50人)一般にどんな学校かというのはほとんど知れていない。ただイメージだけは極端にいい。それは学校をよく知らない人とってはもちろん、学校に入る前の受験生にとってもそうだ。だから芸大に受かった受験生は浮かれ気分でとてつもない大きな期待を抱いて芸大に入学することになる。 そのため、そこでがつんと絶望することになる。東京芸大がとてもではないがいい学校とはいえないということが分かるのは、ほんのひと月もあれば十分だからだ。 ぼくは、東京芸大の一年生のときに体育の授業があって、「これは仕方ないのだろうな」とは思いつつも、「何のためにここに来たのだろう」と疑問に思った。 それは英語の授業のときもそうだ。英語の授業でトルーマン・カポーティの『夜の木』を、原著で読んで翻訳してくるという宿題が出たのだが、ぼくは日本語で出ている翻訳文を参考にしながら、それを丸写しではない程度にアレンジして提出し、問題なく単位をもらえた。それで、「大学生にもなっ...

    5日前

    • 4 コメント
  • なぜ勉強するのか?:その21(1,889字)

    美的感覚を取り戻すためには、身体を危険にさらし、それまでの人生でこびりついた心の鎧を取り払う必要があります。 では、身体を危険にさらすにはどのようにすればいいのか? それには大きく三つ、最適な方法があります。 第一は、高所に行くこと。 第二は、水中に潜ること。 第三は、空腹になること。 人は、これらの状態に置かれると、自動的に身体の危険を感じます。それによって、これまでの人生の中でこびりついてきた心の鎧がはがれ、神経が研ぎ澄まされて、本来の美的感覚を取り戻すことができるのです。 では、なぜ上記の三つが身体を危険にさらすのに最適なのか? それは、これらの危険が常に人間の「そば」にあるからです。 例えば高所というのは、身の回りの至るところにあります。建物の上に登るのもそうですが、ちょっとした坂もそうですし、木に登るという方法もあります。 水や空腹もそうで、その気になれば、それらの危険には容易に近づけます。 そしてこれらの危険は、そんなふうに容易に近づける一方、あまりにも日常的であるため、普段はあまり意識しません。例えば、人はいつでも重力に強く引っ張られていますが、それは...

    6日前

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2014/01/30 11:01

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