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ブロマガ

  • 毎日新聞インタビュー炎上の顛末について(2,478字)

    先日もお伝えしたが、毎日新聞に掲載されたぼくのインタビューが炎上した。 今回は、その顛末についてできうる限り詳しく書きたい。 その記事は、これだ。 <甲子園>古き良き時代の天然記念物? 高校野球の人気復活 - 毎日新聞 この記事は、8月8日の18:24にアップされている。 そうしたところ、8日の23:54に知らない人からメールが来た。 その文面は、こういうものだった。 ========== 「野球馬鹿はさっさと消えろ」 高校野球を評価したいが為に、いちいちサッカーと比較するのやめてもらえませんか? はっきり言って、あなた方みたいな野球好き人間なんて、私達球技のファンからすれば、サッカーにつきまとうストーカーにしか見えないんだよ ========== この文面からすると、どうやらぼくがサッカーを貶めていると受け取っているらしい。 それで、慌てて件の記事を見てみた。すると確かに、不必要にサッカーと比較する文面になっている。 それから、Twitterでこの記事に言及しているツイートを見てみた。 すると、サッカーファンとおぼしきクラスターが、束になってぼくを燃やしていることが分かった。中に...

    6日前

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  • 「きみは勉強ができないんじゃない、勉強の仕方を知らないだけなんだ」第23回(1,851字)

    子供の頃は、誰でも純粋な好奇心を持っている。何にでも興味を持ち、母親によく質問をする。 しかしながら、多くの母親はその質問にやがてうんざりしてくるので、最後には答えなくなる。そればかりではなく、むしろ苛立つようになり、ときには怒ったりさえする。 そういう母親と接するうちに、子供はとうとう「質問をしてはいけないんだ」と思うようになる。そして質問を発する元凶となった「好奇心」をも、やがて封印するようになり、次第に何にも興味を抱かなくなるのだ。そうして、哲学力がやせ細っていってしまうのである。 それゆえ、哲学力を身につける上でまず乗り越えなければならない壁は、「母親」である。実は、質問をしても母親にうんざりされないというだけで、哲学力は大きく違ってくる。そして、哲学力に伴う勉強する力も、大きく変わってくるのだ。 では、母親という壁はどのように乗り越えたらいいのか? どうすれば、哲学力をやせ細らさないようできるのか? その方法は、一つしかない。 それは、母親を見切る――ということである。母親を諦めるということだ。母親を否定するということである。 多くの子供にとって、母親は絶対的な存在だ。だから、...

    1週間前

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  • [Q&A]これからの音楽教育に必要なものは何か?(2,865字)

    [質問] 今年6月23日の『これから投資するとしたら?』に岩崎さんが書かれていた「教育への投資」ですが、あるご縁から「50代向けの学校を作ること」ではないですが、「子供(小学生または中学生)向けの教育」を某大国で関わらせていただけることになりそうです。 投資と言っても僕にはお金がないので、時間の投資になります。(ノウハウ等を教えることになりそうです) 具体的には軽音楽の教育なのですが、この分野(芸術系)で岩崎さんがイメージする“今ある教育産業とは全く違う形”とはどのようなものでしょうか? ざっくりとした質問ではありますが、お答えいただけたら幸いです。宜しくお願い致します。 [回答] やっぱり「マネジメントを教えること」ですね。 今、音楽に秀でたり、絵が上手くなったり、文章が書けるようになったりすることは、昔より格段に簡単になっています。つまり、いい作品を作ることは簡単になっている。 しかしながら、それを売るのは以前より難しくなっています。つまり、今欠けているのはマネジメントの能力なのです。マーケティングとイノベーションです。 ですので、音楽産業にも美術産業にも、マネジメントの授業は...

    2017-08-09

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  • 毎日新聞の記事について

    毎日新聞からインタビューの依頼があった。 今、甲子園人気が再燃していて、その理由を考察してほしいとのことだった。 そこで、それに答えた。 ところが、その発言が、言葉を抽出されたあげく曲解され、おかげでぼくが炎上してしまった。 この記事だ。 <甲子園>古き良き時代の天然記念物? 高校野球の人気復活 - 毎日新聞 そこで、その誤解を解くために、ぼくがどういうことを話したかを以下に書く。 本当はもっと長く、違うことも話していたのだが、ここでは主に炎上した部分についてのみ書いた。 毎日新聞の質問は、「なぜ今、甲子園人気が再燃しているか?」というものだった。 それに対して、ぼくは以下のように答えた。 高校野球の人気の秘密は、その「祭り性」にある。 祭りにおいては、古来より「犠牲」が重要な役割を担ってきた。例えば、牛や羊を犠牲にする場合もあれば、人間自身が犠牲になる場合もあった。古代ローマの剣闘士も、祭りの重要な「犠牲」だった。現代では、闘牛が典型的な犠牲だろう。あるいは、裸で神輿を担ぐという日本の祭りも、きつい思いをしているところを衆目にさらすという意味で、一種の犠牲だといえる。 ...

    2017-08-09

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  • お金の話:第5回「ギャンブル依存から抜け出す方法」(1,921字)

    今回は、ぼくがギャンブルから抜け出した方法について書きたい。 ぼくは、若い頃にギャンブルにハマって大金を失ってしまったが、最後は比較的簡単に抜け出せた。お金が底をつくと、借金をしてまでギャンブルを続けようとは思わなかった。 なぜ抜け出せたのか? それは、ぼくがギャンブルをしている間も、ずっと「ギャンブルの本質」について考えていたからだ。 人がギャンブルをする理由はいろいろあるだろうが、最も本質的な理由は「寂しい」からである。そして「暇」なのだ。寂しくて暇だとギャンブルにハマりやすい。なぜなら、ギャンブルをすると寂しくなくなり暇でもなくなるからだ。 世の中には、「寂しい人」というのが一定数いる。それは人づき合いが苦手な人だ。そういう人は、人づき合いを避けるため、いつしか周りから人がいなくなる。 それでも、人づき合いが苦手な人でもたいていは「人が好き」だから、寂しさを覚える。そういう人にとって、ギャンブルは煩わしい人づき合いを抜きにして人と一緒にいられるので、寂しが紛れる。 なぜギャンブルだと人と一緒にいられるかといえば、それは「勝負」だからである。人は、基本的に仲間としか...

    2017-08-08

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2014/01/30 11:01

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