• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

  • これからどう生きたらいいのか?:第18回(1,925字)

    2018-04-24 06:0019時間前
    108pt
    これまでの社会では、「これからどう生きたらいいのか?」と悩むのは一部の人だった。一部の作家や芸術家は、自分のやりたいことを優先した結果、それをどう仕事と、あるいは収入と結びつけるのか苦労させられた。それで、「これからどう生きたらいいのか?」という問いを常に抱えることになった。

    しかし多くの人は、たいていお金や生活を優先した。そのため、自分のしたいしたくないにかかわらず、世の中から求められることを第一にした。自分のしたいことはたいていの場合で後回しにした。だから「これからどう生きたらいいのか?」と悩むことは少なかった。

    それが今では、そうした安定の時代は過ぎ去り、サラリーマンといえども一生の生活が保障されるわけではなくなった。サラリーマンといえどもフリーランスのような働き方が求められるようになった。そしてフリーランスのような生き方をするには、自分の好きなものは何か、自分のしたいことは何か、こ
  • 今起きている仕事の二極化について(1.863字)

    2018-04-23 06:00
    108pt
    金曜日のメルマガで労働の価値が変わったということを書いた。それをもう少し書いてみたい。

    これを配信した後、ある方から「ぼくは全く違う印象を持っている」とのコメントをいただいた。その方の周りでは、むしろ労働の価値が高まり、かつでも考えられなかったようなワーカホリックな人たちがいると。その人たちに刺激を受け、自分はもっと働かなければならないと思っている、とのことだった。

    それで、ぼくはこう考えた。
    それはそれで、もう一つの事象として起こっているのだろう。
    そこで今日は、その「もう一つの事象」について考えてみたい。

    今世界で起こっていることは、多くの仕事が必要なくなっているということだ。しかしその裏側では、一部の仕事の重要性がかつて以上に高まっているということだ。
    つまり、二極化が起きているのだ。二極化というのは、貧乏人が増えればお金持ちが減る――というわけではない。貧乏人が増える一方、お金持ち
  • 働かなくても生きていける時代はすでにきている(1,710字)

    2018-04-20 06:001
    108pt
    今日、かなり重要なことに気がついた。
    ぼくはこれまで、働き始めてから28年間、仕事がだいじだと思って生きてきたが、今はもう、そうではなくなっていた。それよりも、人間としての尊厳だとか、幸せだとかがだいじになっていた。仕事とかお金とかは、ロボットが生産してくれる時代にすでになっている。働かなくても生きていける時代が、実はもうすでに到来しているのだ。

    ぼくはずっと、そこのところを勘違いしていた。そこのところを見誤っていた。そのことに、今日気づいた。仕事はもはや人生において重要ではなくなっているのだ。なぜなら、仕事をしなくても人は生きていくことができるからだ。堀江貴文さんがイベントでそのことを言っていて、ぼくも頭ではそれを知っていたし、分かっていたつもりだったのだが、まだ腑に落ちていなかった。それを納得していなかった。だからこれまで長い間空回りしていたのだ。

    実際ぼくは、もう仕事をしなくても生きていけ