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  • [Q&A]老害とどうつき合うか?(2,171字)

    2018-11-14 06:0021時間前1
    108pt
    [質問]
    少し前から連載が始まった「明日のライティング術」を楽しみにしています。そこで第1回目に書かれていた「ノリで書く」ことに関して質問があります。

    「ノリの悪さ」に関しては、新聞などの事例を書かれていますが、逆に「ノリで書かれた文章」に関して、もう少し詳しく具体的な事例を知りたいです。

    [回答]
    具体的にいうと、以下のリンクにあるような文章です。


    「やばいインタビュー記事を読んでしまった。(中略)読んで即「モラ山ハラ男さんじゃないですか!ちっす!」と挨拶するレベルでサイコがパスしているスメルがものすごかった。ブラウザの先で瘴気にやられるレベル。香ばしいとはこのことか。」

    読んでいただくとお分かりいただけるかと思うのですが、非常にノリがいいです。
    ただ、こういうノリのいい文章が必ずしもダメというわけではなく、ここまでや
  • これからどう生きたらいいのか?:第45回(1,905字)

    2018-11-13 06:00
    108pt
    お金というのは道具である。それは、二つの意味でそうだ。

    一つは、文字通りの意味である。
    これまで見てきたように、お金の本質は「信用」だ。お金自体は、それを数値化、あるいは実体化したものである。

    信用が実体化されていると、信用をベースに形成されている人間社会においては、いろいろと便利なことが多い。そのため、お金というのは道具として大変重宝されている。

    では、なぜお金が道具として便利なのか?
    例えば、外国へ旅行に行ったとする。そのとき、空港からホテルまでタクシーに乗る。そこで、旅行者と運転手は知らない者同士だ。その場だけの、一期一会の関係である。

    だから、普通なら信用を築けない。そして信用が築けなければ、タクシーの運転手としては、旅行者をタクシーに乗せることができない。乗せたとしても、自分にメリットがない危険性があるからだ。

    しかし、旅行者がお金を持っていれば、それが信用になる。タクシーの運転
  • 子供を学校に行かせることにメリットはあるのか?(1,531字)

    2018-11-12 06:00
    108pt