• このエントリーをはてなブックマークに追加

記事 5件
  • 【週刊イノキゲノム(vol.167)】『GENOME30』にて橋本大地戦が決まった藤田和之が語る!〈後編〉

    2014-06-27 12:00  
    「やるんだったら第1試合で。場所は福岡でしょ?  俺も早く帰りたいしさ」――藤田さんは、橋本大地戦は7月20日から行なわれる、東北でのチャリティーマッチ(東日本大震災復興チャリティーイベント『元気祭り2014』)の予行練習だって言ってましたけど。
    藤田 ひとつ聞きたいことがあるんですけどね。
    ――なんでしょう?
    藤田 俺の試合(対橋本大地戦)は、何試合目にあるんですか?
    ――まだそれは発表されていないからわからないですけど、少なくとも休憩明け(後半)にはなるんじゃないですか?
    藤田 休憩明け? やるんだったら第1試合でやりましょう。
    ――第1試合!
    藤田 場所は福岡でしょ? 俺も早く帰りたいしさ。
    ――確かに第1試合っていうのもひとつの考え方ではありますよね。
    藤田 それは彼のためにも。
    ――というと?
    藤田 トンチンカンなポッと出なのに、セミやらメインで使ったら勘違いしちゃうでしょう。確

    記事を読む»

  • 【週刊イノキゲノム(vol.166)】『GENOME30』にて橋本大地戦が決まった藤田和之が語る!〈前編〉

    2014-06-27 00:00  

    「怪我をしないでリングを降りられたら彼の勝ちってことでいいですよ」
    ――藤田さん、橋本大地戦(7月13日、福岡国際センターでの『GENOME30』にて)の会見から3日が経ちました。
    藤田 あの時、わざわざIGFの道場まで行ったのに、たった10分で会見が終わりだからさ。それだけの仕事をしに3時間もかけて行きましたよ(苦笑)。
    ――結構、辛辣な発言がありましたけど。
    藤田 辛辣?
    ――「カラダを作り直して来い」とか「(作り直してこなかったら)また、怪我をすりゃあいい」とか。
    藤田 だって事実でしょ? 特別なことは何も言ってない。ありのままなんだから。
    ――橋本大地選手としてはこの前(6月12日)、『闘魂スペシャル』の生放送に出た際、「俺、何かしました?」っていう感じでしたけどね。
    藤田 いや、何もしてない。ただ、それこそ準備もしてないのに(IGFに)上がってくるなら大変なメに遭うよと。だった

    記事を読む»

  • 【週刊イノキゲノム(vol.165)】 IGF入団会見を終えた、“天元突破”橋本大地を直撃!

    2014-06-20 00:00  

    「久々のマットの感触。やっぱりテンション上がりましたね! 思わずバンプ(受け身)取っちゃいました」
    ――先ほど入団会見を終えました。いまの心境を教えてください
    橋本 ……………………。
    ――……………………いまの心境は?
    橋本 別にそんなないです。とくになにも。
    ――IGFの道場は今日だそうですけど、猪木さんのパネルを前にしてなにを思うのかな、と。
    橋本 普通の人はなんて答えるんですか? メッチャ答えにくいなー。
    ――例えばIGF道場は猪木さんのパネルがドンと置いてありますけど、あんまりこうやってデカデカと置かれてる道場はないんじゃないかなと。
    橋本 (佐々木)健介さんのところにも置いてありましたよ。
    ――あー、そうなんですね。で、改めて今日、正式に入団ということになりました。
    橋本 会見しただけで、まだなにもしてないからなー。
    ――確かに。
    橋本 これから練習とか一緒にさせていただいた

    記事を読む»

  • 【週刊イノキゲノム(vol.164)】晴れて「引退」を撤回した、“売名王”澤田敦士が激白!〈第4回〉

    2014-06-13 11:00  
    【キャッチ】
    「どうやって小川直也を追い詰めるか、ですよ!」
    【本文】
    ――『パキスタン•ジャパン友情の祭典』(4月27日、上野公園)の2日後、小川道場の祝勝会がありました。
    澤田 はい。
    ――あの時はどんな心境であの場にいたんですか? 会場には自民党の国会議員や地元の有力者を含め、もの凄い数の方が集まってましたけど。
    澤田 あれは純粋に小川道場というか、小川雄勢(小川直也の長男)は凄いなって。
    ――確かに高校生で全国優勝を果たしたとはいえ、まだ17歳の子どもの話ですからね。
    澤田 僕が初めて会ったのは、小学校3年生とかそのくらいの時でしたけど、しばらく観ないうちにあんなになっていて。あの祝勝会では後ろのほうに小川道場の子どもたちが座っていたじゃないですか。
    ――ええ。澤田選手の挨拶の中では、彼らに向けた言葉もありました。
    澤田 「君たちは幸せ者。小川道場であることに誇りを持ってくれ」って

    記事を読む»

  • 【週刊イノキゲノム(vol.163)】晴れて「引退」を撤回した、“売名王”澤田敦士が激白!〈第3回〉

    2014-06-06 11:00  
    【キャッチ】
    「(青木戦は)技術云々より、あいつの心の問題。青木真也は完全にIGFだなっていう」
    ――『パキスタン•ジャパン友情の祭典』(4月27日、上野公園)では青木真也戦後に「青木、俺はお前にIGFを教えられた。ありがとう!」と言ってました。青木選手と試合をするのは学生時代の柔道以来ですか?
    澤田 いや、柔道時代も試合はしたことないですね。
    ――え! じゃあ、あれが初対決だったんですね。
    澤田 初対決です。柔道時代は練習もしたことなかったんじゃないかな。
    ――ああ、そうなんですか。
    澤田 階級も違ったし。もちろん、お互いに、いるのは知っていましたけどね。だからあの日はイメージで試合をしている感じでしたね。
    ――イメージで!?
    澤田 だけど、青木はさすがですよね。ボンボン上を取ってくるし。だけどあの試合は技術云々より、あいつの心の問題ですよね。青木真也は完全にIGFだなっていう。
    ――青

    記事を読む»