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  • ハイスピードでテンションMAX!?『ソニックフォース』体験レポート!

    2017-11-09 10:00


    きましたよ…
    ついにきましたよっ!
    Nintendo Switchソフト
    『ソニックフォース』発売がっっ!!(カッ!)
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    …おっと、出だしからはしゃぎすぎちゃった。
    みなさまこんにちは、ソニック関連記事ではもはや毎度おなじみの、ニンドリ編集部のこあらです。

    さてさて、冒頭から叫んだ通り、音速アクション『ソニック』シリーズファン待望の最新作『ソニックフォース』がついに発売を迎えます。
    毎日公式サイトのムービーで、テーマ曲の「Fist Bump」をリピートして楽しみにしてきましたが、ついに冒険に旅立てるのかと思うと…やっぱりワクワクが止まらないです!
    と心躍らせていた数日前。

    …そんな私…。発売日目前にして、なんとも幸せなことに…
    発売前に『ソニックフォース』本編、少し遊ばせていただけちゃいました!!  (/・ω・)/うぉぉ
    一足先に旅立っちゃった!ファンのみんな、ごめんよ!
    というわけで、体験したレポートをお届けしちゃいます。
    『ソニックフォース』の基本情報は公式サイト(http://sonic.sega.jp/SonicForces/)や公式Twitter(https://twitter.com/SONIC_FORCES_JP)もチェックしてみてね。


    【序盤をプレイレポート!】
    まずは基本のシステムやストーリーのおさらいも兼ねて、序盤の流れを順を追って紹介します。
    …あ、そうそう、ゲームを始めるときに難易度をイージー(ソニック初心者向け)ノーマル(ソニックをプレイしたことのある人向け)から選べます。
    遊んでいる途中でいつでも変更ができるので、シリーズ初プレイの人やアクションにちょっと自信がない人はイージーから始めてみるとよさそうです。

    ゲームをはじめて最初に流れるのは、怪しげな研究室(?)のようなところで
    新たな悪だくみを企むDr.エッグマン。
    しかし今回はどうやらいつも以上に“本気”な様子。
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    そして、培養液のようなところに入っている謎の生物…というか、ファンなら既に知っている、今回の謎多き強敵「インフィニット」。
    おそらくDr.エッグマンによる研究で“何か”が行われたようですが…。


    場面変わって、今度はシリーズおなじみのコース「グリーンヒル」。
    街に侵攻してきたエッグマンとロボットの大群を止めるため、われらがソニックが登場!
    きゃー!ソニックーーー!!
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    ゲージを消費して、障害を跳ね飛ばしつつフルスピードで駆け抜けるBOOSTは、爽快感という言葉を具現化したような凄まじさ。ストレス発散にももってこい!?
    いつでも好きなタイミングで加速できますが、空中や狭い足場では注意が必要そうです。
    私は…こことは別のステージですが、一度(いや、2・3回…?)勢いあまって落っこちました。

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    エッグマンのせいで砂漠化してしまったグリーンヒルを抜けて市街地へと救援にやってきたソニック。ロボットを蹴散らし、動物たちとテイルスを助けますが…そこにやってきたのがインフィニット!
    そして…
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    あーー!シャドウぅぅ!

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    そして歴代のライバルキャラオールスター!

    ソニックをも上回るスピードを誇るインフィニット、そしてライバルたちによる集中攻撃によって、ソニックは力尽きてしまいます。
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    ソニックーーー!うう…わかってはいても、ソニックがやられちゃうのはショック…。
    しかしカオスの水感がすごい。めちゃくちゃキレイ。
    インタビュー(現在発売中の17年12月号参照)で聞いた通りだ…(のんき)



    そして、
    「ソニックを倒したDr.エッグマンの軍団は瞬く間に侵攻し
    わずか半年のうちに、世界の99%を制圧した。」と…

    …えっ。半年!?
    確かに世界征服するにしては早いけど、ソニックもテイルスも半年間も安否不明になっちゃったの!?
    ニンドリだと6号分も発売されちゃいますよ!? こりゃ大変だ…。
    そして残された仲間たちはレジスタンス軍を結成し、エッグマン軍と世界を取り戻すための「戦争」を繰り広げているのです。
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    ベクター・チャーミー・エスピオの「カオティクス探偵事務所」の3人組やシルバーなど、これまでのシリーズで活躍した仲間たちがレジスタンス軍に参加しています。

    …あ、シルバーって未来人で、未来に帰ったんじゃなかったっけ?と思ったそこの貴方。
    シリーズ公式サイト「ソニックチャンネル」で配信中のデジタルコミックで、
    シルバーのことや、ナックルズがレジスタンスに参加した経緯が描かれています。
    カオティクスの仲間たちやルージュなど、ほかのキャラクターも別のお話で登場していますので、ぜひ読んでみてね。


    そしてこの日、レジスタンス軍に市街地の生き残りである“新入り”が彼らのもとにやってくることになっています。新入りのデータをパソコンで調べるエミー。みんなが画面に注目し…。
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    こ、ここでキャラメイクキターーー!!なんというニクイ演出…。ときめく…。
    そう、この絶妙なタイミングで自分の分身となる「アバター」を作成するわけです。

    オオカミやトリ、ウサギなど、それぞれ異なる特徴を持った種族と性別を選べるほか、
    顔や耳の形、体や肌・瞳の色など、かなり細かくカスタマイズできます。
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    すごい色の数…!自由度無限大です。

    性別はやはり女の子で!
    さすがにコアラはいなかったので(スピーディな動きには似合わないですもんね…笑)、突っ走りすぎてミスしがちな私は「ダメージを受けてもリングが残る」ネコ族を選択。
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    完成!
    体の色とちょっと眠そうな瞳でコアラ感を表現してみましたw


    完成すると、そのままレジスタンス軍のムービーに戻ります。
    そして今さっき作った自分の分身がムービーに登場!これまたニクイ演出。
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    ふおおお…
    自分(の分身)ナックルズやエミーやみんなと一緒にいる…!肩を並べている…!
    これだけでなかなかに感動ものです。
    そしてここで朗報が。なんと半年間安否不明だったソニックが生きていることがわかったのです。
    レジスタンス軍は囚われのソニックを救うため、エッグマンが復活させた宇宙基地「エッグプラネット」へと向かいます。

    待っててソニック、今助けに行くからね…!!
    ところでエッグプラネットっていうのも、歴代ファンにとってはちょっと嬉しい小ネタですよね(やっぱりのんき)


    ********************************************

    【見どころレビュー!】
    …ということで、ソニックが敗れ、世界があと1%で征服されてしまう絶体絶命の状況から、世界を取り戻すための戦いが始まるわけですが…。このまま語ってしまうとネタバレなうえに何日あっても足りなくなるので(笑)ストーリーは皆さん自身の手で追っていただくとして、ここからは、私がビビッと来たところをかいつまんでレポートします。あ、個人的な意見も含みますのであしからず。



    その1 映画顔負けのアクションシーンがスゴイ!
    モダンソニックやアバターのステージは手前から奥へ、そして左から右へとハイスピードで駆け抜けていくのが基本ですが、途中の要所要所でダイナミックなカメラアングルでスピーディに駆け抜けるキャラクターが映し出されるシーンがあります。
    そんなシーンはまさに映画顔負けの迫力!新エンジン「Hedgehog Engine 2」の美麗なグラフィックも相まって、ハリウッドのアクション映画を動かしているような気分に浸ります。



    アバターステージ「スペースポート」
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    迫りくる列車に激突しそうになりながらも、華麗なワイヤーアクションで切り抜けるアバター…。
    自分の分身ですから、没入感も二割増しですね。

    アバターはゲーム中に登場するミッションをクリアすることで手に入るコスチュームで着替えることもできるので、自分好みのコーディネイトで楽しむのもオツですよ。

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    ちなみに私のお気に入りコーデがこちら。
    イエロー・ブラック・ホワイトで統一感を出しつつメガネとリュックに赤の指し色を入れてパンク風女子をイメージしました。コスチュームは数えきれないほど種類があるので、ステージごとに着替えるのも楽しいかも♪




    ソニックステージ「エッグゲート」
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    華麗に包囲網を脱出するソニック!グラインド中はその美麗な背景を眺めるチャンス!
    そしてムービー中に時折入るギミックをパーフェクトにキメたときのドヤ感!(笑)

    しかし脱出のために宇宙を走り回るソニック…。『ソニックアドベンチャー』シリーズ好きなら「おっ」と思ってしまうコースですね。
    ※『ソニックアドベンチャー』シリーズ…ドリームキャストを中心に幅広いハードで発売された『ソニック』のシリーズ作品。1998年に『ソニックアドベンチャー』、2001年に『ソニックアドベンチャー2』が発売。



    その2 歴代のライバルやインフィニットと戦う ボス戦が楽しい!
    スピーディに駆け抜けるステージもさることながら、やはり「敵もオールスター」で嬉しいところといえば、歴代のボスと再びバトルできるところ。

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    序盤で登場するザボックとの戦いでは、彼が登場した『ソニック ロストワールド』(2013年発売、Wii U/ニンテンドー3DS)を思い起こさせる六角形のパネルが合わさったステージで、蜂型のマシーンに乗ったザボックと戦います。

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    狭い足場で敵の攻撃をかいくぐり、攻撃を当てたときのうれしさといったら…!スローモーションの演出もカッコよくて素敵。

    そして、例のインフィニットとも一戦交えました!
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    このインフィニット戦はハイスピードで走りながら戦うスタイル。インフィニットの力の秘密は謎のままですが、この不気味に赤く輝くキューブに何かがあるようで…

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    触れるとダメージを受けるうえ、数秒の間ワナだらけの謎の空間に…!?もちろんダメージを受けているのでこの罠に当たればほぼ確実にMISSに。思わずコントローラーを握る手に力が入ります。
    もちろん、カオスやメタルソニックなど、ほかのライバルたちとも戦うことになるのでしょう…。どんな戦いになるのか、必見です!


    その3 Wソニックがかっこかわいい!
    …はい、こちら完全に私の趣味ですね。しかし声を大にして言いたい!
    まずはモダンソニック・アバターに続く第3の主人公、クラシックソニック。
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    行方不明だったテイルスがカオスに襲われそうになったとき、どこからか颯爽と現れて危機を救うのですが…。登場シーンからして、なんだかカワイイ。

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    ひょこっ


    …いや、実際はそんな軽い感じではないのですが(笑)
    スピンアタックでカオスを撃退するのはかっこよく、そしてその小さなフォルムと、身振り手振りで気持ちを伝える感じは何とも言えずカワイイ!

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    クラシックソニックとテイルスはいっしょに行動し、序盤ではレジスタンスたちとは少し別行動となるようです。カワイイ×カワイイ=癒しですね…!

    さらに、イケメン度MAXなモダンソニックも、ちょっとカワイイところがあるんです!

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    砂漠化したグリーンヒルを走りながら「これじゃ『グリーンヒル』じゃなくて『サンドヘルだぜ』」なんて冗談飛ばしたり…


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    独特な言い回しで皮肉るインフィニットに対して…


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    ホントに臭いかいじゃったり。

    ソニックたちのお茶目でカワイイシーンも、シリーズ楽しみのひとつですよね。


    ほかにもBGMがやっぱりカッコイイ!とか、憧れのソニックと一緒に走れる特別な「タッグステージ」が激アツだとか…!! あげたい見どころは数あれど、やっぱりキリがないので…皆さんそれぞれでプレイして、自分の見どころ・聞きどころを見つけてみてくださいね。
    ただ、最後にもうひとつだけ!



    【無料DLC シャドウストーリーもちょびっと体験!】
    …しちゃった!(笑)
    「なぜシャドウはエッグマンとインフィニットの元にいたのか!?」そしてインフィニット自身のヒミツにも触れているという、噂のDLC。シャドウ専用のストーリーが展開する3つのステージが楽しめます。
    …が、そのストーリーは、本編の物語の前日譚…ネタバレになるので、もちろんヒミツ!

    でもでも、モダンソニックのステージをシャドウでプレイすることができるのも大きな魅力!
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    シャドウ独特の滑るような走りや、渋カッコイイ低い声も…!!

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    もちろんブーストも爽快!!いやー…カッコイイわぁ…


    こちらのDLCは発売日と同時に配信。しかもむ、無料~~!!!
    これはダウンロードしなきゃ損です!ぜひ体験してみてね!
    (ストーリーはやっぱり本編クリア後に見るのが楽しいよ~!!)


    駆け足でレポートさせていただきましたが、いかがでしたしょうか?
    スピード感最高潮のアクション、圧倒的なストーリー…。語りつくせない魅力満載の『ソニックフォース』。
    ぜひあなたの手で、そしてソニックとの絆の力で、奪われた世界を救ってください。
    最後はレジスタンス軍大隊長のナックルズの言葉をお借りして締めましょう。
    「レジスタンス軍への入隊、待ってるぜ!」


    ソニックフォース公式サイト
    http://sonic.sega.jp/SonicForces/
    by **こあら**
    ©SEGA

  • 秋の長夜にNintendo Switchで『ピクロスS』!

    2017-09-28 22:00
    編集部まさとです!
    最近はすっかり涼しくなって、秋らしくなってきましたね。
    秋と言えば、長い夜を楽しむ季節でもあります。

    そんな秋にピッタリなパズルゲームの定番『ピクロス』シリーズ最新作が、Nintendo Switchに登場です!

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    近年は3DSダウンロードソフト『ピクロスe』シリーズでおなじみですね。
    据置型ゲーム機ではスーパーファミコン書き換え専用ソフト『ピクロスNP Vol.8』以来、かなり久しぶりです。

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    『ピクロスS』は、3DS『ピクロスe』シリーズを継承した正当進化版で、収録問題数は150問。
    問題1つに対して「ピクロス」と「メガピクロス」の2種類の遊び方ができるので、実質の問題数は300問となります!

    Nintendo Switchの特徴のひとつ「おすそわけプレイ」がありますが、
    『ピクロスS』もバッチリ対応。Joy-Conを渡すだけで2人同時プレイができちゃいます!
    これもスーパーファミコン時代以来ですね~!
    3DSで初めて『ピクロスe』シリーズなどを遊んだ人には、新鮮に感じるかなと思いますよ。

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    ■ピクロスS
    配信日:2017年9月28日
    価格:800円(税込)
    ジャンル:パズル
    https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000000879

    友達や家族と一緒に、秋の長夜に定番パズルゲーム「ピクロス」を楽しんでみてはいかがでしょうか!


    by まさと
    ©2017 Jupiter
    ピクロスは任天堂の登録商標です。

  • DQX「ニンドリ乱取り組」チーム運営についてのお知らせ (2017.9)

    2017-09-06 17:59
    DQXの連載終了に伴い、チーム運営方針の変更と心得の改定を行います。
    詳細について、たいへんお待たせしました。
    *記事は長いですが、上から必要な部分までを読んでもらえれば大丈夫です!

    いろいろな不安を与えてしまったかもしれませんが、制限をかけるものではなく、「編集部のできる範囲で、より多くの皆さんに楽しんでもらえる場にする」ための変更となります。
    運営仕切り直しのため、継続希望者の方は下記の方針と心得に同意をいただき、掲示板で申告をお願いしています(〜9/14予定)。

    そして、チーム掲示板では文字数に制限があること、チームに入っていないと読めない可能性があること、ブログであれば追記ができることなどから、経緯や理由といった詳細をこの場に記すことにしました。
    チーム掲示板には簡潔なものを記していますので、そちらを読んでいただいても構いません。

    (書記 りふぁ)
    ・・・
    チーム[ニンドリ乱取り組]について

    ●チーム命名:1stD 藤澤仁さん
    ●スローガン:P 齊藤陽介(よーすぴ)さん「プクリポの プクリポ による プクリポのための パフパフを 実現するため一生懸命頑張ります!ニンドリ定期購読よろしくね♪」
    *何らかのお知らせがある際には、スローガンを変更します

    ●編集部員 リーダー:まさと/サブリーダー:りふぁ、こあら
    特別なことはせず、通常のプレイを楽しんでいます。万が一何かあった場合は、この3人もしくは下記ツイッターへご連絡ください。

    ●編集部の活動
    ・ドラクエ連載ページにてミニコーナー。チーム紹介、活動報告
    乱取り組ツイッターでつぶやき。皆さんも「#ニンドリ乱取り組」ハッシュタグご利用ください!
     *今のところツイッターが一番便利なので、ご理解いただけると助かります

    ●メンバーの活動
    ニンドリ読者同士で楽しむチーム!読者さんが主体となってお楽しみください。
    ・フラッペさんがサブリーダー権限を押し付けられた状態に!?ユニフォーム変更についてはフラッペさんにご相談を!

    ●チーム集会所について
    ・検討中です。サブリーダーの家を順繰りにする?改めて用意する?など
     今まで通りガタラがいい!というリクエストをもらっていることを把握しています

    ●入団/継続について
    チーム運営方針の変更に伴い、一度仕切り直しとなります。
    ・継続してチームに残る意思のある方は、チーム掲示板に書き込みをお願いします(〜9/14予定)
     希望に反して外れてしまうことがある場合、救済します
    ・チーム5周年&Nintendo Switch版発売記念、新規入団の会は行います。
     以降は未定ですが、希望者に柔軟に対応できる形をとれればと考えています
    ・運営方針と下記の心得に同意をお願いします!

    <基本的な心得>
    ・ニンドリ読者同士で楽しむ場所!(ニンドリも合わせて楽しんでくださいね)
    ・チームメンバー同士の交流を節度を持って楽しむ
     迷惑行為をしない、ネタバレや人の嫌がることを発言しない
     とくに、プレイ初心者や入団したばかりの人が楽しめる雰囲気づくりをお願いします!
    ・本名や電話番号など個人情報は教えない
     トラブルに発展しても編集部では責任を負えません!

    以上です。

    ここではさらに、なぜこのような形になったのか、ということも説明したいと思います。
    「長々とした説明は別にいらない!」という方は、上記だけチェックしてもらえれば大丈夫です!

    ・・・
    さて。
    『ドラゴンクエストX』ベータテストの頃から長らく続いた連載記事が、ついに終了することととなりました。

    そのため、毎月開催してきた定期のチームイベントが7月30日をもってついにファイナルに。チームリーダーをアンジェロさんから編集部まさとへ、交代の儀を行いました。
    というのも、アンジェロさんは神の啓示を受け…。祠で勇者の訪れを待つ賢者になるため旅立たなければいけないとかなんとか。そんな理由だったかと思います。たぶん違いますが。

    アンジェロさんによる連載記事の終了に伴い、頭に浮かぶことの一つはチーム「ニンドリ乱取り組」をどうするか。「解散するのかどうなのか」、ということです。
    チーム解散、それもひとつの未来でした。

    けれど、ここまでみんなに育ててもらったチームを無くすことはしたくない、というのが3人とも即決で一致しました。とはいえ、現在の編集部でチーム運営を続けていくのは、正直厳しい部分がある。
    そのため、チームの運営方法を変更することになりました。

    ・毎月のイベントは終了する
    ・ニンドリ読者さん同士で楽しんでもらう場にする
    ・こあらもサブリーダーになって〜ツイートして〜〜

    というものです。

    もともと「ニンドリ乱取り組の心得」には、「ニンドリ本誌のチーム企画に積極的に参加する」というものがありました。これまでと同様のチーム企画を行わなくなる以上、これは変えるしかありません。
    (そもそも「心得」があることを知らない方もいるのでは?)

    それで、変更するのであれば、チームにいる皆さんにはちゃんと「新しいチーム方針」と「心得」を意識してもらう必要があると思いました。

    つまり、仕切り直しです。

    仕切り直しですから、「チームメンバー全員をまず外して、入れ直す」ということになりました。プレイヤーにとってそれほどリスクは無さそうでしたので、この方向で決まったのですが…、

    長くいたチームを一回抜ける(追い出される)のって、なんかイヤでは・・・?

    あと、再度入ってもらうタイミングをうまく設けることができるか。ここが空いてしまうと困る人もいますよね!そのため、「事前申告のあった人は、この手順を省略し、離脱させずに残す」手順をとることにしました。

    それが、今回の形です。

    でも、「チームイベントはあくまでイベントとして、楽しく終わらせよう!」という方針で行ったので、ネタあり、マジあり、と半端な形の伝達となってしまいました。あくまでイベントは「アンジェロさんのお別れとリーダー交替式」ということで。もう少しうまいやり方はあったと思うのですが、準備不足ですみません。なんか途中で段取りと違ってた

    また、現状把握と互いの意識を編集部内で共有するのに時間がかかり、お知らせが遅くなってしまい本当にごめんなさい。
    新体制でスタートをしたら、「運営方針」や「心得」をベースに新リーダーが判断していくと思うので、あらためて読んでもらって、みなさんにもより楽しい乱取り組にしてもらえたらと思います!

    ・・・
    最後に、個人的な思いをちょっとだけ。

    チームを脱退、というのはマイナスに捉える方もいるかと思いますが、自由に楽しんでもらえる場のひとつになれば、という思いです。イベント開催がない代わりに、入退団や遊び方に柔軟に対応できたらいいのでは、と思っています。

    運営方針変更は編集部の希望の形を土台にしつつ、なるべく多くの人が「これなら良い」と思ってもらえるように調整していったつもりだけど、何かしら不満は出てくるものだと思っています。
    なので、「それでも残る!」と思ってもらえる人にしか、「これからもよろしくね!」とは言えません。

    「来る者拒まず、去る者追わず」は、初代リーダーほんちゃんの考えでもありました。
    それでも、少しふだんと違うことを察してかより多くの皆さんがイベントに参加してくれて、多くの人がこのチームに残り続けてくれると言ってくれたのは、本当にありがたいことだなと感じています。
    (*結成時からいる編集部メンバーはもう私1人ですね。チームイベントを担当していました)

    過去に、「ひと(他人)は、ひと」っていう言葉を、DQXに関わりある方から聞いたことがあります。
    自分と他人が違うのは当たり前なんですが、乱取り組の皆さんはその幅が本当に広いんだよなあと、あらためてこの言葉を思い出しました。

    たとえば、
    どこまでがネタバレなの?
    この発言はいいの?ダメなの?
    っていう判断は、やっぱり難しい。なので、それぞれが「自分はこう思うけど、今ここにいる人にとってはどうかな?」という幅を、ちょっと持ってもらうと良いのかな。
    それでも、一番「判断を間違えるとイヤ」なことになる、「とくに、プレイ初心者や入団したばかりの人が楽しめる雰囲気づくりをお願いします!」という1文を加えさせてもらいました。

    長く見てくれたアンジェロさんにとっても、たいへんな部分だったと思います。それでも双方に愛着が生まれて、一時離脱した際には本当に皆さんを驚かせてしまい、ドッキリイベントみたいになってしまいましたね・・・。
    そういう愛着のあるかたちと変わってしまうかもしれない体制も、皆さんに影響があるかなと思って、どうするかの判断をお任せしています。

    そういえば、いまだに「乱取り」ってやったことないよね?(笑)チーム集会所は道場にでもすればいいんだろうか…。ちなみにチーム命名を藤澤さんにお願いしたのは、2ndリーダーとなるフジカさんの提案でした。
     

    4thリーダーまさとさんは、初期メンバーではない、プクリポではない、初のリーダーです(笑)。
    みなさんと気持ちあらたにスタートを切ることで、ニンドリ乱取り組が読者のみなさんにとってより良い思い出の場所となれるように続けてもらえたらと思います。
    「へぇ~!イイネ!(ニンドリをこれからも)買っちゃおうかな~!」

    長くなりました。
    ・・・まあ、ここまでは読んでなくて、良いんですけど。
    もし最後まで読んでくれていたら、ありがとう。これからもよろしくね。

    by りふぁ