• このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログ・メルマガ

  • ■国内シェア90%、世界シェア80%の製品も!歴史と高技術、M&A活用による業績拡大に支えられた低PER低PBRのキャッシュリッチグローバル企業を研究!!石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!!■

     今週配信の有料メルマガでは、 およそ1世紀の歴史を持ち、研究開発に支えられた技術と、M&A活用などによる積極経営で業績伸長しており、国内国外とも高シェアの製品群と、時価総額を大きく超える資産を持つ、低PER低PBRのグローバル企業を研究しています。  また、コラムでは、「前年同期比で、増収増益で、増配を発表したり、自社株買いを発表したり、優待新設を発表しても、決算短信発表後に大きく株価が下げる企業が多いです。このチャンスを生かして、業績が伸びており、今後も伸びていく可能性が高い企業の中から株主還元を前向きに行っている企業をなるべく安くポートフォリオに加えたいと努力しています。」と題し、自身の投資行動を題材に、有力銘柄を安く買うチャンスの準備について書いています。  さらに、過去の研究銘柄やコラム銘柄から、気になる9社をピックアップしております。  加えて、最近ウオッチしてきたカーボン関連の状況に加え、新たに観測ターゲットにした業種と銘柄についても触れています。  購読をお待ちしております。 詳細は  http://www.iforum.jp/magazine.htm  をご参照下さい。

    17時間前

    • 0 コメント
  • 有料メルマガライブラリから(264)「自分の経済状態などを把握して株式投資をするかどうかを決める」

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 =コラム「自分の経済状態などを把握して株式投資をするかどうかを決める」=  (有料メルマガ第57回・2010/1/26配信号) ※2010年1月現在の内容です。留意してお読み下さい。 【前略】  日本の株式市場はアメリカの株式市場の下落から、また大きくつれ安をしそうな気配です。投資して安心でできる企業をじっくりと研究して、できるだけ安くポートフォリオに加える準備をするのが大事な時期だと考えます。 【中略】  10年以上の長い株価の変動を確認し、いま現在の株価はどのような位置にあるのか。過去に高く買われた時点の業績は現在の業績と比べてどうだったか。投資する企業の資産価値や事業価値をしっかりと調べた上で、株価が買われすぎていないか、安く投げ売りされすぎていないかどうかもチェッ...

    17時間前

    • 0 コメント
  • 書評:10万年の世界経済史<上>

    書評:10万年の世界経済史<上>  グレゴリー・クラーク著 日経BP社   https://amzn.to/2nyIcyi  まだ全体の半分である<上>を読んだだけで判断するのは早すぎると思いますが、まとまりの無い内容です。確かに個別のエピソードや資料などには興味深いものが多いのですが、<10万年の世界経済史>という壮大なタイトルの割に、中身は「枝葉末梢」のちまちました記述が続きます。  世界の経済・社会が1800年頃から(正確な始まりの時期については諸説がある)の産業革命によって激変し、それ以降急速に成長を始めたことについてはよく取り上げられます。  それが「その時代に」「英国で」始まったのが必然であったのかどうかについても論争があります。私自身は、<「歴史のべき乗法則」(詳しくは「歴史の方程式 科学は大事件を予知できるか」マーク・ブキャナン 著、早川書房を参照)の原則に従って、社会や経済も自然界と同じように、色々な変化が起こっていても「臨界点」に達するまでは劇的な変化は起こらない>という立場です。したがって、英国で1800年頃に産業革命が起こったのは、歴史上の必然ではなく、他のいずれの時代...

    17時間前

    • 0 コメント
  • 相川伸夫が語る注目銘柄 神戸天然物化学(6568)

    ■相川伸夫ピックアップ銘柄フォロー  ※8月10日(金)執筆時点 ・山王(3441)2016年12月19日配信  株価560円⇒999円(+75%) ・テノックス(1905)17年2月20日配信  株価815円⇒1002円(+23%) ・LCホールディングス(8938)17年4月3日配信  株価894円⇒2057円(+130%) ・特殊電極(3437)17年6月12日配信  株価2922円⇒4635円(+59%) ・東北特殊鋼(5484)17年9月4日配信  株価1831円⇒1379円(-25%) ・新報国製鉄(5542)17年10月2日配信  株価1577円⇒1534円(-3%) ・パウダーテック(5695)18年2月19日配信  株価4845円⇒3505円(-28%) ・東京エレクトロンデバイス(2760)18年4月6日配信  株価1970円⇒2008円(+2%) ・アバント(3836)18年6月25日配信  株価945円⇒1343円(+42%)  東北特殊鋼とパウダーテックが掲載時から-20%強のマイナスとなりました。また新報国製鉄も下方修正によって大きく売られま...

    3日前

    • 0 コメント
  • 【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第203号配信中!!

    月曜日の億の近道で、19年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「 炎のファンドマネージャー 」の有料メルマガ「炎の投資情報」通算203号が8月13日に配信されました。  企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。 【生の企業訪問レポートと、強弱両面の個別銘柄情報も!!】 【8/13 第203号では】 ■相場展望と運用ポイント ■企業訪問報告 ■個別銘柄コメント(6銘柄)  → ご案内ページ  http://www.honohfm.com/

    3日前

    • 0 コメント
  • 市場潮流

     今週(8月6~10日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で227円10銭下落し(率にして1.0%の下落)、2万2298円08銭で取引を終えました。2週連続の下落です。  週初の6日(月)は中国・上海株式相場の下落を嫌気して、日経平均株価は小反落。7日(火)はソフトバンクが18年度1Qの好決算を評価されて大幅高となり、日経平均株価の上昇を牽引。しかし、8日(水)から10日(金)にかけては、資生堂の急落、米株安、日米貿易協議への警戒の高まり、対ユーロに対する急速な円高などを受け、日経平均株価は3日続落しました。  週を通じて、ヘッジファンドなど短期的な投機資金の動きが目立ったように思います。ヘッジファンドの顧客が資金を解約する場合、決算の45日前までに通告するルールがあるようです。  9月末の決算の45日前は、8月15日(水)となります。「夏休み」で市場参加者が少なくなるなか、来週にかけ、金融資本市場の動きは投機資金の決算対応により、振幅の大きなものとなりそうです。  過去の例をみると、8月は「円高、株安」が目立ちます。ただ、その翌年にかけては、株式の格好の仕込み場とな...

    3日前

    • 0 コメント
  • 四半期決算発表

     8月の決算発表が一巡すると「もう夏も終わりに向っているんだなぁ~」と感じる季節です。早いものです(^^;)  四半期決算も一巡感が出てきましたが、同業種でも明暗が分かれるなど今回の開示内容の評価は難しいです。いよいよ経営者の力量が試され、経営能力次第で業績が大きく動き、株価で評価され易い市場になるのか否か。  国内株式市場は相変わらず、好材料で上げた銘柄に空売りが増えたり、または決算実績がどうであろうと短期的に乱高下するだけ(大手資本が株価を操作するだけ)の市場です。  将来の事業価値を見据えてとか、割安に放置されているから・・・と言った本来の投資運用の場になっていません。  それにしても依然として株主還元が少ないと感じます。  特に歴史ある会社の配当政策などに顕著に見られます。成長企業でも無く、事業内容にも収益にそれ程の変化も見られないのに、僅か数%の業績向上を自慢げに謳いつつ、その割には多くても配当性向30%程度で慢心し、キャッシュを溜め込んで還元せずにいる経営者が多いです。  大幅に業績を伸ばしたり改善した会社でも僅かな増配に留めるなど、形ばかりの株主還元に終...

    3日前

    • 0 コメント
  • 為替市場動向~日米通商協議や季節要因で様子見?~

     事前に諸説あった日本銀行の異次元緩和の修正内容が7月31日にオープンになりました。  一部報道機関が事前に観測記事として出していた、 1)長期金利の誘導目標である「イールドカーブコントロール」の修正(±0.1%を2倍に拡大) のほか、 2)マイナス金利適用の政策残高を半減 3)政策金利に新たに「フォワード・ガイダンス」を導入して、現在の長短金利水準を来年秋の消費税再引き上げ後の状況が落ち着く迄、維持すること を示したのは周知の通りです。  10年物の日本国債は、2016年には一時マイナス金利での推移もありましたが、イールドカーブコントロール政策以来、過去約2年、ほぼ0.02~0.07%程度のレンジ内で推移してきましたが、今回の決定以来、ほぼ0.10%程度で落ち着いています。  今回の修正に対する直後のドル円相場の反応は、むしろ円安でした。  市場の受け取り方は、「出口が近い」ではなく、「金融緩和の長期化」が大勢だったからでしょう。  ドル円相場は、一時112円台乗せもありましたが、7月の米国雇用統計が予想より弱かったことや、今週予定されている日米通商協議を前にした警戒感...

    6日前

    • 0 コメント
  • 最新有料メルマガから「企業の成長性を見据えた投資に復帰する」

     今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。 =コラム「企業の成長性を見据えた投資に復帰する」  (有料メルマガ第493回・2018/8/7配信号) 【前略】  まず80歳を超える大先輩から頂いた苦言を紹介します。 『お前さんが、いまヤマカントレードで損失を全部取り返したなんて、いい気になって言っているが、お前さんが、いまやっているのは投資の王道からは外れたもんで、全く投資とは言えないものだ。  いわばコソ泥の急ぎ働きのような、下品な丁半バクチみたいなもんだ。  そんなことをやっていて楽しいのかね~。  そんなもんで稼いだって、えらくもなんともない。  人間は自分がやっていることに影響されて、人間性が変る。  お前さんがやっている、コソ泥の急ぎ働きのような、下品な丁半バクチを続けて行けば、お前さん人間性が劣化して、悪化していく。  こんなことを1年も、2年も続けると、ろくでもない品性下劣な人間に落ちて行ってしまうぞ。』  私は、今年...

    6日前

    • 0 コメント
  • 書評:トコトンやさしい電気自動車の本

    書評:トコトンやさしい電気自動車の本 第2版    廣田 幸嗣 著     https://amzn.to/2OM53mt  本書にも書かれているように、電気自動車はフィルクス・ワーゲンやダイムラー(ベンツ)をはじめとするドイツ自動車産業の礎を築いたフェルディナント・ポルシェ博士(1875年~1951年)の時代から実用化されていました。(ガソリンエンジンのスターターの無い時代に)ボタン一つで始動できることや、変速機が必要無いことから女性を中心に人気があったそうです。  1900年に米国で売れた自動車の40%は電気自動車だといわれています。  そして最近<電気自動車は環境にやさいしいという思い込み>が社会に広がって、再び電気自動車が騒がれています。しかし、電気自動車がガソリン自動車に負けて退場したのにはそれなりの理由があります。  決定的なのは「電池」です。  充電に時間がかかり航続距離も伸ばせません。しかも、使用後の充電池は危険物質を含む産業廃棄物です。電池がエンジンと競争力を持つためには「全個体電池」などの技術の飛躍が必要でしょう。  家庭用電源を使うと、現在の容量の電池でもフル充電に一昼...

    6日前

    • 0 コメント

Twitter

生放送

放送済みの番組はまだありません。

動画