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ブログ・メルマガ

  • 最新有料メルマガから「今年もあと1ヶ月。油断することなく着実に利益を手にしたい」

     今回は特別に、本日配信の 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究 」のコラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。 =コラム「今年もあと1ヶ月。油断することなく着実に利益を手にしたい」=  (有料メルマガ第461回・2017/12/5配信号) ― 今年の資産運用の成功体験や過去の失敗を整理して分析して、来年がどの   ような投資環境になろうとも、着実に利益を確保するための作戦や、投資   手法の高度化に取り組みながら年末を過ごしています。その成果を今後も   このコラムで取り上げていこうと準備しています。 ―  株式投資を30年以上続けてきましたが、今年ほど順調に資産が増えた記憶はあまりありません。しかし全ての銘柄で利益を上げられたわけではなく、手痛い失敗銘柄も出ています。その点では株式投資は長くやっていても難しいものだと痛感させられます。  しかし何度もこのコラムでも書いてきましたが、難しさで言えば、人生のほうが株式投資よりずっと難しいとも感じています。人生を生き抜いてきた人ならば、リスクの取り方さえ覚...

    5日前

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  • 書評:国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究(上)

    書評: 国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究(上) アダム・スミス 日本経済新聞出版社   http://amzn.to/2A8fjlm  人間とサルの違いは何か?  世界のあらゆる分野の研究者の頭を悩ましてきた問題であり、私が子供の頃から興味を抱き、いまだに明確な解答を得ることができずにいるテーマでもあります。  サルをはじめとする多くの動物は原始的な道具(例えば木の枝)を使用しますし、イルカはコミユ二ケーションに言語(音波)らしきものを使用することはよく知られています。また、脳のサイズも、人間だけが特別大きいというわけでもありません。  コイン(トークン)も、サルに教えれば、すぐに使い方を覚え、食べ物と交換したり「売・買春」(オスがメスにコインと交換に交尾を求め、メスがそれに応じる)も活発に行われます。売春が世界最古の職業であるとよく言われますが、本当かもしれません・・・。  しかし、マット・リドレーがその著書「繁栄」で指摘するように、人間の行う交換は(換算の必要が無い)単純な等価交換だけではありません。  例えば、サル同士が「自分の背中をかいてもらったら相手の背中をかく」と...

    5日前

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  • ■下落しても妙味アリ!強固な事業基盤と良好な財務内容を持つ株主還元に積極的な内需企業を研究!石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!!■

    銘柄研究に最適な有料メルマガです!クオリティをぜひ体感してください。  今週配信の有料メルマガでは、 古い歴史を持ち、人々の暮らしに必要不可欠な事業を行っており、キャッシュリッチで、大きな増配と業績上方修正が期待できる内需企業を、研究銘柄として掲載しています。  また、コラムでは、「いよいよ師走がやってきました。今年もあと1ヶ月で終わります。今年は大きな調整もなく、日本株全体が大きく上昇しました。しっかりと利益を確保して、気持ちよく新年を迎えられるように油断することなく、着実に利益を手にしたいと努力しています。」と題し、本日億の近道に一部掲載した以外にも、5銘柄を検証すると共に、当面有効と思われる投資行動に言及しています。  さらに、研究銘柄候補としてウオッチしている8銘柄をリストアップしています。  加えて、ここまでの投資家人生を俯瞰し、重要と思えること、教訓となるべき事柄を実践した事とともに書いています。 詳細は  http://www.iforum.jp/magazine.htm  をご参照下さい。

    5日前

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  • 12月のIPOに関心が高まる

     有事の懸念が高まりつつある中で今月はIPOのラッシュ。  7日から26日の期間に23銘柄が登場してくる予定で、公開株を手にした投資家の皆さんはそこに関心が向かうものと思います。  特に13日のSGホールディングス(9143)は皆さんご存知の佐川急便でいわゆる大物になります。  これで凄い成果が上がるには企業の成長が必要なのは言うまでもありませんが、一般的には関心を呼びそうです。 (筆者は中・小型株に関心があります)  本日出席したイーグランド(3294)の江口社長に12日に東証1部上場予定のカチタス(8919・旧やすらぎ)という同じ中古住宅再生事業ということで聞いてみましたが、確かに業種的に類似はしていますが、ニトリに出資を仰いで再上場に至ったカチタスは戸建て住宅のリフォームがメインであるとの回答。  割安感の強かったイーグランドの株価はこのところ堅調な値動きで、本日は1223円となりPERは10.6倍となってきてようやく評価が高まって参りました。  カチタスも大型銘柄ではありますので株価は重いのかも知れません。  このため先日のLIXILビバ(3564)のように上...

    5日前

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  • 再び半島有事に備える体制

     12月8日のパールハーバーを前に半島有事が再び懸念される情勢となり、週初の株式市場は調整ムードが漂い始めているようですが、毎回のことでこれに備えるべきかどうかは悩ましいと個人的には感じられます。  リスクテイクとリスクオフの繰り返しで株価も変動を繰り返していますが、一方では石川製作所など防衛関連銘柄がまたも薄商いの中で値を飛ばすなどクリスマス休暇に向けた有事に備える動きが株式市場では活発です。  元気な投資家は積極的に防衛関連銘柄に対してリスクテイクに動いているようですが、果たして今回の首尾はどうなりますか。  冷静な投資家はまたリスクテイクする時期をしっかりと見極めながら対応されるものと思います。  NY株高に連動する形で直近の日経平均は23000円台を伺う動きを見せましたが、有事の懸念から再びいったんは調整。とは言え、物色意欲は旺盛なため、出直りのタイミングを待って再度取り組む向きも多いのかと推察されます。  有事にいかに備えるべきか、皆様の対応スタンスはいかがでしょうか。 (炎) (情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては...

    5日前

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  • 情熱投資家、相川伸夫の『投資戦略』を考える

     億の近道に初めて記事を執筆させて頂いたのがちょうど一年前でした。  こうして執筆させて頂いていることで、客観的に自分の事を振り返る良い機会にもなっています。  振り返れば自分の未熟さを思い知らされるばかり(専門知識の浅さや投資における会計学、経営戦略、税金関連や決算書類の読み解きレベルなど)で、これからも株式投資だけではなく、より深みのある人になっていきたいという気持ちでいっぱいです!!  1年が経ちましたが、これからも記事を書かせて頂く予定ですので、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m  直近は個別銘柄の事ばかりでしたので、今回は自分の考える『投資戦略』というものについてアツく語りたいと思います!! ■相川伸夫ピックアップ銘柄フォロー ※12月1日(金)現在 ・山王(3441)2016年12月19日配信  株価560円⇒1102円(+97%) ・テノックス(1905)17年2月20日配信  株価815円⇒1189円(+46%) ・LCホールディングス(8938)17年4月3日配信  株価894円⇒1803円(+101%) ・特殊電極(3437)17年6...

    5日前

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  • 【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第173号配信中!!

    月曜日の億の近道で、19年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「 炎のファンドマネージャー 」の有料メルマガ「炎の投資情報」最新号が12月4日に配信されました。  企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。 【今年活躍銘柄のチェックと、あの銘柄の決算説明会報告も!!】 【12/4 第173号では】 ■株価指数の動向 ■原油と為替相場 ■2017年の活躍銘柄(14銘柄) ■炎の説明会報告(3銘柄)  → ご案内ページ  http://www.honohfm.com/  → 申し込みフォーム  http://goo.gl/ikAUu3 【11/20第171号を読む】 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://okuchika.net/?eid=7391 【11/27第172号を読む】 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://okuchika.net/?eid=7406

    1週間前

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  • 市場潮流

     今週(11月27日~12月1日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で268円18銭上昇し(率にして1.2%の上昇)、2万2819円03銭で取引を終えました。  週初は中国株の下落、半導体関連銘柄の調整などにより、27日(月)、28日(火)と続落しましたが、投資家の押し目買い意欲も強く、下落は小幅にとどまりました。週央からは米国株が高値を更新したことなどを支えに、29日(水)から3日続伸。1日には11月9日以来、およそ3週間ぶりの高値で取引を終えました。  米国株の強さを支えているのは米国の税制改革法案の審議進展です。  当初、審議は難航することが予想されましたが、既に成立に向けて大詰めを迎えています。12~13日に開催予定のFOMCでは利上げが確実視されており、税制改革法案の上院案と下院案の一本化がなされるようであれば、年末に向け、国内株式相場は一段高が期待できると予想します。 (水島寒月) (情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および...

    1週間前

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  • 銀行のサラ金ビジネス その3

     また北朝鮮によるミサイル発射があったようですが金融市場への反応は限られました。国際社会の警告を無視した(無謀としか言いようの無い)軍事行動に対する反応が希薄になりつつあることに驚きます。  これがもし、欧州の(ロシア寄りの)どこかの国が地中海か北大西洋に向けて弾道ミサイルを発射したら大騒ぎになることでしょう。常識的に言えば、欧州諸国からは韓国は大変な状況に見えるでしょうし、日本の再軍備への議論が何時起きても可笑しくない状況と考えるのではないでしょうか?  毎度毎度「断固たる・・・」と言うコメントだけで収まってしまう不思議。アメリカ軍が居るから?・・・自分達で国を守ろうという意思の無い国をアメリカが自国民の命を危険に晒してまで救おうとするのか?有り得ません。  平和ボケの一言で済ませてしまえる事なのか?または見たくないものから眼を背けようとする人間の性なのか?いずれにしても国政トップが国難と言うほどの事態なら、陸海空の予算配分の見直しもせず(使うあての無い)戦車を作り続けてどうするのか?と思います。北朝鮮相手に本土決戦でもするつもりか?この一つを取っても国政こそが国難と言...

    1週間前

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  • 為替市場動向~ミサイル飛んでも米株は最高値そして為替は静か~

     今朝日本時間未明の北朝鮮のミサイル発射にも拘わらず、感謝祭休暇明けに始まった米国の税制改革案審議の前進や、28日に行われたパウエル次期FRB議長の指名公聴会での発言中でされた金融規制緩和への方向性を好感し、リスク選好の動きとなりました。  米国の税制改正審議は、年内成立を目指して進んでいますが、基本的に企業優遇、一方で家計の負担は増える税制改革ですので、株式市場にはプラスに作用するものと予想されます。  ただ、家計負担増が個人消費への影響はどのように出てくるのかは、今後注目しておきたいところです。また、税制改革期待を大きな材料にしてきた米国株式市場に年内成立は材料出尽くしとなる可能性もあります。ここも気にしておきたいところです。  今週末から早12月に入ります。米国の金融政策を決めるFOMCは12~13日に予定され、昨日のパウエル(FRB現理事、次期議長)も12月の利上げには根拠がある旨を言われていましたが、市場予想でも96%という高い確率で利上げが示されていますので、既に12月の利上げは織り込み済です。注目となるのは、来年からの利上げがあるかポイントになるでしょう。 ...

    2017-12-01

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