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  • ■現金性資産を時価総額の2倍保有!強い収益力とM&A実施で将来収益も期待できる低PER低PBRのグローバル企業を研究!石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!!■

    銘柄研究に最適な有料メルマガです!クオリティをぜひ体感してください。  今週配信の有料メルマガでは、 豊富な現金性資産と不動産があり、確実に利益を生み出す国内外での事業と、有利なM&Aによるさらなる利益向上が期待できる低PER低PBRの企業を、研究銘柄として掲載しています。  また、コラムでは、「世界の株式市場はリスクオフに動き出すような気配がしています。こんな時は財務内容が良く、現在の業績が良いばかりではなく、将来において現在の売上高を大きく増やす可能性のある新製品を開発している企業や、どんな景気状況になっても、その企業のサービスがないと日本の経済が成り立たなくなる強いビジネスを展開する企業の株価も下げる可能性が高いので、そんな企業への資金配分を増やしたいと考えてタイミングを狙っています。」と題し、リスクオフによる優良企業の下げが散見できる環境での、するべき投資行動を実例を挙げながら言及しています。  関連して、最近の研究銘柄で急騰した銘柄の背景検証や、コラム銘柄の技術的側面を深耕するフォローアップを行っています。  加えて、コラムで決算要観察とした最近急騰銘柄の確認...

    14時間前

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  • この株の銘柄名を当てて下さい

     皆様は大型株狙いですか、中小型株狙いですか。  焦点の定まらない相場展開が続いているようですが、今回は株価と収益力の指標だけで投資したくなるかどうかを問うことにします。  一般的に言って流動性の高い時価総額の大きな銘柄はキャッシュを潤沢にお持ちの投資家にとっては関心の的となりますが、流動性のない時価総額の小さな銘柄は無視されがちです。  このため機関投資家の投資対象は大型株で個人投資家は中小型株に傾きがちです。  銘柄だけで先入観を持たないで投資対象を選ぶ練習をされてみてはどうかと思い、今回はクイズとして企画してみました。  題して「この銘柄名を当てて下さい。」  皆さんのご応募をお待ちしております。  正解は次回の億の近道でご披露申し上げます。 1.A社  この銘柄は現在6000円前後で推移しています。  2007年には8350円という高値をつけその後1年10カ月後に2585円まで調整。株価は3分の1以下まで下落しました。  その後は1年後に4235円まで戻りましたが、その後また1年10カ月後に2330円まで調整しました。  それからアベノミクス相場に乗って...

    14時間前

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  • 大型株か中小型株か

     東証2部指数が堅調に上昇しています。  なぜ堅調に上がってきたかがネット証券などでもコメントとして出ているようですが、例えばその要因の一つは2部銘柄が1部昇格前に指数への組み入れ前に高く評価されることが考えられます。今年は東邦アセチレン(4093)が東証2部から東証1部への昇格を6月1日に果たしましたが発表の翌日に26%もの株価上昇を演じたそうです。  昨年はアドソル日進(3837)でも東証2部から東証1部への昇格発表で株価が上昇したりしていますので、こうした昇格期待が底流にある東証2部銘柄が絶えず関心を呼ぶことは想像に難くありません。  また、時価総額が大きなシャープ(6753)の株高も東証2部指数の上昇要因となっているようです。そういう意味では8月から東証2部の仲間入りした東芝株の行方も気になるところです。半導体事業の売却が進捗しない中で下手すると上場廃止も考えられますので先行きは不透明ですが、ウルトラCとしては累損解消のためのファイナンスが新たな応援団、国策部隊が現れ2部上場のままそれが実現するならば・・、との思惑が働きます。  これまでは地味な印象の銘柄が集...

    14時間前

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  • 4-6月GDP年率4%成長達成ながら

     4-6月の日本のGDPが年率換算4%成長を達成し、景気の方向性に明るさが見える中で株式相場は調整局面が見られます。  日経平均は2万円を割り1万9400円台となっており、この先も北朝鮮情勢から調整を余儀なくされるのではとの不安感が募ります。  ここでの調整は為替の円高が影響している面もあり、この程度の調整は致し方ないところではないかと思いますが気になるのは下げの始まりとならないかという懸念です。米国でもトランプ政権が閣僚辞任で揺れており、ここまで上昇を続けてきた株式相場は先行き不透明。景気回復の反映としての株高がどこまで続くのかが読みづらい状況の中で、政治的な混乱は気になるところです。  指標面では東証1部は時価総額600兆円となり、PER15.34倍、PBR1.28倍、配当利回り1.67%という水準では極端な割高感に乏しい状況で、上にも下にも行きにくいところです。  官製相場の展開では下振れは日銀の1日700億円規模の買いがETFを通じて入ってくると見られデフレ脱却に向けた施策が株式相場を下支えしてくれます。  景気が回復傾向にある点は共通認識ながらデフレからの...

    14時間前

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  • 市場潮流

     今週(8月14~18日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で259円33銭下落し(率にして1.18%の下落)、1万9470円41銭で取引を終えました。5週連続の下落です。1万9500円を割り込んだのは、5月2日以来、3か月半ぶりとなります。  北朝鮮情勢を巡る地政学リスクが意識され、週初から幅広い銘柄が売られて始まりました。米政府高官の発言などを受け、北朝鮮情勢に対する警戒感が一時的に後退し、反発する局面もありましたが、外国為替市場での円高の進行などを受けて、週末にかけ、続落しました。  来週も、21日から米韓が合同軍事演習を開始すること、25日は北朝鮮の金正日前総書記が軍政を始めた「先軍節」を控えるなど、北朝鮮のミサイル発射を巡る思惑が株式相場の上値を抑えそうです。  24~26日は米ワイオミング州ジャクソンホールでカンザスシティ連銀主催の経済シンポジウムが開かれ、市場関係者の注目を集める見込みです。 (水島寒月) (情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆...

    2日前

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  • 不安な北朝鮮?

     CMEの円売りポジションは高止まりしているものの若干減りつつあるようですし、米ドル売りに対して買われていた資源国通貨などは(ここ一週間くらいで)目先ピークアウトしたかのように感じています。  そもそも有事の円買いでは無く、有事の円キャリー巻き戻しとすれば、円から海外への投資も増えている事ですから、それほど円高が続くとも考えておりません故。  ユーロの買いポジションが高いようですから、動くとしたらドル安よりユーロ安を気にしておいた方が良いかなとも感じます。  話しは変わって・・・、先日は知り合いの中華料理店主から面白い話を聞きました。  一昨年から中国人投資家と共同で始めたビジネスで、彼らの余りの無責任な言動に振り回されて本来の仕事が滞っていたため、そちらに見切りをつけて本業に注力し売り上げが戻りつつあると言った話です。二足の草鞋はダメですね。  共同事業を始め暫くしてから数か月間ほど売上げが伸び悩んだ際に、損をしたくないため自分達の投資資金をそれぞれの中国人投資家が勝手に引き出して持ち逃げしようとした為、危うく運転資金が不足するなどで事業パートナーにも迷惑をかけそう...

    4日前

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  • 米国で躍進する運用会社(ディメンショナル)

    昨日は、ディメンショナル・ジャパンの方々とディスカッションをしてきま した。  http://japan.dimensional.com/  ディメンショナルといっても日本の投資家の方々には馴染みが無いかと思い ますが、米国ではTOP10に入り、最近勢いのある運用会社です。 「独自の低コスト戦略で台頭するディメンショナル」 (野村資本市場研究所)  http://www.nicmr.com/nicmr/report/repo/2011/2011sum13.pdf  上記の野村資本市場研究所のレポートは大変良くできているので、それを読 んでいただくと良いとは思いますが、簡単に解説をしておきます。  ディメンションとは日本語で訳すと「面や特質」になるかと思いますが、 この運用会社では株式投資で大事なのは 長期・分散 であることを説いています。  また、基本的にはアクティブ運用にも否定的な考え方をしています。  では、インデックスファンドなのかというとそうでもなく、あくまで学術的 なファイナンスの研究結果として、株式運用で高パフォーマンスを上げる特質 (ディメンション)として ・小型株 ・高収益 ・割安株 が、歴史的にインデックスを上回るパフォーマンスをあげられることを実証し てい...

    6日前

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  • 特別編:本日の有料メルマガコラムから「どの企業にどのタイミングで投資するか考える毎日」

     本日は特別に、最新号(本日配信)の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。 =コラム「どの企業にどのタイミングで投資するか考える毎日」=  (有料メルマガ第445回・2017/8/15配信号) 【前略】 ― 3月・6月・9月・12月本決算の企業の決算短信の発表が続いています。   決算発表を待ち、その後の株価の動きをしばらく確認してから投資すべき   だと考えて努力しています。ただ決算発表直後にストップ高した企業の株   価が続伸するのを追いかけると、高値づかみの可能性も高いです。そこで   考えたのは業績が良いのに通期の業績を上方修正しなかったので、わずか   しか株価が上昇しなかった企業や、株価が下落した企業の中から、第2四   半期以降に大きく業績上方修正を行う可能性の高い企業から投資対象を見   つけ出すことです。 ―  投資している企業の株価がストップ高をつけると、本当にうれしいものです。  私の場合は投資している企業がストップ高をつけるものうれ...

    1週間前

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  • 先行投資は長期の株価にとってプラスになる

     好業績銘柄と業績悪の銘柄間で二極化相場が展開されています。  誰しも好業績銘柄にリスクマネーを投じたいとは思いますが、それがいつまで続くのかが問題です。反対に業績悪が発表された銘柄は大きく値を下げていますが、四半期の推移の中で一過性で終わる可能性のある銘柄も存在します。  企業は業績を向上させるために先行投資を行い、その結果は短期的に利益が減ることにつながります。これを見た投資家は限られた資金を有効活用するために業績悪銘柄を売って、好業績銘柄を買うという行動に出ますので二極化が更に続くということになるのです。  株価の変動は実に面白いものがあります。  あれほど人気化した銘柄が何事もなかったように不人気を極め、一方であれほど値を下げ続けた不人気銘柄が、いつの間にか人気銘柄になったりもします。  こうした株価の変動は一定のリズムをもって上げ、下げを続けていることに投資家は気がつくべきです。  また、株式には財務内容やブランド力、成長性などでその時々の価値を備えています。あの東芝がブランド価値をなくし存亡の危機に陥っているような出来事が上場企業には起きてしまいます。 ...

    2017-08-15

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  • 再びリスクオフ

     株式相場にはリスクオフとリスクテイクが相互に繰り広げられる局面が見られます。  北朝鮮からグアムへの4発のミサイル発射計画が表明されたことから市場では再び緊張感が高まり、お盆休みで市場参加者が少なくなったこともあって市場は調整ムードが継続。日経平均19500円台への調整が見られます。  まさにリスクオフの局面が見られますが、こうした投資家の行動は致し方ないところです。  ミサイル発射がまだ現実になっていないため経済への影響はまだ限定的ながら心理的に影響を受けやすくなっており、今後も核実験の実施などによって絶えず緊張感が続く可能性もあって前向きな市場参加者が減っていくことが危惧されます。  ただ、こうした局面でのリスクテイクはリスクが大きいと見られる一方で成果を生む可能性も考えられます。  既に日本は米国とともに暗黙の戦時体制に入っています。戦時体制下の株式相場を経験したことのある投資家は皆無なのかも知れませんが、初めての経験だけに今後の対応が難しいことは想像に難くありません。  平和の下での株式相場と戦時下では相場つきは違ったものになるのかも知れません。  防衛...

    2017-08-15

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