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  • 【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第184号配信中!!

    月曜日の億の近道で、19年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「 炎のファンドマネージャー 」の有料メルマガ「炎の投資情報」最新号が2月19日に配信されました。  企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。 【決算評価や企業取材レポート!IPO情報や新コンテンツも!!】 【2/19 第184号では】 ■相場展望 ■NYダウとNASDAQ ■為替相場と原油価格 ■炎の企業訪問報告 ■注目の今期好決算見通し発表銘柄(2銘柄) ■個別銘柄フォロー(3銘柄) ■IPO銘柄情報(9銘柄) ■直近IPO銘柄を主にしたカブテクによる銘柄コメント(23銘柄)  → ご案内ページ  http://www.honohfm.com/

    1日前

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  • 市場潮流

     今週(2月13~16日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で337円63銭上昇し(率にして1.6%の上昇)、2万1720円25銭で取引を終えました。4週ぶりの上昇です。  週初から円高の進行を嫌気して13日(火)、14日(水)と日経平均株価は続落し、14日には、一時約4カ月ぶりに2万1000円を割り込む場面もありました。しかし、米株式相場が頑強に推移したことを受け、15日(木)は前日比310円81銭高、16日(金)は同255円27銭高と、ドル安・円高の進行にもかかわらず、大幅高となりました。  外為市場では、米国の財政赤字拡大、物価上昇への懸念からドルが主要通貨に対し全面安となっています。欧米投機筋のドル売りに、円相場は16日、一時約1年3カ月ぶりに1ドル=105円台を付けました。  安倍内閣は16日、衆参両院の議院運営委員会理事会に日銀の正副総裁の人事案を提示。黒田東彦総裁の続投とともに、雨宮正佳日銀理事と若田部昌澄早大教授を副総裁に充てる案を合わせて示しました。「リフレ派」の論客とされる若田部氏の起用は、現行の金融緩和政策継続のメッセージとなりましたが、円高の進...

    1日前

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  • どんな組織もトップ次第

     初めに日本年金機構のお話。  地域の年金事務所に何度電話しても、ずっと通話中で繋がらず、止むを得ず日本年金機構の「ねんきんダイヤル」に電話したところ、これがまた国民の年金相談にもかかわらず15秒毎に10円がかかりますとの案内が・・・。  10分の問い合わせだけで400円も負担させる厚かましさに呆れます。  しかも質問する度に「上司に確認してきます」などという対応ですから、簡単な問い合わせだけで10数分もかかりました。  ただでさえ繋がり辛い上に、国民に費用負担させることで通話時間も短くさせようとの魂胆でしょうか。吐き気がします。  この腐りきった天下り組織は、やはり「社会保険庁」から名称を変えただけで過去の杜撰な運営に対して何も反省しておらず、中身が何も変わっていないことが分かります。  膨大な個人情報流出も起こるべくして起こった訳であり、いずれはマイナンバーでも重大な事故が発生するはずです。  厚労省から天下り続けるシロアリにトップマネジメントを任せていては年金の構造改革など夢のまた夢です。無駄を放置したままに、毎度屁理屈をこねては国民を騙して保険料を巻上げ続けるく...

    5日前

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  • 書評:となりの億万長者

     みなさんは「億万長者」と聞いて思い浮かぶイメージはどのようなものでしょうか?  私が以前まで抱いていた「億万長者」のイメージはこうでした。 ・高級住宅街に〇億円の豪邸を建てる ・ポルシェ・BMWのような高級外車を複数所有している ・毎年の高額納税者番付に名前が載っている  しかし実際、ファイナンシャル・アドバイザーとして数百世帯の所得と貯蓄額を見ていると気が付いたのです。  「資産」と「所得」は同じではない という事実に。  その事実を丁寧に解説し、且つ「億万長者」になるための秘訣が書かれている本をご紹介したいと思います。  【新板】となりの億万長者 成功を生む7つの法則  トマス・J・スタンリー&ウィリアム・D・ダンコ著  早川書房   http://amzn.to/2CkcnOJ  マーケティングのプロである2人の著者は、1980年から人はどうやって金持ちになるのかを研究しはじめ、ほんとうの金持ちは誰なのかを探し当て、どうすれば普通の人が金持ちになれるのかの法則を分析し発見しました。  本書での億万長者の定義は 「純資産総額が100万ドルを持つ人」です。  全米1億世帯の...

    5日前

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  • 為替市場動向~通商問題発言からの米ドル安の流れ~

     2月2日に発表された米国の1月雇用統計における賃金上昇率の加速をきっかけにして、インフレ懸念→長期金利の急上昇→資産価格の割高感→水準修正の動きへと連鎖。もともと高所に居た米株式市場の大反落と共に、リスクオフの株安が世界的に広がりました。  債券安・株安の動きが支配的になってから約2週間になりますが、未だVIX(恐怖指数と呼ばれる変動率)も高値に張り付き、心理的にリスク敏感な地合いが続いています。  一般的に、投資家がリスクオフを選好する中では、為替相場は円高ドル高基調であることが多いのですが、昨日までドル円相場は108円でサポートされて不思議な位静かな動きが続いていました。不思議な静けさの後には何か来るもので、日本の連休明けを襲ったのがトランプ大統領の通商問題への言及。これで一気にドル安・円高に動きました。  元々、トランプ政権の公約の中にはアメリカ第一主義、通商問題もアメリカ優位に、という種類の公約がありますので、粛々と公約に手をつけてきている感があります。  スイス・ダボス会議でのムニューチン財務長官「ドル安政策を望む」発言では、本音をぽろっと口に出し、直後フォロー...

    5日前

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  • 有料メルマガライブラリから(249)株価の揺れに付和雷同しないで、用心しながらも分散投資をする

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 =コラム「株価の揺れに付和雷同しないで、用心しながらも分散投資をする」=  (有料メルマガ第419回・2017/02/14配信号) ※2017年2月現在の内容です。留意してお読み下さい。 【前略】  若いころに、『情報』という言葉には『インフォメーション』という意味と『インテリジェンス』という意味がある。単なるインフォメーションでは役に立たないので、自分でそのインフォメーションを分析して加工した意味のあるインテリジェンスを発信しろ、と先輩から注意されたことがありました。  簡単に言えば、インフォメーションとは「加工されていない生のデータ」であり、株式投資に関する情報としては業績上方修正があった、従来の業績予想より、これだけ業績が上振れした。というのがインフォメーションだと考...

    5日前

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  • ■投資して安心な安定した事業!資産背景にも不安無し安定収益の低PBR優待企業を研究!!石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!!■

    銘柄研究に最適な有料メルマガです!クオリティをぜひ体感してください。  今週配信の有料メルマガでは、 全体相場下落の影響で値下がりするも、必要不可欠で安定した事業と収益であり、キャッシュリッチで低PBR、自己資本連動の配当を約束している優待企業を研究しています。  また、コラムでは、最近の銘柄事例を引きながら、過去に学ぶ下落相場への対応と投資行動に言及しています。  さらに、今後のリバウンドが期待出来るセクターから6社を研究銘柄候補として取り上げ、既にリバウンドが始まったと思われる4銘柄もピックアップしています。  来たるべき反発時に向けて、事前の銘柄選定と研究が、この不安な相場を乗り切る処方箋となるでしょう。 詳細は  http://www.iforum.jp/magazine.htm  をご参照下さい。

    2018-02-14

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  • 【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第183号配信中!!

    月曜日の億の近道で、19年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「 炎のファンドマネージャー 」の有料メルマガ「炎の投資情報」最新号が2月13日に配信されました。  企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。 【波乱相場対応のヒント多数!決算やIPO、仮想通貨関連銘柄の情報も!!】 2/13第183号では】 ■相場の潮流 ■相場展望 ■為替相場と原油価格 ■炎の企業決算速報(3銘柄) ■仮想通貨関連銘柄(10銘柄) ■IPO情報(7銘柄) ■個別銘柄情報(6銘柄)  → ご案内ページ  http://www.honohfm.com/ 【2/5第182号を読む】 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://okuchika.net/?eid=7536 【2/13第183号を読む】 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://okuchika.net/?eid=7550  → ご案内ページ  http://www.honohfm.com/

    2018-02-14

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  • 市場潮流

     今週(2月5~9日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で1891円91銭下落し(率にして8.1%の下落)、2万1382円62銭で取引を終えました。3週連続の下落となり、週間の下落幅としては、リーマンショック後の2008年6~10日以来の大きさとなりました。  前週末2日(金)の米国株式市場が、長期金利の上昇で割高感が意識され、NYダウで前日比665.75ドルの大幅安となったことを受け、5日(月)の東京株式市場も日経平均株価が前週末比592円45銭安となりました。  米国株式市場は5日も続落し、NYダウが前日比1175.21ドルの大幅下落。6日(火)の日経平均株価も前日比1071円84銭の大幅なマイナスとなりました。  運用リスクを回避する目的の売りが広がったほか、信用取引での追加証拠金(追証)の発生を警戒する売りも出たとみられます。大幅な下落により、投資指標面で割安感が浮上し、7日、8日と続伸しましたが、8日のNYダウが再び前日比1032.89ドル安となったことで、9日の日経平均株価は前日比508円24銭安となりました。  先週も述べましたが、米国トランプ大統領は...

    2018-02-14

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  • 荒っぽい株式市場

     国内株式市場は先週金曜日からのNY市場の大幅下落を受け、日経平均株価で月曜日に592円安、火曜日に1,071円安と、久々に大きく下げました。  月曜日は日経平均株価が-2.55%、TOPIXが-2.17%、日経JQが-2.37%、マザーズが-2.72%の下げ、火曜日には日経平均株価が-4.73%(一時は1,600円以上の下げ)、TOPIXが-4.23%、日経JQが-7.16%、マザーズ-9.17%の下げとなりました。  昨年10月中旬からの約3ヵ月間の値上がり分(約3,000円)が1月24日からの僅か10営業日で消えました。崩れるときは早いです。  やはり、このような時には小型株の下落幅が大きくなるようですが、指数面を見ると、TOPIXより日経平均の方に指数ベースの取引をする短期投資家(ファンドなど)が集中するため値動きが荒くなります。  1月下旬以降、下げ始める中で短期の空売りも増えていましたしプットの取引残も増えていましたので、短期投資家が日米の市場で指数を押し下げて儲けるタイミングを計っていたのでしょう。ここ数年は投機資金が巨額となっているため、流動性の高い株式...

    2018-02-14

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