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  • ■現金性資産を時価総額の2倍保有!強い収益力とM&A実施で将来収益も期待できる低PER低PBRのグローバル企業を研究!石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!!■

    2017-08-22 20:4522時間前
    銘柄研究に最適な有料メルマガです!クオリティをぜひ体感してください。

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     今週配信の有料メルマガでは、豊富な現金性資産と不動産があり、確実に利益を生み出す国内外での事業と、有利なM&Aによるさらなる利益向上が期待できる低PER低PBRの企業を、研究銘柄として掲載しています。


     また、コラムでは、「世界の株式市場はリスクオフに動き出すような気配がしています。こんな時は財務内容が良く、現在の業績が良いばかりではなく、将来において現在の売上高を大きく増やす可能性のある新製品を開発している企業や、どんな景気状況になっても、その企業のサービスがないと日本の経済が成り立たなくなる強いビジネスを展開する企業の株価も下げる可能性が高いので、そんな企業への資金配分を増やしたいと考えてタイミングを狙っています。」と題し、リスクオフによる優良企業の下げが散見できる環境での、するべき投資行動を実例を挙げながら言及しています。


     関連して、最近の研究銘柄で急騰した銘柄の背景検証や、コラム銘柄の技術的側面を深耕するフォローアップを行っています。


     加えて、コラムで決算要観察とした最近急騰銘柄の確認と、決算後の下げがチャンスと考える研究銘柄候補を3社取り上げたほか、新たな研究銘柄候補3社をピックアップしています。


     金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。

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  • この株の銘柄名を当てて下さい

    2017-08-22 20:4322時間前
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     皆様は大型株狙いですか、中小型株狙いですか。

     焦点の定まらない相場展開が続いているようですが、今回は株価と収益力の指標だけで投資したくなるかどうかを問うことにします。


     一般的に言って流動性の高い時価総額の大きな銘柄はキャッシュを潤沢にお持ちの投資家にとっては関心の的となりますが、流動性のない時価総額の小さな銘柄は無視されがちです。

     このため機関投資家の投資対象は大型株で個人投資家は中小型株に傾きがちです。

     銘柄だけで先入観を持たないで投資対象を選ぶ練習をされてみてはどうかと思い、今回はクイズとして企画してみました。

     題して「この銘柄名を当てて下さい。」


     皆さんのご応募をお待ちしております。
     正解は次回の億の近道でご披露申し上げます。


    1.A社

     この銘柄は現在6000円前後で推移しています。
     2007年には8350円という高値をつけその後1年10カ月後に2585円まで調整。株価は3分の1以下まで下落しました。
     その後は1年後に4235円まで戻りましたが、その後また1年10カ月後に2330円まで調整しました。
     それからアベノミクス相場に乗って3年4カ月後の2015年3月まで8783円まで3.7倍にも上昇しました。

     それからまた1年3カ月後の2016年6月に4917年まで調整しました。
     直近の安値は5700円前後で時価は6100円台となっています。

     1Q決算発表後に今期の業績見通しを上方修正。
     今期の予想PERは10.5倍で、PBRは1.0倍と市場平均を大きく下回っています。
     同社株は為替の変動によって業績も変動しがちですので、この点に注意が必要です。対象となる市場は世界で誰でも知っているブランド力に更に磨きをかけています。
     今期は2期連続の減益を回避しようと取り組んでいますが株価はなかなか評価が高まらない状況です。配当利回りは3.4%と高水準で多くの投資家が一度は投資した経験があると推察されます。

     あなたならこの銘柄に投資されますか。

    ヒント:EVかハイブリッドかそれが問題だ。


    2.B社

     この銘柄は1150円前後で推移しています。
     IPO時には多少は人気を集めたことがありますが、その後は人気離散となって株価は穏健なまま推移しています。
     2005年の高値3105円から2009年まで4年間で17分の1まで下落し、その2年後には3.2倍まで戻ってきました。
     ただ、その1か月後の2011年3月には260円まで売られるなど激しい値動きが見られます。
     更に、その2年2カ月後の2013年5月には1470円、5.6倍まで上昇。その1年5か月後には838円まで下落しましたが、その1年2か月後には1157円まで38%上昇しました。

     昨年4月の安値935円から先月の高値1199円まで28%上昇。
     今期の予想配当利回りが4.1%と高いので下値は堅そうですが1Qの業績が小幅の経常赤字となっており、やや業績面に不安感が残っています。
     内需系の銘柄なので為替相場は円高の方がメリットあります。
     今期予想PERは10.9倍、PBRは1.11倍となっています。

     中計ではアグレッシブに2020年には現状の売上計画の1.4倍、営業利益は2.1倍を計画。高配当利回りを得ながら3年後に向けた業績拡大メリットを享受できる可能性があります。

     あなたはこの銘柄に投資されますか。

    ヒント:炎のセミナーでは中小型ポートフォリオ銘柄となっていました。


    3.C社

     この銘柄は現在、900円以下で推移していますが直近はやや人気化しつつあります。

     時価総額が50億円未満の中小型株だけに株価の変動は激しい。
     昨年2月の安値は255円。
     それから今年の初めに1940円の高値をつけてから4月には761円の安値をつけるなど乱高下。
     その後は1カ月周期で上げ下げを繰り返し、時価は890円台。
     8月の安値は820円でその後、直近は出来高を伴い上昇傾向が見られます。

     前期の赤字決算から今期は小幅黒字化の見通しですが、まだ極端な黒字化には至っていません。R&D型企業で特許化製品を抱えており、その期待感が高まっているのが現状です。

     9月14日に本決算発表予定で既に関心事は来期の業績見通しに移行。
     次期の業績見通しは新製品次第。
     PBR0.81倍でバリュ―株としても評価可能だが、来期復配などが実現できれば評価の余地。長期的にも特許化製品の上市次第で業績が様変わりになる公算。

     あなたはこの銘柄に投資されますか?

    ヒント:情熱投資家の大ヒットデビュー銘柄


    4.D社

     今回取り上げられた4銘柄のうち2番目に時価総額が大きい同社は1Q決算の経常利益の進捗率が28%と通期見通しに対しては底堅い事業展開となっています。

     まだ国策会社としてのイメージが強いですが、既に公開して3年近くが経過。この間、取り組んでいる海外M&Aでは高く買い過ぎたり、大手不動産会社をM&Aし損なったりと体たらくしています。
     時価は1300円台半ばで今期の予想PERは14倍、PBRは0.42倍という水準で機関投資を中心に組み入れ対象になっている個人投ものと思われます。
     配当利回りは、3.56%と高いため個人投資家にも多少関心を持たれているのかも知れません。

     あなたはこの銘柄に投資されますか?

     ヒント:財務大臣が8割の株を保有


    (炎)


    (情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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  • 大型株か中小型株か

    2017-08-22 20:3922時間前
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     東証2部指数が堅調に上昇しています。

     なぜ堅調に上がってきたかがネット証券などでもコメントとして出ているようですが、例えばその要因の一つは2部銘柄が1部昇格前に指数への組み入れ前に高く評価されることが考えられます。今年は東邦アセチレン(4093)が東証2部から東証1部への昇格を6月1日に果たしましたが発表の翌日に26%もの株価上昇を演じたそうです。

     昨年はアドソル日進(3837)でも東証2部から東証1部への昇格発表で株価が上昇したりしていますので、こうした昇格期待が底流にある東証2部銘柄が絶えず関心を呼ぶことは想像に難くありません。

     また、時価総額が大きなシャープ(6753)の株高も東証2部指数の上昇要因となっているようです。そういう意味では8月から東証2部の仲間入りした東芝株の行方も気になるところです。半導体事業の売却が進捗しない中で下手すると上場廃止も考えられますので先行きは不透明ですが、ウルトラCとしては累損解消のためのファイナンスが新たな応援団、国策部隊が現れ2部上場のままそれが実現するならば・・、との思惑が働きます。


     これまでは地味な印象の銘柄が集う東証2部でしたが、結構メジャーな企業の取引の場となって個人投資家の関心を呼ぶに至り、指数自体も堅調な推移が見られるという見方もできそうです。

     日銀などによる官製相場と指数に連動したパッシブ運用に対抗した中小型株銘柄を対象にした運用が関心を集めつつある中で、今後も東証2部銘柄が堅調な推移を辿ることも十分に予想されます。


     同時にRIZAP(2928)の活躍で注目される札幌アンビシャス銘柄やこのところ徐々に見直し人気が高まりつつある日創プロニティ(3440)が上場する福岡Qボード銘柄など地方のベンチャー市場にも関心が集まるというのが私からの皆様への投資のヒントです。


     大型株か中小型株かで言うとどちらかと言えば、なお東証2部、JASDAQ、マザーズなどの中小型株に関心を寄せたいところですが、大型株もその株価の位置によっては注目すべきかも知れません。


    【東証1部昇格期待の東証2部、JASDAQ銘柄例】

    1.アクシーズ(1381)
     JASDAQ⇒東証2部、東証1部 1年以内
     時価3210円 前6月期経常利益上方修正、今期も小幅増益見通し


    2.桧家HD(1413)
     東証2部⇒東証1部 1年以内
     今期も増収増益見通し、時価2162円、PER7.9倍
     配当利回り3.23%


    (炎)


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