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  • おみくじ

    2018-01-18 00:057時間前



     初詣に行かれた皆さんも多いかと思いますが、まだ行かれてないという方もお見えになるかも知れません。今年は富岡八幡宮で起きた殺人事件で初詣も気が引けるという方もお見えになるのかも知れませんが、神頼みの風習は日本人の心に絶えず存在し初詣や七福神巡りはお正月の年中行事として今も私たちの生活に息づいています。

     私もやや遅めに初詣に出かけおみくじを引いてみましたが、大吉とはいかず、小吉の札が出ました。家内が大吉で本人は大喜びの様子でしたがその中身には相応の意味が込められているように感じられます。

     小吉には戒めの言葉が散りばめられ、大吉と言えども神様は安易なメッセージではなく慎重な言い回しをしていることがわかります。


     大凶や凶が出たなら神社の木の枝に結んで帰るという風習ですが、おみくじの中身には相場というジャンルもあります。

     因みに大吉では

    「売れ 大利益あり」

    と出ていたりもします。

     買え!!ではなく売れというのはまたこの神社はまるでヘッジファンドの回し者と考えたくなりますね。

    小吉なら

    「山気を起こすな」

    とのコメントなので、私は皆さんに山気を起こすなの教訓に従い、コツコツと真面目に1年間進言し続けることに致します。


     それにしても大吉で売れを指示していたので家内はどうするのでしょうか。
     売るだけの相場商品を持っていればともかくおみくじも酷なご託宣を並べています。

     小吉の願望についてのコメントはあせるな人に任せれば吉などという文言ですから、私は極力人に任せることにします。

     小吉の私にとっては学問のところで自己の甘さを捨て勉学せよという厳しい助言を頂きましたのでますます精進したいと思います。

     まあ、あせることなくおみくじの助言に従ってコツコツとやっていくことに致します。

     20日のセミナーで皆様にお目にかかれますことを楽しみにしております。


    (炎)


    (情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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  • 地味株でいくか派手株でいくか

    2018-01-18 00:007時間前
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     皆さんの銘柄選びの好みはいかがでしょうか。

     短期売買で大儲けという方にはやや派手目の銘柄が良いでしょうが、地味目の銘柄も案外、成果は生まれますよ・・。


     20日に予定しているオクチカのセミナーにはまた今回も多くの皆さんが足を運ばれる予定になっているようですが、今回はIPO銘柄を中心にしたセミナーということで、皆さんと楽しい語り合いを予定しています。


     前回のセミナーでは質問コーナーでノーリツ鋼機(7744)のご質問を受けましたが、以前オクチカで取り上げて注目した銘柄だという点で結果としての株高に驚きの印象を持っていますが、このところは派手さが目につきます。
     持てる金融資産を有効活用して業容を拡大しつつある点では株価が600円から800円で推移していた時代とは明らかに異なり、隔世の感があります。

     派手な成長がどこまで続くかは投資家の判断に委ねられ、創業者の娘婿となった社長の手腕次第です。写真プリンタ事業を売却して医療・ヘルスケアに投資した同社の運命やいかに・・。

     私はウエスコHDやテノックスのような地味目のバリュー銘柄を基本的にポートフォリオに入れるようお話していますが、先日はバーチャレクスHD(6193)のような派手に動く銘柄を株価の上昇前に取り上げた経緯があります。


     派手な銘柄にも地味な銘柄にもそれぞれに良さはあり、信念を持って保有し続けることが資産づくりの秘訣かも知れません。


    (炎)


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  • 2018年IPO第1号は高収益ハイテク銘柄

    2018-01-17 23:567時間前


     昨年は89のIPO銘柄が登場し、それぞれに投資家の皆様の関心を集めたようですが、2018年も2月8日にマザーズ市場に上場する世紀(6234)が早くも話題を集めています。

     発行の条件は1月22日、公開価格は1月30日に発表されますが、ビジネス内容は射出成型合理化機器「ランナーレスシステム」の製造販売ということで人手不足の折、合理化に寄与する設備機器だけに市場での注目度は高いと考えられます。
     マザーズに上場予定ですが既に東証2部、1部の実力を備えている高収益企業だと言えます。
     同社は本社を米沢市に置いていますがグローバル指向で成長を図ろうとしています。言わば地方発世界企業を標榜しています。従業員数は139名。今期の売上高は前期比15%増の36億円、経常利益は同20%増の6.3億円という見通しを掲げていますが、中間期までの経常利益の進捗率は59%と高いことから上場後は上方修正期待が高まるものと見られます。
     予想EPSは383円で一株当たり100円を見込んでいます。


     昨年12月には画像処理検査装置のファブレスメーカーであるヴィスコ・テクノロジーズ(6698・JQ・公開価格4920円⇒初値15000円⇒高値43900円)や光学薄膜装置の製造・販売会社であるオプトラン(6235・東証1部・公開価格1460円⇒初値2436円⇒高値3320円)などの日本の高技術モノづくり銘柄がIPOを果たし、高い人気を集めたばかりですが、同社はこれらに続く銘柄だと言えます。


     皆様も一度収益水準や時価総額など比較してご評価頂きたいと思います。


    (炎)


    (情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)



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