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記事 3件
  • 9月17日『半沢直樹』のM&Aをよりリアルにする方法

    2013-09-17 17:57  
    皆さん、こんにちは。衆議院議員の『みんなの党』の大熊利昭です。
    今日は珍しく、というか始めてになるかと思いますが“テレビネタ”についてなのですが、今のドラマ『半沢直樹』についてコメントをしたいと思います。そしてそのお話が、“国のこと”とどのような関係があるのか」ということを少しお話していきたいと思います。
    前回の日曜日に私も(ドラマ『半沢直樹』を)観たのですけれど、『伊勢志摩ホテル』というところが“実質破綻先”から免れたその理由は、海外の大手ホテルチェーン『フォスター』というところとの“買収が検査の直前で合意に至ったということで免れた”となっていました。
    実はわたくし、政治をやる前に企業買収の関係(の仕事)を20年ほどしておりました。この動画を観ていらっしゃるかた(ブログを読んでいらっしゃるかた)も、M&A関係のお仕事に携わっているかたが結構いらっしゃると思います。
    実際のM&Aは、(返答
  • 9月13日新しい交通システムITSの話

    2013-09-13 19:19  

    皆さんこんにちは、衆議院議員『みんなの党』大熊利昭です。
    本日は新しい交通システムのお話です。東京オリンピックが決定しまして日本の技術を結集した新しい交通システム、ITSというシステムですが期待感が高まっています。
    日本の自動車メーカー、関連メーカー、通信メーカー等がいろいろとしのぎを削り日本の技術を結集して世界に先駆けた次世代の物を作って行ってほしいなと思っています。昨日議員会館でこのITSジャパンの説明を受けました。
    役所の方の体制がなんと、内閣官房、内閣府、警察庁(内閣府内)、経産省、電波無線ということで総務省、自動車や道路ということで国土交通省、この国土交通省に至っては道路局と自動車局。それぞれバラバラとは言いませんが別々にやっているわけです。基本的にこういう物は『ALL JAPAN』というのであれば内閣府か内閣官房のもとに全部移管、一緒にして相乗効果、シナジーを出すべきだと思い
  • 9月10日【北欧、驚きの社会】

    2013-09-10 14:52  

    皆さん、今日は。衆議院議員の『みんなの党』の大熊利昭でございます。


    昨日まで、わたくしは北欧諸国をいろいろと訪問をしておりました。デンマーク・スウェーデン、そしてエストニアです。それから北欧ではありませんが、ドイツの北の方にも行ってまいりました。
    

デンマーク・スウェーデンという国で特に感じましたのは、政府が番号で国民の銀行口座・カードなど、いろいろな情報のほぼ全てを管理しているという、いわゆる“管理社会”なのですが、それに対して国民の方は“政府を信頼をしている”という、そういった社会になっております。


    そして、おどろいたことにスウェーデンでは、国民の生年月日、あるいは引っ越しや、結婚の日付の情報がIDカードに書き込まれるのですが、それを「政府が会社に売却することができる」ということ、「企業はそれを買ってマーケティングなどに使っている」ということで、「どういった会社に売るという