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解毒&抗酸化作用のスルフォラファンに期待。ケールとささみのタルティーヌ
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解毒&抗酸化作用のスルフォラファンに期待。ケールとささみのタルティーヌ

2017-06-28 10:30
    人気のケールを使ったタルティーヌ。ケールのほろ苦さをホワイトソースとチーズでまろやかに包んでみた。

    ケールはきゃべつの仲間で「緑黄色野菜の王様」とも言われており、葉酸などビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、カリウム、ポリフェノールなどが多く含まれる。

    そして注目すべき成分はスルフォラファン。ブロッコリーにも含まれるフィトケミカル(植物性化学物質)の一種で、すぐれた解毒作用と抗酸化作用を持つ話題の成分だ。がん予防や胃壁に棲みつくピロリ菌を撃退する効果、肝臓の機能を高める働き、血液をサラサラにする効果がある。

    スルフォラファンは苦み成分でもあり、刻んだりすり潰したりすることで増加するそう。ケールは青汁の原料として知られているが、苦みの原因はスルフォラファンというわけだ。

    「ケールとささみのタルティーヌ」は、お手軽ホワイトソースを使った、軽めの仕上がり。それはオリーブオイル+バターにして油分を少なめにし、牛乳を多くするから。ささみを鶏もも肉に変えてボリュームアップしても◎

    『ケールとささみのタルティーヌ』

    材料(2人分) ・ケール(2枚)
    ・ささみ(1本)
    ・新じゃが(小1個)
    ・米粉または薄力粉(小さじ2)
    ・バター(5g)
    ・牛乳(120㏄)
    ・オリーブオイル(大さじ1)
    ・塩(少々)
    ・ブラックペッパー(少々)
    ・ナツメグ(少々)
    ・ピザ用チーズ(適量)
    ・カンパーニュ、バゲットなどお好みのパン(適量)

    作り方

    STEP1

    ケールの芯の部分は斜め薄切りにし、葉の部分は2センチ幅くらいに切る。

    STEP2

    ささみは小鍋にかぶる量の水と酒(分量外:小さじ1)を入れて茹で、食べやすい大きさに手でさく。

    STEP3

    新じゃがはラップをして電子レンジで加熱し、2センチ角くらいに切る。ふつうのじゃがいもの場合は、皮をむく。

    STEP4

    フライパンにオリーブオイルを入れケールの芯を1分ほど炒め、ケールの葉を加えさらに炒める。

    STEP5


    しんなりしたらささみ、じゃがいも、塩、ブラックペッパーを加えて炒め、馴染んだら米粉を加えて炒める。

    STEP6


    粉っぽさがなくなったらバターを加えて混ぜ、牛乳、塩、ブラックペッパー、ナツメグを加えてさらに混ぜ、シチューよりかために仕上げる。ゆるく仕上げるとパンに乗せにくくなるので要注意。

    STEP7



    パンにSTEP6をのせ、ピザ用チーズをまぶし、トースターでこんがり焼く。

    RSSブログ情報:https://www.roomie.jp/2017/06/389638/
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