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  • 解説テキスト「津田直士井上水晶その2」

    津田直士井上水晶ワンマンライブVol.1 ~何もいらない~ 会場 紀尾井町サロンホール 開場 14:30 開演 15:00 チケット  4500円(全席自由) イープラスにてチケット発売中 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002193626P0030001

    2016-07-12

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  • 解説テキスト【夢と夕陽】35. 『100年残る音楽』 を生み続けるYOSHIKI ②

    2015年1月に配信された記事を基に編集しております。  『世界の音楽の中心で』    レコーディングスタジオというのは不思議な空間だ。    『良い演奏を良い音で録る』という目的のためにあらゆる工夫がなされ、優れた機材が集められ、常にスペシャリストによる試行錯誤が続けられる。    スタジオの使用料が高いのは、そのためだ。    そしてスタジオ使用料が高いことも含め、そこが特別な空間で神聖な場所であるがために、演奏する際には独特の緊張感が生まれる。    レコーディング本番の時、録られた音を確認している時、何らかのジャッジをする時・・・演奏者、エンジニア、そしてプロデューサーの集中力は限りなく高くなる。    そして良い作品を創り上げるために、重要な会話が交わされる。    また、ある時はその研ぎすまされた緊張感を、その場にいる人間全員の大爆笑が一気に消し去る。    この「笑い」も実は大切だ。どんなに真剣に創られていても、一方で音楽はエンターテインメントだからだ。    さらに、スピーカーから音が鳴っている時も、音が止まり静...

    2016-06-28

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  • 解説テキスト【夢と夕陽】34. 『100年残る音楽』 を生み続けるYOSHIKI

    2015年1月7日に掲載されたブロマガを基に編集しております。 自分は、   100年残る音楽に、なぜこだわるのか。  100年残る音楽を、なぜ追い求めるのか。  YOSHIKIが100年残る音楽を生むことを、なぜ喜び、誇りに思うのか。   ★津田さんが「100年残る音楽」にこだわる理由を教えて下さい。    年の初めに、自分が大切にしている想いを、 改めて 見つめてみた。  やがて、心に柔らかい光が射した。  そして、音楽を仕事にしていることの幸せを深く感じた。  今回からしばらく「大切なこと」と「大切にしまってある記憶」を交互に織り交ぜながら、綴っていきたいと思う。   **************** ****      僕にとって昨年、最大の出来事は、 横浜アリーナとMSG公演で 『X JAPANとYOSHIKIの輝く未来』が確実に見えたことだ。    メンバーの生き様と運命共同体が「生きた映画」となっていたことや、YOSHIKIのパフォーマンスが「過去最高」であったこと、そして「YOSHIKI自身がXになっていた」とい...

    2016-06-22

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  • 解説テキスト「津田直士井上水晶」

    今回は書き下ろし解説テキストです。 (ミクみん※以下ミク)津田直士さんは皆さんご存知、作曲家・プロデューサー。実はあるCMソングを歌っていた、というびっくりエピソードもありましたが、今回自身がユニットを組んで「アーティスト」として活動をはじめようと思ったきっかけは何だったのですか?   (津田)   裏方であるプロデューサーだけでなく、表現者としての活動をすべきだ、という意見は10年も前から常に周囲にあったんですが、なかなかその気になれなくて。 何より、自分のことは必ず後回しにしちゃうんで、多少きっかけがあっても、いつの間にか消えちゃう。(笑) ただ、今回は水晶とタッグを組む、という明確なビジョンが2人同時に確信を持って生まれたので、強い使命感と責任感のもと、進めることになりました。   (ミク)井上水晶さんは自身のアーティスト活動について悩んでいた時に津田さんと出会い、気持ちや考え方が急激に変化していった、と伺いましたが、その頃の津田さんにとって、井上さんの印象はいかがでしたか?   (津田)   一番最初は、水晶の最も重要な特性である「芸術に生きる人」と「...

    2016-06-16

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  • 解説テキスト【エッセイ】「僕がピアノを好きな理由」

    2016年2月20日に掲載されたブロマガを基に編集しております。 「僕がピアノを好きな理由」  僕はピアノを習ったことがありませんでした。   姉がピアノを習っていたので家にはピアノがありましたが、何度親に勧められても、小さな頃の僕は「習いたくない」とこたえていました。   姉の受けているレッスンも、その演奏も、まったく魅力がなかったからです。  音楽の成績も決して良い方ではありませんでした。   カスタネット、トライアングル、大太鼓、リコーダー・・・。 小学生の僕は、楽器が嫌いでした。   自分が出す音も、他の生徒が出す音も、美しいと思えないからでした。  でも、美しい音楽を聴くのは大好きでした。   バッハ、ベートーベン、チャイコフスキー・・・ バラが咲いた、キングコング、黒ネコのタンゴ、白いブランコ・・・     記憶が芽生えた頃から、 美しい音楽に心惹かれる感覚はいつも、そしてはっきりと、すぐそばにあった気がします。  周りが同じ「音楽」と表現しても、僕の中で「美しいもの」と「そうではないもの」は、全く別のものでした。  やがて小学4年生の時『美しい音楽は、心と体すら支...

    2016-06-04

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  • チャンネル会員の皆様にお詫び申し上げます

    ニコニコチャンネル会員の皆様へ チャンネルコンテンツの動画ですが、 津田の体調不良の為、配信を延期させていただきます。 いつも楽しみにしてくださっている皆様、深くお詫び申し上げます。 津田直士事務所スタッフより。

    2016-05-22

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  • 解説テキスト【夢と夕陽】32. hide 生誕50周年記念 〜 HIDEとhideが遺したもの ②

    この記事は2014年12月に掲載されたものを基に編集しております。 Xがまだインディーズシーンからメジャーリリースを果たすまでの間、バンドとしてのビジョンやスタイルを構築しながら全力で前へ進んでいた頃。  創作と練習、打ち合わせにライブと、メンバーが毎日のように顔を合わせながら、未来を創っていた頃。  あの頃、HIDEがXというバンドに果たしていた役割について想いを馳せてみる。      僕の記憶では、YOSHIKIが自分のイメージするバンドの方針や問題点、アイデアなどをHIDEに話すような機会がよくあった。  そんな時、YOSHIKIの話に応えるHIDEを、僕はこんな風に見ていた。  何よりまず、HIDEはYOSHIKIのことを深く理解していた。  YOSHIKIの問いかけや相談、提案そのものの前に、その話をするYOSHIKIの気持ちや、その話をする意味合いなどをきちんと理解しつつ、話を聞いた。  もちろん、YOSHIKIの性格や人間性もだ。  そうすることで、話の結論に豊かな可能性が膨らむ。   問いかけの源を理解することで、 問いかけに対する単なる答えだけでなく、問いかけを超えた、新たな答えが生まれることがあるからだ。...

    2016-05-17

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  • 解説テキスト『 人生のあれこれ 』 ⑧ 「ひとつだけ」でいい

    『 人生のあれこれ 』 音楽プロデューサー 津田直士が、豊かで自分らしい人生をおくる秘訣を、色々な題材から紹介する「読んで身になる 心豊かなブログ」です。美しい音楽を生み、アーティストをプロデュースする経験から生まれる秘訣の数々は、「人生はその人の映画であり、人は皆、自分という映画の主人公である」という信念に基づいているため、読むと「人生を自分のものにするコツ」が身につきます。

    2016-05-10

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  • 【hideへの手紙】「ヒデちゃん、信じることの強さをありがとう」

     今年も手紙を書くね。  ヒデちゃん、ありがとう。  僕ね、最近よく考えるんだ。    変わらないことの強さについて。    『変わらない』って、凄いことだと思うんだ。    変わらないことは、いつか永遠になるのかな、とも思うんだよね。    もちろん、変わることの魅力もあるよね。    ヒデちゃんが常に新しい驚きを密かに用意していて、それを突然見せては  メンバーやファンを驚かしていた、あれ、いつも興奮してた。  まさに変わることの魅力だよね。        でもね、思うんだけど・・・  ヒデちゃんが常に新しいことをやって周りの人たちを幸せにしていたのは、ヒデちゃんの中に決して変わらないことが強く強くあったからなんだね、きっと。  で、その変わらないことの中で、特に大きかったのは『信じること』だったんじゃないかな。  僕が見ていたヒデちゃんは  ロックを信じていた  ロックスターを信じていた  Xというバンドを信じていた  メンバーを信じていた  自分たちの音楽を信じていた  自分の音楽を信じていた  ファンを信じていた  そして未来を信じていた  僕はね、ヒデちゃんが信...

    2016-05-02

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  • 解説テキスト【夢と夕陽】 ⑰ ピュアであることの大きさ 〜 X JAPANが長く深く愛される理由 その2

    CD不況から構造改革を迫られ、転機を迎える音楽業界。一方、いよいよアルバム全世界発売とN.Y公演が決定、本格的な全世界展開を進めるX JAPAN。過去の国内アーティストになかったスケールの活動を続けるX JAPANの特異性について、その意味と原点を「すべての始まり」の舞台裏から見つけていきます。そこに、音楽と音楽業界の未来が、はっきりと浮き彫りになるはずです。

    2016-04-26

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津田スタッフから 本販売のお知らせ

☆ 6月に限定販売した「夢と夕陽」の第2号を販売致します。 
☆ 収録内容は、
 ① ブロマガにて今年1月から6月にわたって配信された『100年残る音楽を生み続けるYOSHIKI』全22章
 ② 2013年9月に配信された『100年残る音楽の魅力 ~ YOSHIKIの限りない可能性 ①〜⑦』
 ③ hideへの想いと記憶を綴った 『hide 生誕50周年記念 〜 HIDEとhideが遺したもの ①〜③』及び『HIDEの笑顔』
☆ 6月に限定販売した第1号も追加販売致します。
☆ 「夢と夕陽」2号 2,300円 (1号 は2,000円)
☆ 購入ご希望の方は下記要領をお読み下さい。

【ご購入について】
★ 1.郵便番号と住所 2.氏名 3.電話番号 4.購入ご希望の本(1号/2号)と冊数 を明記の上、
  tsuda.naoshi2010@gmail.com までメールをお送り下さい。
★(株)津田直士事務所より購入方法や商品お届けのご案内メールが届きますので、内容をご確認の上ご購入手続きをお願いします。
★ 受注製本のため、購入受付に締め切りがあります。
⇒ 今回の購入受付締切りは、9月23日(水)です。(製本、津田本人によるサインなどのプロセスがありますので、受付締め切りから出荷まで2週間ほどを予定しております )

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井上水晶インタビューPART.1

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ニコラジ出演

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