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PLANETSチャンネル

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宇野常寛が代表を務めるユニット第二次惑星開発委員会および雑誌『PLANETS』の公式チャンネルです。豊富な記事とメールマガジン、そして動画をお届けします。運営(株式会社PLANETS 連絡先:wakusei2nd.biz@gmail.com )

2011/12/19 開設 797動画

2017/02/21 15:46

宇野常寛が毎週生放送! 月曜日のたまり場――〈HANGOUT PLUS〉

J-WAVE「THE HANGOUT」月曜日の後継ニコ生番組を放送中!
その名も〈HANGOUT PLUS〉。
評論家の宇野常寛がナビゲーターとなり、政治からサブカルチャーまであらゆる角度から「いま」を切る取るトーク番組です。番組名の「HANGOUT PLUS」は宇野が2016年秋まで担当していたラジオ番組J-WAVE「THE HANGOUT」に続くものという意味を込めました。
毎回視聴者の観覧も募集しています。

《今後の放送ラインナップ》

2/27(月)21:00-
宇野常寛ソロトークSPECIAL 2017年2月27日号―― 〈HANGOUT PLUS〉vol.019
http://live.nicovideo.jp/watch/lv289296683

3/6(月)21:00-
稲田豊史×宇野常寛「『ドラえもん』から考える日本社会――のび太系男子の魂はいかにして救済されるべきか」―― 〈HANGOUT PLUS〉vol.020
http://live.nicovideo.jp/gate/lv290043161

今後も豪華ゲストを迎えてお送りします!

番組の詳細、チャンネル会員限定の番組観覧申込のご案内はこちら。
http://wakusei2nd.com/hangout-plus

※この番組は有料放送です。全編のご視聴にはPLANETSチャンネル(平日毎朝メルマガが届く・月額864円・多くの方は初月無料)への入会をお願いします。
http://ch.nicovideo.jp/wakusei2nd?bylaw_type=modal

  • 『真田丸』――『新選組!』から12年、三谷幸喜の円熟を感じさせるただただ楽しい大河の誕生(木俣冬×宇野常寛)【月刊カルチャー時評 毎月第4木曜配信】

    近年低迷している大河ドラマは2016年、12年ぶりとなる三谷幸喜作品によって大人気を博しました。話題のコンテンツを取り上げて批評する「 月刊カルチャー時評 」、今回は大河ドラマ『真田丸』をめぐる木俣冬さんと宇野常寛の対談です。三谷作品の変遷を追いながら、作家の円熟を読み解きます。(構成:金手健市/初出: 「サイゾー」2017年2月号 ) ▼作品紹介 『 真田丸 』 脚本/三谷幸喜 演出/木村隆文ほか 出演/堺雅人、大泉洋、草刈正雄、長澤まさみほか 放送/NHKにて、2016年1月10日~12月18日 真田信繁(幸村)を主人公に据えた16年大河ドラマ。信繁の青年期に主君・武田家が滅び、父と兄らと右往左往する様子から、大阪の陣で破れ去る最期までを描く。出演者たちの演技はもちろん、『信長の野望』などで知られるコーエーテクモゲームスが劇中背景CGを提供していることや、大阪の陣における真田丸の戦いで超大型オープンセットを組んだ撮影なども話題に。 木俣  『真田丸』は本当にただただ楽しく観ていて、褒めることしかできなくて、「それでいいのか?」と自分で思うくらいでした。三谷幸喜さんの新たな代表作になったんじ...

    18時間前

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  • 更科修一郎 90年代サブカルチャー青春記〜子供の国のロビンソン・クルーソー 第5回 高田馬場・その1【第4水曜配信】

    〈元〉批評家の更科修一郎さんの連載『 90年代サブカルチャー青春記~子供の国のロビンソン・クルーソー 』、今回からは高田馬場編が始まります。学生街と盛り場が奇妙に入り混じった街を歩きながら、90年代雑誌文化の片隅で存在感を放った「エロ本」文化圏を振り返っていきます。 第5回「高田馬場・その1」  いつの間にか、冬になっていた。  フリーランスの生活は昼夜逆転になりがちで、用事以外で朝から外出するのは辛い。  今日は巣鴨から山手線に乗り、高田馬場へ行く。  いくつも会社を転々としていた中でも、もっとも長く通っていた街だ。  かつての職場──白夜書房がある街で、辞めた後に入った別の会社もまた高田馬場だったからだが、15年ほど前、完全にフリーランスとなってからは、ほとんど訪れていない。  東京都内──中央線沿線に住んでいるのに、巣鴨から向かったのは、カプセルホテルやビジネスホテルに泊まることが、気分転換を兼ねた趣味だからだ。  とはいえ、会社勤めをしていた頃、巣鴨に泊まったことはない。  会社勤めをしていた頃は、「グリーンプラザ新宿」という西武新宿駅横の巨大カプセルホテルによく泊まっ...

    2日前

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  • 山本寛監督インタビュー「いまだからこそ語るべきアニメのこと」第5回 アニメのなかに真実がある【不定期連載】

    『らき☆すた』や『かんなぎ』で知られるアニメ監督・山本寛さんの、これまでの活動を総括するロングインタビュー「 いまだからこそ語るべきアニメのこと 」。第5回では、『らき☆すた』以降の諸作品、『かんなぎ』、『私の優しくない先輩』、そして震災をテーマにした『blossom』についてお話を伺いました。(取材・構成:高瀬司) ――また『ハルヒ』はYouTube、『らき☆すた』はニコニコ動画と、新しいWebサービスの登場と同期するかたちで人気が拡大したと思います。ああいった同時代的なシンクロニシティは、当時どのように感じられました? 山本  以前から2ちゃんねるの反響や、YouTubeでのハルヒダンスの盛り上がりは見ていましたから、『らき☆すた』のときは伊藤プロデューサーと「ネットで突っこまれるような作品にしたいですね」とよく話していたんですよ。そうしたら、2ちゃんのひろゆきが関わり、YouTubeを利用した、コメント付き動画サービスがはじまった(笑)。あのころは、時代が僕の背中にある感覚がありましたね。 ――あわせて京都アニメーションのフィルモグラフィ自体が、セカイ系の『AIR』にはじまり、セカイ系から日常系への移行を象徴...

    3日前

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  • HANGOUT PLUSレポート 森直人×宇野常寛「日本映画は復活するか――〈川村元気以降〉を考える」(2017年2月13日放送分)【毎週月曜配信】

    毎週月曜夜にニコニコ生放送で放送中の、宇野常寛がナビゲーターをつとめる「HANGOUT PLUS」。2017年2月13日の放送では、映画評論家の森直人さんをゲストに迎えました。『君の名は。』などのヒット作が続き日本映画復活の年といわれた2016年。しかし映画界の業界構造は以前のまま、ブームはアニメと川村元気作品に支えられている状態です。日本映画の現在と未来について、2人の間で熱い議論が交わされました。(構成:村谷由香里) ※このテキストは2017年2月13日放送の「HANGOUT PLUS」の内容のダイジェストです。 川村元気は日本映画の何を変えたのか 2人の議論は、 2016年のキネマ旬報ベストテン から始まります。上位10位内にランクインした川村元気プロデュース作品は、10位の『怒り』のみ。通例のベストテンなら本作品は1位になってもおかしくないとする森さんは、2016年の日本映画を「佳作は驚くほど大量にある。しかし突出した作品のない団子状態」と評します。 森さんによると、この日本映画の充実の端緒は、中・小規模やインディペンデント作品で『SRサイタマノラッパー2』『さんかく』『川の底からこんにちは』といった若手監督の注目作が次々と...

    4日前

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  • 山本寛監督インタビュー「いまだからこそ語るべきアニメのこと」第4回 『ハルヒ』『らき☆すた』演出ノート【不定期連載】

    『らき☆すた』や『かんなぎ』で知られるアニメ監督・山本寛さんの、これまでの活動を総括するロングインタビュー「 いまだからこそ語るべきアニメのこと 」。第4回では、『ハルヒ』のライブシーンやダンスEDの誕生秘話、そして『らき☆すた』降板の舞台裏について、深掘りしてお話を伺いました。(取材・構成:高瀬司) ――なるほど……。いまのお話で、これまでなんとなく曖昧だった『ハルヒ』の経緯に関して、いろいろと腑に落ちました。では事実上の初監督作品として、『ハルヒ』の具体的な内容・演出に踏みこんでうかがわせてください。まずそもそも、第1話に「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」を持ってくるという構成が衝撃的でした。   山本  『涼宮ハルヒの憂鬱』をアニメ化するときのコンセプトは「超監督・涼宮ハルヒ」だったんですね。つまりあのハルヒが『涼宮ハルヒの憂鬱』というTVアニメを作るとなれば、時系列シャッフルだろうとなんだろうと、ありとあらゆる訳のわからないことをするだろうし、当然一番頭に持ってくるのは自分が監督した自主映画に決まってるだろうと(笑)。 ただ、それを視聴者に受け入れてもらえるかどうかは、僕らに...

    1週間前

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  • 90年代的な「燃え」を巧みに更新した『ガンダムSEED』『スクライド』『ガン×ソード』(『石岡良治の現代アニメ史講義』第5章 今世紀のロボットアニメ(4))【不定期配信】

    「日本最強の自宅警備員」の二つ名を持つ批評家・石岡良治さんによる連載『 現代アニメ史講義 』。今回は、ゼロ年代前半〜半ばに人気を博し、今世紀のロボットアニメ的イマジネーションの基調を作り出した『ガンダムSEED』『スクライド』『ガン×ソード』を考察します。 (※来週2/23(木)20:00より、石岡さんの月1ニコ生「最強☆自宅警備塾」が放送予定! 続編制作も発表され話題の『コードギアス』を取り上げます。視聴ページは こちら ) 『無限のリヴァイアス』と『伝説巨神イデオン』のミッシング・リンク  今世紀のロボットアニメの位置付けを理解する上では、90年代末のポストエヴァ作品群の要素がどのようにして21世紀に流れ込んでいったかを整理することが重要です。そこで今回は『機動戦士ガンダムSEED』のキャラクターデザイナーで知られる平井久司が関わったアニメの系譜と、谷口悟朗監督作品との関係を検討していきたいと思います。  『無限のリヴァイアス』については前回も触れましたが、そのとき考察したのは、ティーンズの人間関係では当然生じる「性と暴力」をめぐるテーマ系についてでした。『ガンダムSEED』や『蒼穹のファフナー』...

    2017-02-16

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  • 御宅女生的政治日常――香港で民主化運動をしている女子大生の日記 第5回 わたしの日本文化愛【毎月第3水曜配信】

    日本のアニメやアイドルが大好きだという、香港の社会運動家・周庭(アグネス・チョウ)さん。日本に興味を持つきっかけになったアニメや、ファン歴8年にもなるモーニング娘。などのアイドル、今期期待の映画など、日本文化について熱く語りました。(翻訳:伯川星矢)  これまでは、香港の政治情勢やわたしの考え方についてお話をしてきました。しかし、わたしがどうして日本文化を好きになったのかは、まだお話していませんでした。今回はそれをお伝えしたいと思います。 ▲香港衆志のメンバーと、ヴィクトリアパークの旧正月祭りにて。  わたしが日本のアニメに興味を持つようになったのは、小学校6年生か中学校1年生の頃でした。それまでも、ときどき香港テレビ局が放送していた吹き替えアニメを観たことはあったのですが、あまり夢中になることはありませんでした。 ▲『アイドルマスター』の星井美希と『アイドルマスターシンデレラガールズ』の双葉杏のフィギュアと。  日本のアニメの中で、初めて大好きになったのは『きらりん☆レボリューション』です(しかもちゃんと日本語バージョンで観ました)。もともとアイドルが好き...

    2017-02-15

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  • invitation to MAKERS 第4回 TiNK――シェアリングエコノミーを加速させるスマートキー 株式会社tsumug 牧田恵里【不定期連載】

    今朝のメルマガは「 invitation to MAKERS 」をお届けします。第4回は、株式会社tsumug(ツムグ)の代表・牧田恵里さんのインタビューです。不動産向けのスマートロックSharing Key とTiNKを手がけるスタートアップtsumugは、さまざまな企業のテクノロジーをつむぐことで、シェアリングエコノミーを加速させる「鍵」を作ろうとしています。開発の経緯から、拒絶ではなく信頼をコンセプトに置く鍵が作る未来のビジョンまでお話を伺いました。(構成:高橋ミレイ) ▼プロフィール 牧田恵里(まきた・えり) 株式会社tsumug 代表取締役 東京理科大学理工学部建築学科在学中、日本のフラッシュカードメーカーを親会社として版権事業を行う、東南アジア企業との合弁会社を代表取締役社長として設立。2013年4月より孫泰蔵率いるMOVIDAグループにジョイン。2015年末に不動産向けカギデバイスの開発会社tsumug(ツムグ)を設立。 不動産業の課題をテクノロジーで解決する ――御社の業務内容やサービスを聞かせていただいてもいいですか? 牧田  tsumugは、シェアリングエコノミーを加速させる会社を作りたいと思って作った会社です。私自身...

    2017-02-14

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  • HANGOUT PLUSレポート 松浦茂樹×宇野常寛「ネットジャーナリズムに希望はあるのか」(2017年2月6日放送分)【毎週月曜配信】

    毎週月曜夜にニコニコ生放送で放送中の、宇野常寛がナビゲーターをつとめる「HANGOUT PLUS」。2017年2月6日の放送では、スマートニュースの松浦茂樹さんをゲストに迎えました。ライブドアやハフィントン・ポストを経てネットジャーナリズムの様々な側面を見てきた松浦さんと、日本のインターネットとジャーナリズムの未来について議論しました。(構成:村谷由香里) ※このテキストは2017年2月6日放送の「HANGOUT PLUS」の内容のダイジェストです。 インターネットジャーナリズムはどこで希望を失ったのか スマートニュースの松浦さんを迎えての議論は、「インターネットジャーナリズムはどこで希望を失ったのか」という宇野さんの疑問から始まりました。 2000年代前半のネットは、テレビや新聞とは別の問題設定ができる弁論の場であり、それを武器に既存のマスメディアに対抗していこうする機運があった。だが今やネットは、マスメディアを補完する最大の支援者となってしまった。ワイドショーや週刊誌が設定した炎上ネタに一緒になって石を投げる今のネットは、90年代以前のマスメディアが支配的だった時代への回帰であり、堕落にしか見えないと、宇野...

    2017-02-13

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  • 山本寛監督インタビュー「いまだからこそ語るべきアニメのこと」第3回 作家性の確立と『ハルヒ』の秘密【不定期連載】

    『らき☆すた』や『かんなぎ』で知られるアニメ監督・山本寛さんの、これまでの活動を総括するロングインタビュー「 いまだからこそ語るべきアニメのこと 」。第3回では、山本監督の作家性確立の契機となった『AIR』や、これまで公にされることのなかった『涼宮ハルヒの憂鬱』の制作秘話を伺いました。(取材・構成:高瀬司) 演出・撮影における作家性  ――公には初披露となるだろう貴重なお話ありがとうございます。ここであらためてもう一度山本監督のお話に戻りたいのですが、『POWER STONE』ではじめて演出をやられてみて手応えはいかがでしたか? 山本  第10話の次が第18話だったんですが、ちょうど『天使になるもんっ!』(1999年)の演出助手の仕事と時期が重なってしまい、うまく回すことができなかったんですよ。それが原因で、そこから半年ほど演出を干されてしまって……。その間、制作進行のようなことをやらされたり、アニメーションDoという大阪にある関連会社に所属替え、というか実質左遷させられたりして、それが悔しくて「絶対認めさせてやる!」と、そこからは猛勉強ですよ。毎日必ず映画を観ることを自分に課して。家に帰るのは毎日だ...

    2017-02-10

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