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PLANETSチャンネル

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宇野常寛が代表を務めるユニット第二次惑星開発委員会および雑誌『PLANETS』の公式チャンネルです。豊富な記事とメールマガジン、そして動画をお届けします。運営(株式会社PLANETS 連絡先:wakusei2nd.biz@gmail.com )

2011/12/19 開設 807動画

2017/03/22 18:21

宇野常寛が毎週生放送! 月曜日のたまり場――〈HANGOUT PLUS〉

J-WAVE「THE HANGOUT」月曜日の後継ニコ生番組を放送中!
その名も〈HANGOUT PLUS〉。
評論家の宇野常寛がナビゲーターとなり、政治からサブカルチャーまであらゆる角度から「いま」を切る取るトーク番組です。番組名の「HANGOUT PLUS」は宇野が2016年秋まで担当していたラジオ番組J-WAVE「THE HANGOUT」に続くものという意味を込めました。
毎回視聴者の観覧も募集しています。

《今後の放送ラインナップ》

3/20(月)21:00-
宇野常寛ソロトークSPECIAL 2017年3月20日号―― 〈HANGOUT PLUS〉vol.021
http://live.nicovideo.jp/gate/lv291742686

今後も豪華ゲストを迎えてお送りします!

番組の詳細、チャンネル会員限定の番組観覧申込のご案内はこちら。
http://wakusei2nd.com/hangout-plus

※この番組は有料放送です。全編のご視聴にはPLANETSチャンネル(平日毎朝メルマガが届く・月額864円・多くの方は初月無料)への入会をお願いします。
http://ch.nicovideo.jp/wakusei2nd?bylaw_type=modal

  • ヴィジュアル系「差別」の歴史を考える(市川哲史×藤谷千明『すべての道はV系に通ず』第8回)【不定期連載】

    80年代以降の日本の音楽を「V系」という切り口から問い直す、市川哲史さんと藤谷千明さんの対談連載『 すべての道はV系に通ず 』。今回は、ヴィジュアル系バンド・ファンに対する「差別」がテーマです。90年代の「J-ROCK」からゼロ年代の「邦ロック」へと至る過程で起きた〈分断〉とは――?(構成:藤谷千明) 「90年代V系はアリ」という空気になってきた2010年代 藤谷  前回予告したとおり、今回は〈ヴィジュアル系と差別〉といいますか、「ヴィジュアル系」という言葉やジャンルそのものに対しての反応の変遷を追ってみたいんですよ。 昨年秋に開催された『VISUAL JAPAN SUMMIT』三日目にMUCCの逹瑯(Vo)がMCで「いつからヴィジュアル系がかっこ悪いとされるようになったんだろう」と言ってたじゃないですか。「ファンやミュージシャンもヴィジュアル系やってるって胸張って言えるような未来にしていきたい」とも。 市川  うん。使命感を背負った者って、常に美しいねぇ(←遠い目)。 藤谷  MUCCのメンバーと私は多分ほぼ同世代だと推測するのですが、私くらいの世代からしたら「よくぞ言ってくれた!」みたいな感覚なんです。けれども私よ...

    6時間前

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  • invitation to MAKERS 第5回 VAQSO VR――香りをデザインして仮想世界に連れて行く新型デバイス VAQSO Inc. 川口健太郎【不定期連載】

    新進気鋭のクリエイターたちを紹介する「 invitation to MAKERS 」。第5回は、VAQSO Inc.のCEO川口健太郎さんへのインタビューです。同社が開発した、VR用ヘッドマウントディスプレイに装着することでVRコンテンツと連動させた匂いを再現できる「VAQSO VR」の紹介とともに、VRコンテンツがもたらすイノベーションの可能性や香りがユーザーにもたらす心理的効果、まだ見ぬ未来への展望まで語っていただきました。(構成:高橋ミレイ) ▲VAQSO Inc. CEOの川口健太郎さん ――今回、「VAQSO VR」のお話をお伺いしたいと思います。まず最初に「VAQSO VR」の製品についてのご説明をお願いします。 川口  「VAQSO VR」はVRの映像やゲームコンテンツと連動して匂いが出てくるデバイスです。シューティングゲームの時に銃の火薬の匂いがしたり、恋愛ゲームで女の子に近づいた時に女の子の髪の香りを漂わせることなどができます。今までのVRコンテンツに匂いという感覚が付加されることにより、よりリアリティが高まったり不思議な感覚を体験することができます。私たちの会社VAQSO Inc.が2017年1月17日に設立され、その日に開催した記者向けの発表の記事が...

    1日前

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  • 犬飼博士 安藤僚子 スポーツタイムマシン 第2回 「山口のライフサイズをさがして」【不定期連載】

    犬飼博士さんによる連載「 スポーツタイムマシン 」。今回から制作のパートナーでもある安藤僚子さんが執筆に加わります。全く新しいeスポーツのための装置「スポーツタイムマシン」を作ることになった二人がタッグを組んだ経緯や、山口で活動を始めた頃の様子を安藤さんが振り返ります。  はじめまして、空間デザイナーの安藤僚子です。   連載第1回 では、2013年のお正月に私が犬飼博士さんを焚きつけて、山口情報芸術センター(YCAM)の10周年記念祭で企画された公募展示「LIFE by MEDIA国際コンペティション」への応募案として、「スポーツタイムマシン」のアイデアが誕生。同年4月、審査を経て見事に受賞するまでの発端の経緯を、犬飼さんが語ってくれました。  今回は私の視点から、山口を初めて訪問していよいよスタートした、スポーツタイムマシンの作りはじめの時の様子を振り返ってみたいと思います。  しかし、その前にまず、私と犬飼さんがタッグを組んだ経緯を、すこし遡ってお話ししておきます。 ▲完成した「スポーツタイムマシン」の様子 凸凹タッグのはじまり  2013年のお正月に犬飼さんを焚き付けた、これがそのメー...

    2日前

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  • HANGOUT PLUSレポート 宇野常寛ソロトークSPECIAL (2017年3月20日放送最終回)【毎週月曜配信】

    毎週月曜夜にニコニコ生放送で放送中の、宇野常寛がナビゲーターをつとめる〈HANGOUT PLUS〉。2017年3月20日の放送は、宇野常寛ソロトークSPECIALをお送りしました。(構成:村谷由香里) ※このテキストは2017年3月20日放送の〈HANGOUT PLUS〉の内容のダイジェストです。 突然の最終回と海外出張のお土産話  オープニングトークで重大発表がありました。HANGOUT PLUSは今回が最終回。4月からは木曜日に放送時間を移し、新番組としてリニューアルします。  最後のHANGOUT PLUSは海外出張のお土産話から始まりました。先週まで、台湾とシンガポールに出張していた宇野さん。台湾では國分功一さんと一緒に淡江大学で開かれたカルチュラル・スタディーズの学会に参加し、『君の名は。』『シン・ゴジラ』『この世界の片隅に』を比較しながら「震災後の想像力」について講演。中興大学の陳國偉准教授と対談しました。  初めて訪れた台湾の印象を「懐かしい感じがした」と語る宇野さん。特に講演を行った淡水の街は、昭和50年代頃の日本の匂いを感じたといいます。グローバルな消費文化が入り込んでいる首都・台北に対して、地方都市である淡水の人々には...

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  • 【対談】中川大地×遠藤雅伸「日本ゲームよ、逆襲せよ『ゼビウス』から『ポケモンGO』への歴史を超えて」(前編)

    好評発売中の、評論家・編集者の中川大地さんによる大著『 現代ゲーム全史──文明の遊戯史観から 』。その刊行を記念し、2017年1月27日に下北沢B&Bで、中川さんとゲームクリエイター・大学教授の遠藤雅伸さんの対談が行われました。今回は、その模様を再構成してお届けします。伝説のシューティングゲーム『ゼビウス』の開発に携わり、日本ゲームの黎明期から業界を見続けている遠藤さんと、独自の視点からゲーム史を語り尽くします。(構成:籔和馬、中野慧) 『ゼビウス』の革新性と歴史的影響 中川  『現代ゲーム全史──文明の遊戯史観から』を出すことができたのは、ゲーム史のキーパーソンとして、『ゼビウス』(1983年)を出された遠藤さんがいらっしゃるからでもあるんです。『ポケットモンスター』(1996年)を作られた田尻智さんをゲーム業界に導く大きなきっかけを作ったのが『ゼビウス』だったんですよね。そして遠藤さんと田尻さんが積み重ねたものの上に、今の『ポケモンGO』(2016年)の世界的なブームがあると思います。そこで本書の刊行イベントを行うのであれば、ぜひとも遠藤さんをお招きしたいと思い、今回お声がけをさせていただきました...

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  • 『逃げるは恥だが役に立つ』――なぜ『逃げ恥』は視聴者にあれほど刺さったのか?そのクレバーさを読み解く(成馬零一×宇野常寛)【月刊カルチャー時評 毎月第4木曜配信】

    話題のコンテンツを取り上げて批評する「 月刊カルチャー時評 」、今回は2016年10月から年末にかけて放送されていたヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』をめぐる成馬零一さんと宇野常寛の対談です。「恋ダンス」の流行でも話題を呼んだ本作が、いかにしてテレビドラマの文脈の中で優れた作品となりえたのかを論じます。(構成:橋下倫史/初出: 「サイゾー」2017年3月号 ) ▼作品紹介 『 逃げるは恥だが役に立つ 』 原作/海野つなみ 脚本/野木亜紀子 演出/金子文紀、土井裕泰、石井康晴 出演/新垣結衣、星野源、石田ゆり子ほか 放送/TBS系にて、毎週火曜22:00~22:54(16年10~12月/全11話) 心理学の大学院まで出たが就職活動に失敗し、派遣で働いていた森山みくり(新垣)。派遣契約を切られて嘆いていたところ、父親の知り合いである津崎平匡(星野源)の家の家事代行として働くことになる。その後両親が東京を離れることになり、困ったみくりは就職としての結婚を平匡に提案。2人の奇妙な契約結婚生活がスタートする。最終話の視聴率は20・8%に到達。原作は「Kiss」(講談社)にて連載されていた。 成馬  本作...

    2017-03-23

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  • 更科修一郎 90年代サブカルチャー青春記〜子供の国のロビンソン・クルーソー 第6回 高田馬場・その2【第4水曜配信】

    〈元〉批評家の更科修一郎さんの連載『 90年代サブカルチャー青春記~子供の国のロビンソン・クルーソー 』、今回は高田馬場編の2回目です。更科さんが美少女漫画雑誌の編集者として働いていた出版社・白夜書房とポルノグラフィの変遷を通じて、80年代のアンダーグラウンドカルチャーが90年代にサブカルチャーに至る流れを振り返ります。 第6回「高田馬場・その2」  高田馬場――神田川沿いのエリアは、貸ビルと古い民家が混在し、住宅街でもなければ商業地区でもない独特の雰囲気がある。  東京の出版社の多くは、新宿区市谷加賀町の大日本印刷と文京区水道の凸版印刷を中心に点在している。人文系だと、神保町の古本屋街――東側へ寄る傾向もある。  本というものは、出版社と印刷所があれば作れるものではない。  どちらかへ内包できない業務を請け負う中小企業が、周辺にいくつも存在しており、「出版業界」という群体を形作っているのだ。  たとえば、00年代にDTPが普及する以前は、電算写植というものがあった。  指定紙を写植屋へFAXで送り、発注すると、職人が電算写植機で文字列を作り、一日数回のバイク便で印画紙が届く。それを漫...

    2017-03-22

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  • 井上明人『中心をもたない、現象としてのゲームについて』第14回 ゲームにおける「能動性」という神話:あらためて『FF15』について【不定期配信】

    ゲーム研究者の井上明人さんが、〈遊び〉の原理の追求から〈ゲーム〉という概念の本質を問う「 中心をもたない、現象としてのゲームについて 」。今回は、FF15のキャラクターの移動シーンをヒントに、〈能動性〉を本質とするゲームにおいて、プレイヤーの意識の外にある、〈ぼんやりとした〉行為がどのような意味を持つのかについて検討します。 「なぜ俺は『FF15』を遊んでしまうのか?」  「『FF15(Final Fantasy XV)』のような、わけのわからないゲームを俺はなぜこんなに長時間やってしまうのか…」という告解をここ数ヶ月で複数人の口から聞いた。  少なからぬゲーマーにとってこの経験は、衝撃的…というか、何か特殊な困惑のようなものを引き起こしているようだ。  なぜ、そのような困惑が引き起こされるのかといえば、それは彼らにとっての「面白いゲーム」の価値観を揺らがすようなものだからだ。少なくとも『FF15』のシナリオは30代、40代の中年ゲーマー向けではない。ゲームの流れも、刺激的な時間が延々と続くというようなものではなく、息をつく暇もなく興奮が連続するようなものではない。今時の売れ筋大作ゲームと比べると、かなりま...

    2017-03-21

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  • HANGOUT PLUSレポート 猪子寿之×宇野常寛「teamLab in シンガポールSPECIAL」(2017年3月13日放送分)【毎週月曜配信】

    毎週月曜夜にニコニコ生放送で放送中の、宇野常寛がナビゲーターをつとめる「HANGOUT PLUS」。2017年3月13日の放送は、初の海外からの生中継でお送りしました! チームラボの常設展「 FUTURE WORLD: WHERE ART MEETS SCIENCE 」が公開されている、シンガポールのマリーナベイ・サンズのアートサイエンス・ミュージアム。閉館後の展示室でチームラボの代表・猪子寿之さんに60分間たっぷりお話を伺いました。1500平米の巨大展示空間作品が表すもの、そしてチームラボのこれからについて猪子さんはどのように語ったのでしょうか。(構成:村谷由香里) ※このテキストは2017年3月13日放送の「HANGOUT PLUS」の内容のダイジェストです。 2016年の敗北と、21世紀のアートに残された希望  今回の放送は〈HANGOUT PLUS〉初めての海外生中継! シンガポールにあるマリーナベイ・サンズのアートサイエンス・ミュージアムからのお届けです。昨年3月にスタートした、猪子寿之さん率いるチームラボの常設展「FUTURE WORLD: WHERE ART MEETS SCIENCE」。3月14日からの展示リニューアル直前のタイミングに生放送を行うことができました。閉館後、15の展示作品のひとつ...

    2017-03-20

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  • 大見崇晴「イメージの世界へ 村上春樹と三島由紀夫」特別編 『騎士団長殺し』 その白々しい語りについて【不定期連載】

    サラリーマンとして働くかたわら日曜ジャーナリスト/文藝評論家としても活動している、大見崇晴さんの「 イメージの世界へ 村上春樹と三島由紀夫 」。今回は特別編として、2017年2月24日に発売された『騎士団長殺し』の書評を寄せていただきました。村上春樹は何故「白々しい語り 」を必要としているのか。春樹への批評や、春樹自身の他作品からの引用を踏まえながら、話題の最新刊に鋭く切り込みます。  2017年2月17日に、村上春樹の新刊タイトルが『騎士団長殺し』と知ったとき、旧来からの読者はため息をついた。そのタイトルからモーツァルトのオペラ『ドン・ジョヴァンニ』であることが察せられたからだ。  『ドン・ジョヴァンニ』では主役ドン・ジョヴァンニが女たらしで様々な女性と関係を持ち、剣捌きにも優れ、騎士団長を殺したほどでもある。そして彼は、石像となった騎士団長に地獄に引きずり込まれる。  こういった筋立ては、しばしば揶揄される村上春樹作品の特徴そのものである。幾人かの女性と関係を持ち、地獄を巡り、眠りにつくことで小説が閉じられる。だから、『騎士団長殺し』というタイトルから、自己の作品に対して作者自...

    2017-03-17

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