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小林よしのりチャンネル

  • 6日後

    放送予定 11/22 20:30 - 22:30

    タイムシフト予約 241

    11月15日(水)夜9時から予定していた生放送は、小林よしのり体調不良のため延期します。大変申し訳ありません。 放送日は未定です。(システムの関係上、1週間後に再設定してありますが、決定ではありません) 改めてのお知らせをお待ちください。

小林よしのりライジング

『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、よしりんの心を揺さぶった娯楽を紹介する「カルチャークラブ」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる読者参加企画「しゃべらせてクリ!」、長年の漫画家キャリアで描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが日本神話を自由に語る「もくれんの『ザ・神様!』、秘書のよしりん観察記「今週のよしりん」等々、盛り沢山でお届けします!

小林よしのり(漫画家)

  • 「反知性ワードに動揺する弱い個じゃダメだ」小林よしのりライジング号外

    『戦争論』を出版して20年、これまで左翼から何回 「ネトウヨの生みの親」「歴史修正主義」 という言葉を浴びせられたかわからない。  だが、そもそも本当に『戦争論』がネトウヨを生んだと言えるのか、「歴史修正主義」とはどういうもので、それに『戦争論』が該当するのかといった根拠を論理的に示した上でこの言葉を使ったケースには、まだ一度も出会ったことがない。 「ネトウヨの生みの親」も、「歴史修正主義」も、根拠もなくただネガティブなイメージだけを刷り込むための「思考停止ワード」である。  言ってみれば子供が「お前の母ちゃんデーベーソ!」と叫んでいるのと何一つ変わらない、論理を完全に放棄した 「反知性ワード」 なのである。  ネトウヨもネトサヨも全く同じで、誰かを攻撃しようとしたら、ものすごく単純な「思考停止ワード」のレッテル貼りをする。  ネトウヨはわしを含めて気に食わない相手には、誰彼構わず「サヨク」だの「チョーセン人」だのという「思考停止ワード」を浴びせて罵倒する。ただ、特にわしに対して「ネトウヨの生みの親」や「歴史修正主義」のように攻撃力のあるワードは編み出していないから、ネトサヨよ...

    3日前

    • 70 コメント
  • 「民主主義国家ではジャーナリストが謝罪なんかしない」小林よしのりライジング Vol.291

     シリアで反政府武装集団に3年もの間監禁されていたフリージャーナリスト・安田純平氏が解放され、帰国したが、するとまたもやネトウヨどもが「自己責任」を唱えてバッシングし始めた。  わしがこれをブログで 「安田純平氏をバッシングするヘタレ虫ども」 と批判したら、(https://yoshinori-kobayashi.com/16823/)、ネトウヨどもはわしの4年前のブログ 「後藤さんはプロなのだから自己責任だ」 (https://yoshinori-kobayashi.com/6780/)を引っぱり出してきて、 「小林は、フリージャーナリストの後藤健二氏が殺害された時は『自己責任だ』と言っていた、ダブルスタンダードだ!」 と騒いでいたらしい。  度外れた馬鹿である。馬鹿は死ななきゃ治らないと昔から言われているが、その言葉に尽きると、しみじみ情けなくなるのがネトウヨの腐乱脳みそである。  そもそもこの件で「自己責任」という言葉を使うこと自体には、別に問題があるわけではない。  プロの戦場ジャーナリストは誰だって、自分の意思で危険地帯に入っている。自分の身は自分で守るのが原則であり、たとえ命を落とすようなことがあっても、誰のせいでもない。「自己責任」だ。...

    2018-11-06

    • 104 コメント
  • 「『悩みのるつぼ』で更なる“悩みのるつぼ”に」小林よしのりライジング Vol.290

     朝日新聞の土曜「be」版に、『悩みのるつぼ』という人生相談コーナーがある。これがなかなかインパクトのある相談と回答の宝庫で、読み物としてひそかに楽しみにしている。  好きな男から月に1回ほど、相手が会いたい時にだけ「今から指定の場所へ来い」と呼び出されて応じるような関係を17年間続けているという30代の女性相談者に対しては、よりにもよってあの岡田斗司夫が、 「あなたの悩みは質より量だ。彼の恋人としての品質ではなく、会う量を増やしたいだけ。そして、呼び出されないあなたは、ヒマで困っているのだ。その男は会う量を増やしてはくれないのだから、あなたがヒマを埋める趣味を作るのがいい」 などと理屈をこねくりまわして回答していた。  朝日新聞って一体どういう人選してるんだと首をひねりつつ、岡田斗司夫って、自分の女たちにも、面と向かってこんなこと言ってきたんだろうと呆れた。(参照:もくれんの「ザ・神様!」第49回『御宅王岡田斗司夫之命』)  また、美輪明宏を回答者に指名したゲイの男性相談者は、自分の彼氏にはかねてから「子供が欲しい」という希望があり、また親から説得されたこともあって、自分の反対...

    2018-10-23

    • 201 コメント
  • 「旭日旗は堂々と掲げるべし」小林よしのりライジング Vol.289

    「幼稚な奴には、幼稚だと言ってやれ!」  結論を言えば、これだけで終わってしまう。  今月11日、韓国が主催して済州島で行われた国際観艦式で、韓国側が日本の海上自衛隊護衛艦の「旭日旗」掲揚を自粛するよう求めてきたため、日本側はこれを拒否し、参加を取りやめた。   護衛艦が旭日旗を掲げることは、自衛隊法で義務付けられている。  しかも国際法上、旭日旗は「軍艦旗」の位置づけである。   国連海洋法条約では、軍艦は艦首に国旗を、艦尾には民間船舶と区別するために、国旗と異なる「軍艦旗」を掲揚しなければならない。 (アメリカには軍艦旗がなく、艦首に軍の「国籍旗」、艦尾に国旗である星条旗を掲げているが、これは例外的なケース)  軍艦旗は国旗と同様に、国の主権の象徴として最上級の敬意が払われるものとされている。  それを降ろせというのだから、これほど無礼で非常識な話はない。   日本は帝国海軍、海自とも一貫して旭日旗を軍艦旗としており、国際社会で受け入れられている。  かつての敵国だったアメリカ、イギリスやフランスでもこれを尊重しているし、韓国が過去2回主催した観艦式でも、護衛艦は...

    2018-10-16

    • 102 コメント
  • 「不敬!靖国宮司」小林よしのりライジング Vol.288

     ありとあらゆるところで人間の「劣化」が進んでいるとしか思えないような事態が起きているが、よりによって靖国神社トップの宮司が「靖国とは何か」ということを一切理解しておらず、天皇陛下に全く筋違いの罵倒を浴びせていたという事実が出てきたのには、さすがにあきれ果てた。  週刊ポスト10月12・19日号が報じ、ネットに音声も公開したが、宮司は高圧的な口調でこう発言している。 「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ。そう思わん? どこを慰霊の旅で訪れようが、そこには御霊はないだろう?遺骨はあっても。違う?(中略)  はっきり言えば、今上陛下は靖国神社を潰そうとしてるんだよ。わかるか?」   天皇皇后両陛下がライフワークとしてこられた戦没者慰霊の旅を、あろうことか、靖国神社を潰すための行為だとして非難しているのだ。  発言した宮司の小堀邦夫は今年3月に宮司に就任したばかりで、来年の靖国神社創立150年に向け、これからの靖国神社がどうあるべきかを考えるとして「教学研究委員会」なるものを組織し、6月20日に靖国神社の社務所会議室でその第1回会議を開き、神社幹部10...

    2018-10-09

    • 85 コメント

漫画家 小林よしのり:プロフィール

小林よしのり公式サイト
ゴー宣道場ホームページ

新刊情報

「よしりん辻説法①」
「ゴーマニズム宣言SPECIAL『新・堕落論』」
「ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論・第三部『明治日本を作った男達』」
「ゴーマニズム宣言SPECIAL『天皇論 平成29年』」

2018/11/14 16:59

「恨みハラスメントの構造」 よしりん・もくれんのオドレら正気か?#19 動画配信!

2018年10月17日の生放送番組の保存版動画、配信!

世の中、もはや理解不能なハラスメントだらけ!
アカハラ、アルハラ、イクハラ、エアハラ、エイハラ、エンハラ、カスハラ、カラハラ、キャンハラ、逆マタハラ、クレハラ、グルハラ、ケアハラ、コクハラ、コミュハラ、ジェンハラ、シルハラ、スイハラ、スクハラ、スメハラ、スモハラ、セカハラ…
そもそもそれって本当に「ハラスメント」なのか?
人々はなぜ「被害者」になりたがるのか?
なぜ短絡的に「告発」する心理が生まれたのか?
守られることだけを前提に被害を主張する心理とは?
バカげた告発に取り合ってしまう社会の状況
バカげた告発が生み出すとんでもない弊害
恨みつづける人と、解決する人の違い…

世の中に跋扈する「ハラスメント」を、 すごく意地悪なよしりん・もくれんが徹底解剖!

2018/11/13 18:13

「反知性ワードに動揺する弱い個じゃダメだ」小林よしのりライジング号外

公式Webマガジン「小林よしのりライジング号外」『反知性ワードに動揺する弱い個じゃダメだ』を配信しました!!【今号のお知らせ】「ゴーマニズム宣言」…ネトウヨもネトサヨも、誰かを攻撃しようとしたら、ものすごく単純な「思考停止ワード」のレッテル貼りをする。どっちも知性ゼロで、論理では絶対に勝てないから、根拠のない負の言葉を貼り付けて軽蔑し、イメージダウンを図るという手段しか取れないのだ。ところが世間の人間というものは不思議なことに、こんな単純な手段にいとも簡単に引っかかるのである。反知性ワードの罠に嵌らず、最も効果的に打ち負かす方法とは?※「泉美木蘭のトンデモ見聞録」…前回に引き続き、月刊『Hanada』(2018年12月号)の杉田水脈・小川榮太郎LGBT差別論文擁護特集について紹介。トップバッターは前回ご紹介した小川榮太郎氏の、ただの自爆としか思えない、読む者を静まり返らせる手記。これに続く目玉記事が『朝日と連動して言論の自由を潰した新潮社《そんなにおかしいか杉田・小川論文》』なる座談会である。このトンデモな座談会の内容とは?

2018/11/09 14:19

【特別番組】ゴー宣道場の歴史と承認願望 保存版動画配信!

9月27日放送。
2010年4月に初めて開催したゴー宣道場は8年半を経過。地方開催も定着し、さらには門下生たちが全く自発的に「議論の文化」を作ろうと各地で動き出すなど、ますます新たな展開を迎えて広がりを見せようとしている。
そこで今回は、第1回から参加・皆勤賞の笹幸恵さんとともに、駆け足ではあるがこれまでの歴史を総ざらい。
そしてその間、どのようなトラブルに直面し、それを乗り越えてきたのかについて振り返り、今後も起こるかもしれないアクシデントへの心構えについて考える。
公論形成を阻害するのは私心、特に自分の存在を認めさせたいという思いに執着する「承認願望」である。ゴー宣道場が見舞われたトラブルも、その多くは「承認願望」に起因していたのでは?