• このエントリーをはてなブックマークに追加
 音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第53弾です。
 
動画は↓こちら
 この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。

 当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。

 それでは、『黒子の音源』第53話をお楽しみ下さい。



--湯浅氏 談--

 今回の音源は PCエンジンSUPER CD-ROM²用シューティングゲーム『キアイダン00』の楽曲制作が決まった際に最初にいただいた譜面(メロ譜&コード譜)と歌詞を基に編曲とオケを作り、声優の飛田さんに歌っていただくための仮歌を録音をする...というお仕事だったたわけですが、先月そのカセットテープを倉庫内の段ボールの中から発掘?したので、その音源をいんどあたろう君に手渡したわけです。

 まあ、この音源の歌詞は俗にいう「初稿」だったため本番では何か所か変更されていますし、Keyも譜面では1音低かった(-2)ので本番とはちょっと異なる雰囲気になっているかと思います。

 また、オケの方も音色や構成がまだ仮のものですし、間奏部分のソロが入っていなかったりコーラスなどもまだノープランだったのでちょっとあっさりめな音源になっているかと思います。

 で、先ほど出来上がった動画を見たところ歌詞変更された部分を「黄色」い文字にしてくれたみたいで、今更ながらどこがどう変更されたのかを思い出しました。

 あたろう君もちゃ~んと考えてるんだねww いつもありがとう。 

 それでは、また!(^0^)/

 音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第52弾です。
 
動画は↓こちら
 この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。

 当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。

 それでは、『黒子の音源』第52話をお楽しみ下さい。



--湯浅氏 談--

 さて、今回の音源も PCエンジンSUPER CD-ROM²用シューティングゲーム『キアイダン00の唄』の ショートバージョン なのですが、こちらは歌詞の2番からアウトロまでをテープで切り貼り編集した Bタイプ(2トラック 38オープンリールデッキ マスター音源となります。(※Aタイプはイントロ~1番まで)

 で、この音源も追加のご発注...ということで ゲーム内で使用するかしないかは分からないけど、とりあえず作っておいてね..というお話により別途編集&作成された音源です。

 Aタイプ同様、DATのマスターテープを一度 2トラック 38オープンリールデッキにダビングして必要な部分を手で切り貼りして編集する...という超アナログ作業で作成されたゲーム遺産?だったりするわけですね。w

 てなわけで、最終的には 1.フルバージョン  2.ショートバージョンA(1番のみ) 3.ショートバージョンB(2番から最後まで) 4.フルバージョンのカラオケ を作ったわけですが 2トラ38のテープ で録音・編集されたショートバージョンはフルバージョンとは若干音質が違ってしまいました。(^^;

 それと、最終的にこの2種類のショートバージョンがどこでどうやって使用されたのか(あるいは、使用されなかったのか?)が僕には分からない ので、もしこの2曲がどこで使われたのかご存じの方は動画内のコメントでご教示いただけると嬉しいです。


 それでは、また!(^0^)/

 音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第51弾です。
 
動画は↓こちら
 この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。

 当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。

 それでは、『黒子の音源』第51話をお楽しみ下さい。



--湯浅氏 談--

 さて、今回の音源は、前回に続き PCエンジンSUPER CD-ROM²用シューティングゲーム『キアイダン00の唄』ショートバージョン Aタイプ(2トラック 38オープンリールデッキ マスター音源をご紹介いたします。

 で、この音源は主題歌のOKをいただいた後にテレネットさんより追加のご依頼があって作ることになった音源なのですが、追加の内容はフルバージョンの他にショートバージョンが2パターン程必要になるかもしれないので使用するかしないかはまだ分からないけど作っておいてね..というお話により制作した音源のひとつです。

 まあ、今の時代でしたらDAWアプリでちょちょっと編集できちゃいますけど、当時はそんな簡単な作業ではなくDATのマスターテープを一度 2トラック 38オープンリールデッキ(←最近見かけませんよねw)にダビングして必要な部分を手で切り貼りして短くしなくちゃいけない...という超アナログな作業が必要だったわけですね。(^_^;

 当時、MA作業で使用する声優さんの声はこの 2トラ38テープ渡し..というスタジオさんがほとんどだった(※MA作業の時にボイスの頭出しがめっちゃ楽だった)ので、私もオープンリールデッキは持っていたのですが、なんせテープの切り貼り作業などは一度もやったことがなくつなぎ目がバレないように違和感なくテープを切り貼りするのはメッチャ大変な作業でした。

 てなわけで、最終的には 1.フルバージョン  2.ショートバージョンA(1番のみ) 3.ショートバージョンB(2番から最後まで) の3パターンを作ったわけですが、フルバージョン以外の音源はマスターテープが 2トラ38テープ で録音されたため若干音質が異なっているかと思います。(ショートバージョンの方が硬めな音質になっているかと思います。)

 最終的にこの2種類のショートバージョンがどこでどうやって使用されたのか..までは分からないのですが、マスター音源がオープンリールテープの切り貼りで作られた...というお話はテレネットさんのサウンド担当の皆さんとうちのスタッフさんしか知らない制作秘話?..だと思いますよ。


 それでは、また!(^0^)/

あきばっぱら四方山ブログ

「あきばっぱら末広本舗」のパーソナリティー・アーティストが綴る四方山話をお楽しみ下さい!

著者イメージ

あきばっぱら末広本舗

・牧村 朝子(まきむら あさこ)レズビアンタレント ・On-premises(オンプレミス)ミュージシャン ・東 小雪(ひがし こゆき)元タカラジェンヌ

https://www.facebook.com/AkibapparaSuehiroHonpo/
メール配信:なし更新頻度:不定期※メール配信はチャンネルの月額会員限定です