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  • 平成時代、ほんとうにありがとうございました。

    「平成」という時代が終わる事になり、残すはあと数時間というところまで迫った。 新しい元号は「令和」だという。 僕がピアノを始めたのも平成。 そして今みなさんの前に現れるようになった経緯も、平成。 僕がほとんどすべてを過ごしてきた時代が終わる。 この時代に皆さんとお会いできたことへの感謝を 今一度噛み締めつつ… そして、ここに残っていられたことへの喜びをお伝えして 「平成最後の」記事にしたいと思います。 本当にありがとうございました。 また令和で、お会いいたしましょう さようなら、平成。

    2019-04-30

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  • 同じ分だけの記事をブロマガに書くほどネタがなかった件…笑

    今noteってやつで色々書いてるんですが、結構書ける事書いちゃってるなぁって感じ。 もう時間も経ったことだし、色々言ってもいいタイミングだから。 「あの時だったら書けなかったこと」も書いちゃってますね。 「歌い手さんが顔にスタンプを貼る理由」 あの絶対顔出しなんかしちゃいけなかった時から、今誰でも顔出し許容される時代になってきて思ったのは、やっぱり「ちょっと自信がない人」こそ、ネット内での活動にモチベーションがでるのではと思った。普段の自分が本当の自分を出せる場所、それがネット。なので「顔出しも怖い」くらいがちょうどいいのでは。 「歌い手初のライブを作るまで」 そうそう。このライブ、確か「往復ハガキ」でチケットを売ったんですよね。思い出した。 一緒に作ってた人の家に行って、二人でその「往復はがき」の返信をしていました。 今どき往復はがきでチケットを申し込むなんて、絶対ないけど、 その頃は「チケット販売会社」も相手にしてくれなかったのでその方法になったんでした。 「歌い手界隈での”最大”の変化があった頃」 僕がフォロワーさんとのフォローを切るために悩んだ話。 あの頃から活動していて「まだ相互フォロ...

    2019-04-26

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  • ライブにオーケストラを入れたい!裏話

    いやぁ… 今回の話はちょっと長くなってしまったので2つに分けましたが 一応なんとか「今」までつなげることができたので安心してます。 実はこの「初めてフルオケ&バンドを虹オケでやった」のとき、 永原君の都合がどうしても合わず、テューバ吹きの方に本番も振ってもらったんですよね。 そのエピソードも入れたかったんですが、その彼にちょっと申し訳ないかなぁと思って はしょっちゃいました。 とりあえず、考えてみたら10年もこんなこと考えてて 今はそういう現場が実際にあるんだからすごいことですよねぇ。 まだまだお話はさかのぼったりしますので、お楽しみにです!

    2019-04-19

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  • ライブが始まったころの僕 おまけ

    (この記事はnoteに掲載した記事に付随するものです) さすがに今くらいになると色んな意味で「大人の社会」と混じり合ったイベント運営だけど 当時は本当にひどかった。金庫を盗まれるとか、手伝ってくれると言っていた人が ずっとライブ見て盛り上がってたりとか、信じられないことばっかりだったけど そういうのを少しずつなくしていった先には、あまり僕たちが好きじゃなかった 「大人たち」みたいな感じが待ってるって気持ち。 今でこそ、しっかりと仕事をこなさないと!っていう立場にはなったけど あの時のあの雰囲気はもう戻ってこないんですなぁ… さて、シャワーをあびよう。

    2019-04-18

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  • 大学受験をサボって…の話の裏話

    (noteの記事に付随して) noteはみやすさを重視するので、結構エピソードをはしょってますが 実はこの”彼”という上司は、正月になると僕をロビーへと連れ出し 「今から俺が餅つきをするから、お前はここでその司会をしろ」と言ったりすること。 「ドリンクサービス券を付けては」と提案したところ 「それだと会社の利益が落ちるだろ。 大事なのは、お客さんの持ってるお金を節約させることじゃないんだ。 正当な対価を頂いているからこそ、それ以上の価値を出すことなんだ。」 といわれたこと、とか… その後の自分にすごく影響することがいっぱいあったんですよね…。 色々思い出しますなぁ。

    2019-04-17

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  • 「note」を始めてみたんですが…

    「note」というものを知人に勧められました。 僕の体験談がいろいろおもしろいので、いつかまとまることも考えて そういう場所で発表してみてはどうだ、と。 で、考えたのはこちらの「ブロマガ」なんですが。 今後、僕は「note」に記事を投稿したら、それと同じだけ こちらにもチャンネル会員さん専用に投稿します。もちろんちょっとした別の話をね! なので、ここの役割が無くなったって思わないで!笑 あっちとこっちで、少しずつ文章を貯めていって いつかはなにか形になったら良いな。 そんなきもちです。 いま、ハナミズキの楽譜を作ってます。 真面目な文章も考えなきゃいけないのに 「鼻水!?」とか「101年目はさよなら」とか そういうのばっかり思いついてしまうのは誰のせいだ!!?!?

    2019-04-17

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  • 2/2 19時〜「事務員さんの麻婆豆腐のもと」を最終販売します!

    普段、僕の家に遊びに来てくれた人に良く作っている「麻婆豆腐」ですが 以前そのレトルトパックを販売させていただいた所好評でして ありがとうございました☆ こちらで最後の販売とさせていただきます! 何度もレトルト食品の会社さんと打ち合わせをして かなり近づいております…! 最近では遊びに来てくれた人にこの麻婆豆腐をおみやげで お渡しするのも恒例になってきましたwww 一般的な麻婆豆腐のもとと比べて割高ですが、その分 お肉をいっぱい入れました! 豆腐を入れて煮詰めていただくだけで完成します。 事務員Gさんの麻婆豆腐のもと レトルトパック 最終販売 ↑お申込みはこちらから… 詳しいことは販売ページに書いてありますが 賞味期限は今年の夏までです! (つまり平成の次の元号でも食べられる!笑) 本日の19時から販売させていただきまして 先着にさせてもらいます。 もちろんギャグで作りましたが 内容はしっかりしております! お客様の声を聞くと1人前と書いてありますが 2人前くらい有ると思うとのことでした。 よろしくお願いいたします! そして、ありがとうございました!! 是非おいしい麻婆豆腐を食べて...

    2019-02-02

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  • 「不機嫌なモノノケ庵 續」が放送開始になります!

    この度、アニメ「不機嫌なモノノケ庵」にて音楽プロデューサーを やらせていただくという貴重なお話をいただきました。 今回のお話を最初に頂いたのが2017年の終わり頃だったので すでに1つの年をまたいでしまいましたが 本当にたくさんの方に支えられて今日を迎えられたなぁと思うと 感慨もひとしおなところがあります。 「不機嫌なモノノケ庵」は、突然妖怪に取り憑かれてしまった主人公・芦屋花繪が 物怪庵の主・安倍晴齋とともに数多の妖怪たちを通じて、 不安を持ちつつもその世界に飛び込んでいくストーリーを描いた原作です。 「これからずっと共に歩んでいくのか、それさえもわからない。 でも今”君のとなりにいてよかった”と思える人であることには変わらない。 そんな気持ちは、”モノノケ庵”の二人も、僕たちも、同じなんだ…」 というコンセプトを主軸にして作ろうと決めたところから始まり たくさんの相談を積み重ねてアニメにぴったりの音楽ができあがったと思います。 ふと横を向いた時に一緒に歩いている人。 そんな人たちのおかげで、自分も、今があるんだと思います。 アニメの曲を一から作ることは初めてでしたし いろいろと限られた中で作る必要のあ...

    2019-01-05

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  • 知らない土地のお寿司屋さんはおもしろい…という話。

    どの町にも大抵“あのたたずまいの寿司屋”ってあるじゃないですか。“あのたたずまい”を説明すると、たぶん擦りガラスの引き戸で、のれんが掛かってて。だれが書いたのか分からないけどポエミーな書が飾ってあって、近所の自動車整備工場からもらったようなカレンダーが掛かってる、そんな感じ。なんか入りづらい。わかります。 でもね、僕はこう思ってるんです。 「知らない土地に来たときこそ、町の寿司屋に入るべき」 。いやむしろ、町の寿司屋に行くために旅行してもいいくらい。 ちょっと不思議な“町の寿司屋”の世界。僕なりの楽しみ方をご案内しましょう!   わたくし事務員 G 、仕事柄全国各地に行くことが多く、よく友達に「◯◯市に行くんだけど美味しい店どこかなぁ」と聞かれる事があります。そんな人にはよく「町の寿司屋に行ったらいいよ」と言うんですが、便宜上「町の寿司屋」と呼ぶ店には自分なりの定義があって、それをまず確認しておきましょう。まず、チェーン店ではない。回転寿司でもない。商店街で15年以上営業していて、たいてい夫婦で切り盛りしている。カウンターがあって、お好みで握ってもらえるようなお店。...

    2018-11-21

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  • お客さんにご飯を出す時のきもち

    滝川クリステルさんのおかげもあってのことだろうか 「おもてなし」という言葉がことに有名な日本語の一つになった感じがする。 料理を趣味にしてから久しく、古くからの友人を家に招いて 食事を振る舞うことが往々なる昨今の趣味となった。 だれがこの家にやってくるかで、他の招待客を考える。 例えば最初に決まったのがAさんだったとしたら、その人の話に ついていけそうなBさんやCさんを思い出して連絡をする… というわけだ。 Aさんと、まったく話の合わない別の人を呼んでも 「自分が料理をしている間の話が持ってくれない」。 (それは、料理にかけられる時間が別の気遣いに充当されてしまい ひいては「自分の考える時間配分」で 作業をこなせなくなってしまう) つまり、誰をお呼びするか…というところから その日の食宴は計算されているのだ。 食宴をもって客人をもてなすには 「おいしく料理を作る」こと以外にも、大事な要素がある…と最近良く思う。 それは「同時に複数の料理を出す」という技術だ。 これがもし昼食なのであれば、丼ものしかり、パスタしかり、 一皿に一人前を載せた料理で事が足りるだろうが夜の宴席となると話が違う。 会話の邪魔をしな...

    2018-10-24

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