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【TRPG】週刊シェアファン第12号 獣人の文化について【一部無料】
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【TRPG】週刊シェアファン第12号 獣人の文化について【一部無料】

2015-12-19 12:00
    どうも!Hakaseです!

    週刊シェアファン、12回目です。

    冬コミC89の原稿…無事脱稿いたしまし!888888!
    というわけで今回は脱稿記念、そしてサボり企画ということで、
    30日に出すRace of Natureの情報一部先出しをやっちゃおうと思います。
    今回は、待望の新種族、獣人の文化についてを掲載します!



    【定型】週刊シェアファンでは、今後も週刊シェアファンは皆さんからのこんなデータがほしい!

    こんな情報がほしいというのを汲みながらやっていきますので、
    貴重なご意見、ご要望など有りましたら、コメントやTwitterなどでお知らせください。


    【定型】この週刊シェアファンは、オリジナルTRPG『Shared†Fantasia』の定期サポートとして刊行されているブロマガです。


    ※『TRPG』って何?って人はこちらへ→http://sharedfantasia.com/abouttrpg
    ※『Shared†Fantasia』って何?って人はこちらへ→http://sharedfantasia.com/aboutsf

    獣人はディーバ・ダグダがとり上げた獣神の加護により、獣化能力を
    持ちますが、その発現形態は崇める獣神によって様々です。
    獣神はディーバ・ダグダについて昇天はしておらず、この世界に存在しているといいますが、元々人間の動向には関心は薄いので、その意図を見せず、力を発揮しない場合が多いようです。
    また獣神は神であるため、人間の存在では一時的に退けられても滅ぼすことはできません。
    ただ、獣神が一時的に消滅させられた場合、従う部族は一時的にその力を削がれることでしょう。
    獣人の世界とは氏族単位の国家を作る社会です。
    同一の獣神を崇めるというまとまりは血よりも濃いまとまりであり、団結をもたらします。
    氏族ごとに様々な生活態度をとっており、遊牧民や、農耕をする者、狩りにて生活をするものなどその文化レベルは様々です。

    例えば獅子の氏族(シンハ)は狩猟を中心としながら、一定期間をおいて住居を移動しながらの生活をしていますし、兎の氏族(パナルマ)は農業を中心とし、定住して生活しています。

    祖獣崇拝

    獣人達の文化で共通しているものを上げるとすれば、まずは祖獣崇拝でしょう。
    彼らはその部族ごとに崇拝する獣神をもっていることは前にも述べたところですが、実際に獣人はその崇拝により祖獣(崇める獣神)の恩恵を得て、人間とは違う特殊な能力を得ています。
    例えば山猫(ティグル)であれば低光度視覚(いわゆる夜目)や、隠密活動に有利な能力を持っていたりしますし、狼の氏族(エクスフォルド)であれば、狩りに適応する能力や鋭敏嗅覚、小再生能力を持っていたりします。

    さらに主に獣士と呼ばれるクラスの者を中心に、獣人は半獣化能力や、
    完全獣化能力、さらに獣神の加護を得ることの出来るものもいます。
    彼らは部族の中心か、あるいは部族を守る戦士としての役割を持ち、畏敬をもって人々に接されることがほとんどです。
    獣人達の氏族の大長老は代々それぞれの祖獣たる獣神の居場所を知り、引き継いでいるといいます。
    しかしそれを口にすることは最大の禁忌とされ、明かすことは氏族の存続を脅かす最大の裏切りとされます。
    獣神は先にも述べた通り、基本的に人類にはあまり興味がありません。
    それは獣人達に対しても同様で、勝手に崇めてくるので少し力を分け与えてやるか、程度の認識しかないでしょう。
    しかしながら、いかに積極的な関わりを持たないとはいえ、獣神も神の一角。
    原生生物(?)の中では、最強の一角の存在といっても過言ではないでしょう。

     
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