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【図の修正・追加 】イルミナティが作り上げた自由民主制の密教の組織的・時間的な前後関係
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【図の修正・追加 】イルミナティが作り上げた自由民主制の密教の組織的・時間的な前後関係

2020-02-21 22:51

    下のページに記載している

    「操作される議会制民主政治のまとめの図解」の一部を変更しました。

    https://ameblo.jp/amanomotoyasu/entry-12396147950.html



    ・最新の図のPDF(2020年2月5日版162ページ)はこちらです。

    https://1drv.ms/b/s!Am6yoORUmDYOnU-rBMXSXfSTkyh8



    今回、修正および追加した図解から掲載します。


    ↑上記図を追加。

    自由民主制(資本主義経済と議会制民主政治の融合した体制)を形成してきた主な組織をイルミナティの設立(1776年)以前と以後に分けて掲載した。


    イルミナティ以前には資本主義経済の源流として、

    「民間の所有する中央銀行イングランド銀行」が1694年に設立されていた。(上記図の左上に記載)

    すでに18世紀には銀行家の通貨発行権の利権を守るための体制が出来上がっていた。(経済学の密教の源流)


    イルミナティ設立以後、ロスチャイルド財閥がナポレオン戦争の混乱に乗じて一気に成り上がり、イングランド銀行に多大な影響を及ぼすようになった。

    その後、イングランド銀行をモデルに世界中に中央銀行が創設されていく。

    19世紀後半には日銀、1913年にはFRB、1930年にはBIS、と現在まで続く政治から独立した中央銀行による通貨発行権の独占による経済管理が出来上がった。

    また銀行業の信用創造が経済に与える影響力を分析させないようにするために、信用創造の影響を無視した主流派経済学の普及を実現した。(上記図の左下)


    もう一つの資本主義の源流として、イギリス東インド会社がある。

    東インド会社について


    (Wikipediaより転載)


    イギリス東インド会社は、アジア貿易を目的に設立された、イギリス勅許会社である。アジア貿易の独占権を認められ、イングランド銀行から貸付を受けながら17世紀から19世紀半ばにかけてアジア各地の植民地経営や交易に従事した。

    当初は香辛料貿易を主業務としたが、次第にインドに行政組織を構築し、徴税や通貨発行を行い、法律を作成して施行し、軍隊を保有して反乱鎮圧や他国との戦争を行う、インドの植民地統治機関へと変貌していった。セポイの乱(インド大反乱)の後、インドの統治権をイギリス王室に譲渡し、1858年に解散した。

    (転載終了)


    英国の諜報機関MI6の元諜報員だったジョン・コールマン博士(脱退した後、影の世界政府を告発する側に回った)によれば西側の最高上層部は「三百人委員会」であり、その起源は東インド会社の経営委員会であると述べている。


    (wikipedeia三百人委員会より転載)


    三百人委員会は1727年イギリス東インド会社の300人の会議をもとにして、英国貴族によって設立されたとし、フリーメイソンの第33階級が最高大総監に相当するとしている。また、元々は500人委員会だったとする説もある。この三百人委員会に関しては、ジョン・コールマンダニエル・エスチューリン桐生操赤間剛らが著述している。


    (転載終了) 


    国際貿易の大元締めである東インド会社は貴族と大商人の連合体であった。

    現在のグローバル資本主義の中核となった組織である。

    イングランド銀行と同じように東インド会社も19世紀以降はイルミナティ・ロスチャイルド勢力に取り込まれたと推測できる。

    そして現在の影の国際政府の立法部門を担っているようだ。


    ・イングランド銀行→銀行通貨による信用創造(政治はお金を発行しない)

    ・東インド会社→私有財産制と株式会社によるグローバル大企業連合


    この二つの要素が資本主義を作り出している二大特徴であるが、銀行業と株式会社と国際貿易をロスチャイルドを中心としたイルミナティが牛耳ったと考えられる。


    そして18世紀以来続いてきた経済学の買収を通じて、銀行業の信用創造の仕組みと影響力から目を逸らさせる資本主義の密教を作り出した。

    そのため未だに世界は資本主義の特徴を理解できないありさまだ。


    自由民主制のもう一つの制度は議会制民主政治である。


    この民主主義の源流は、図の右上にある通り、


    ・フリーメイソンや近代啓蒙主義

    ・サバタイ派(ユダヤ神秘主義のカバラ)や地下世界の象徴哲学


    この二つの流れが存在した。


    この両勢力はイルミナティによって融合された。

    サバタイ派は第七代目首長と目されているモーゼスメンデルスゾーン。

    そこにサバタイ派フランキストを創設したヤコブ・フランクが加わった。

    さらに啓蒙主義はイルミナティのアダム・ヴァイスハウプト。

    この三者が連合したために、イルミナティにおいてカバラなどの象徴哲学と近代啓蒙主義が融合した。

    18世紀後半にイルミナティはサバタイ派などを通じてフリーメイソンの乗っ取りに成功した。


    これが象徴哲学と啓蒙主義に基づいた民主主義の密教を作り出した。


    主流の法学、哲学、政治学から象徴哲学が無意識化されているために、民主主義の原理も理解できない状況が続いてきた。


    このように、資本主義、民主主義の源流は、イルミナティによって統合され、密教化され、現在のマインドコントロールされた自由民主制が形成されたと考えられる。




    関連本




    (記事終了)






    (記事終了)


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    ■操作される日米欧の自由民主制(資本主義経済と民主政治)のモデル




    ・現在の自由民主制の欠陥を克服し、民主主義の完成を目指す理想の社会モデル



    ・上記の全体像の詳しい図解の説明はこちら

    <リンク>【操作される資本主義経済 図解のまとめ】

    <リンク>【操作される議会制民主政治 図解のまとめ】

     

     

    ■日米欧の自由民主制の隠されてきた仕組みについての詳しい解説は

    こちらの本をお読みください。

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