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現在、トランプ・米国とネタニヤフ・イスラエルが起こしたイラン戦争によって

ホルムズ海峡が閉鎖され、世界的なエネルギー危機が起き始めている。


この戦争の原因について多くのメディア・識者の主流の見解としては、

ネタニヤフ・イスラエル政権に同調するトランプ・シオニズム・キリスト教政権が

イランの核の脅威を排除するために起こした戦争、という見立てである。


またイスラエルの諜報機関モサドが工作したエプスタイン・ファイルによって

弱みを握られたトランプ大統領がネタニヤフに逆らえず、戦争に参加させられている、

という意見も多い。


それらを肯定した上で、世界的に著名なフリーメイソン・イルミナティ・ユダヤ問題研究家のヘンリー・メイコウ氏は

この危機がフリーメイソン・ユダヤ支配層によって意図的に計画されて仕組まれたものだと、

述べている。

(ヘンリー・メイコウ氏のHPより以下転載)


4月5日 - ワールド・イン・ア・ストレイトジャケット - henrymakow.com


トランプは、私たちが一部のユダヤ人に憎むすべての要素の象徴です。

彼はレイプ犯であり、小児性愛者であり、泥棒であり、浮気者です。

基本的にギャングスターです。

これはユダヤ系の民族として言っています。

ノーマン・フィンケルスタインは、私がユダヤ人の好きなところをすべて体現しています。


マキア・フリーマンは、私が知る限り、第三次世界大戦をキリスト教文明と

西洋を破壊するための心理作戦だと言う唯一の評論家です。 

私のイルミナティの書籍シリーズでは、第一次世界大戦と第二次世界大戦が、

交戦する側が密かに協力して自国民を殺害した茶番劇だったことを示しています。

私はフリーメイソンのユダヤ人(ロスチャイルド)茶番(共産主義派、シオニスト右派)と

彼らのメイソンのゴミズル(我々の指導者たち)を識別します。


(転載終了)



上記の記事では、第一次世界大戦、第二次世界大戦は

意図的にフリーメイソン・ユダヤ支配層(イルミナティ)によって仕組まれた戦争であり、今回のイラン戦争は第三次世界大戦の計画の一つである、という意見である。

それを実現させるためには、世界中の主要な指導者をエージェントにしなければならず、

トランプやネタニヤフはフリーメイソン・ユダヤ支配層のエージェントである、という。


では、その目的は何か?


メイコウ氏は次のように述べている。



(ヘンリー・メイコウ氏のHPより以下転載)


4月5日 - ワールド・イン・ア・ストレイトジャケット - henrymakow.com


2030年までの人工的な奴隷化:

すべての要素が「完璧な嵐」に収束します。


戦争は混乱

→経済崩壊と依存を生み出し、「安全/効率」

→法的・宗教的規範

→強制するための技術的な埋め込みをもたらします。


結果:

人類が物理的、精神的、精神的主権を失う悪魔的/技術官僚的専制政治。


話者はこれを国連アジェンダ2030、中央銀行のリセット、

デジタルIDや社会信用、自然秩序の逆さまと結びつけています。-


(転載終了)


独裁体制の指導者だったヒトラーやスターリンなどが

イルミナティのエージェントだったかについては、

秘密結社権力の研究者の間でも意見が分かれている問題である。


私も判断は保留している。


一方で現在起きている深刻な事態は、

米国のトランプもイスラエルのネタニヤフも共に

民主主義の下で政権を担当しているところにある。


これは現在の民主主義というシステムが根本的な欠陥を抱えている証明だろう。


今回の「イラン戦争・石油危機が起こる経緯」を

「フリーメイソン・ユダヤ支配層によって操作される民主主義の全体像」

から表すと、以下の図の青色の部分になる。



上記の図の結果、メイコウ氏の述べるように

このままでは民主主義の下で以下の図の

「⑪ 一般市民が完全管理される社会の実現」

に誘導されかねない。


(上記図は拙著『フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理  図解で解明する、その光と闇の全容 』より転載)


このような悪夢を実現させないようにするためには、

現在の自由民主制(民主主義と資本主義の融合した体制)

の抱えている独特な病を直視し、

以下の図のような仕組みに変化させる必要がある。

(上記図 現在、作成中の次回作『「続」フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理(仮)』より転載)



・この記事に関わる投稿やリンク


あらかじめ弱みを握られたニセ救世主の役回りだった可能性。
撃たれて2センチえぐられたはずの右耳に傷跡がほぼない暗殺未遂も、秘密結社の権力側と仕組んだ自作自演の疑いがある。 https://t.co/ypkzfZjO22

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) April 6, 2026


納得のいく話ばかりですね。
そのトランプ、ネタニヤフ、エプスタイン、ユダヤ極右・シオニズム、キリスト教シオニズム、CIA、モサド、イスラエル、米国の背後には秘密結社の権力が存在します。

大財閥を中心としたフリーメイソン・ユダヤ支配層などの秘密結社であると、この分野の研究者の多くが指摘 https://t.co/yGrkL2EhYU

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) April 4, 2026

エプスタイン事件を掘れば西側の闇の権力の実態・前方を明らかにできそうだ https://t.co/oO6bRoGC8T

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) April 6, 2026

アメリカという国家は1913年の民間が所有してきた中央銀行FRB創設以降、ウォール街およびシティーの金融財閥の結社によって動かされています。
そこがイスラエルを創り、米国を通じて支援してきた。
ケネディのように刃向かう大統領は、排除されます。
トランプ大統領もその影響下にあるようです。 https://t.co/hrJASjICoW

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) April 2, 2026


トランプ政権のイラン攻撃がアメリカ・ファーストを装ったイスラエル・ファーストであることをミアシャイマー教授は指摘している。
イスラエルがトランプ政権に圧倒的な影響を与えられるのは、エプスタインファイルなどで、トランプ大統領および関係者達の決定的な弱みを握っているからだろう。 https://t.co/fJVpnkMwCs

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) April 6, 2026


95年に発売されたイルミナティカードにも予告されていた911自作自演テロ https://t.co/FDl6JtzmeF

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) March 31, 2026


そんなイスラエルを批判できないトランプ大統領は、相当な弱みをモサドに握られているのだろうか?
モサドの工作という説もあるエプスタイン・ファイルの件も含めて。 https://t.co/CBqRHIPYfH

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) March 31, 2026

親イランのイエメンのフーシ派の参戦で、世界的な原油危機が更に深刻化する可能性がでてきた。

フーシ派なぜ参戦?「もう一つの海峡」が火種になる可能性
「フーシ派は紅海とアデン湾をつなぐ海上の要衝、バベルマンデブ海峡の「封鎖」を見据えている可能性がある。」https://t.co/ydtpqHaHtk

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) March 29, 2026

これが,現在の米国の国防長官。
大統領や閣僚の解任権を国民に与えないと暴走を制御できない https://t.co/cjX0q0UZnr

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) March 26, 2026


 

(記事終了)



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■天野統康の講座



なぜ、政治から通貨発行権が分離させられてきたのか?

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この講座について、作家・国際関係アナリストとして大活躍中の北野幸伯先生から次のような推薦動画を頂きました。

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■天野統康の著書

 

・著名な国際アナリスト・作家の北野幸伯先生から頂いた書評

「真の民主主義・資本主義とは何か、誰も知りません。世界で唯一、それを提示しているのが天野先生です。」

 

・作家・ジャーナリストの船瀬俊介先生から頂いた書評

「経済と政治を知るには、これ一冊で十分だ!」

 

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 ※今年中に出版予定の次回作については、こちらで140点の原画を記載しています。

<リンク>新刊の原稿の原画をイラストレーターの方に提出 その140点の原画を公開 天野統康のブログ 2025年6月30日 


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■日本に民主革命を起こす「国民発議プロジェクト」のご紹介

世論を無視して悪政を行う国会や内閣の暴走を止めるには、そのための制度が必要です。

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資本主義の最大の特徴である債務貨幣(銀行業による貨幣創造)を逓減させ、政治が貨幣を発行することで社会を債務漬けから解放する公共貨幣。

この公共貨幣の導入を目指すのが公共貨幣フォーラムです。

<リンク>公共貨幣フォーラム - connpass

 

ネタニヤフ・イスラエルとトランプ・米国によるイラン戦争が始まってから、

高市政権の対米追従ぶりが話題になっている。


高市政権は、イランについては批判するが、

国際法違反、国家主権を明確に侵害している

米国・イスラエルの戦争行為に関する批判は一切しない。


また、高市総理とトランプ大統領との会談では、

「ドナルドが世界に平和と繁栄をもたらすことができる唯一の人間」

とまで絶賛した。


トランプ大統領に批判的な世界中の多くの人々の反発を招く高市発言。

速報:「私は、ドナルド、あなただけが世界的な平和を実現できると固く信じています。」- 日本首相 高市早苗 https://t.co/iTxzyacRPS

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) March 20, 2026

この高市政権の対米追従ぶりは、

日本が「米国の植民地的属国」の立場であることを顕在化させている。


これは高市総理の個人の資質や、閣僚の質の問題というよりも、

米国によって管理されてきた戦後日本の構造的な問題なのである。


その全体像を表すと以下の図になる。


この在日米軍を中心とした日本社会の権力構造の仕組みを根本から変革させなければ

日本における真の民主主義・国家主権は成り立たない。


その一つのモデルが以下の図である。

(上記図は拙著『フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理  図解で解明する、その光と闇の全容 』より転載)


・この記事に関わる投稿やリンク


プーチン・ロシアがウクライナとの戦争を「特別軍事作戦」と述べるのと似た構造。
国際法違反、国家主権の侵害、をしているからこうなる。

高市総理、イラン情勢めぐり"戦争ではなく戦闘"発言を訂正 参院・予算委員会…

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) March 25, 2026


国際法から見たらネタニヤフ・イスラエルのために起こした大義のない戦争だということ https://t.co/o3b5C1FYaf

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) March 18, 2026


露の宇侵攻が起きた時、日本の保守派と言われる人たちが、侵攻した露の言い分など聞いてももしょうがない、軍事力で現状を変更することがダメなのだと言い張った。同じ人たちが今回軍事力で現状を変更する米国を支持し侵攻されたイラン側の言い分を全く聞かない。日本の保守派と言われる人たちの多くが…

― 田母神俊雄 (@toshio_tamogami) March 14, 2026

黒幕が日本に来た。
モサド、CIAとも密接なつながり。
おそらくイラン戦争終結後の利権をちらつかせて、この戦争への支持と伝統的に良好な日本ーイラン関係に楔を打ち込みにきたんだろう。
ちなみにこの御仁、例のファイルに2200回以上も登場している。趣味の範囲じゃないよね。 https://t.co/9DrCMBHDKL

― 川畑よしとも 中央区議会議員 れいわ新選組 (@senkyo_kawahata) March 6, 2026

日本の高市政権が米国に対する属国政策を続けているのがよくわかる答弁 https://t.co/Cqcl3oVUfY

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) March 5, 2026


伊勢崎議員が「米軍基地使用拒否権のない唯一の親米国 日本」と仰った事が現実味を帯びてきたと心配でなりません。

― Iona (@Clark_Btct) March 1, 2026

 

(記事終了)



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昨日、テクニカル・イラストレーターの三村康雄氏に

次回作の拙著

『フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理 Part2

の新しい原画を渡しました。

PART1はこちら→https://amzn.asia/d/07Tu3Np1



掲載予定の図の数は、当初予定した130点の図から、

修正も踏まえて30点ほど増加し、

最終的には160点以上の数になる予定です。


第一線のプロのイラストレーターとして活躍されている三村氏には

大変な苦労と手間を掛けていますが、

ありがたいことに承諾して頂きました。


年始の挨拶の記事で、4年ぶりの次回作の発売が

今年の前半になる予定だと書きました。


しかし、今からイラストを仕上げ、更に本全体を構成し、

製本して販売するまでには、とても間に合いそうにありません。


おそらく早くても発売できるのは6月か7月頃になると思います。


時間がかかっているのは、より完成度を高めるために

内容の修正・追加をしているからです。


その分だけ、フリーメイソン支配層・最上層部の

「民主主義の秘密教義の解明」

の体系的な説明を充実させています。


もう少々お待ちください。


また進展がありましたら、こちらで報告します。


以下は次回作に転載予定の図。

 

5ebc1da2aff42db3c8f7d35f766ac823152350a7.jpg


(記事終了
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天野統康のブロマガ「マネーと政治経済の原理からニュースを読む」

メディアの切り取られた情報から形成される世論に翻弄されることなく、ニューストピックの持つ意味や影響を正しく判断をしたい企業人、家計を自己防衛したい人、社会、政治、経済に興味を持つ人向けのブロマガ。 政治経済の動向が国民生活に影響するプロセスや、具体的な予測を、誰にも理解しやすい分かりやすさで、図や動画を用いて解説する。 独立系だから出来るシンクタンクやマスコミで流されにくい重要なニュースなどを配信する。

著者イメージ

天野統康

政治・経済・思想研究家。 自由民主制の隠された原理から、政治、経済、思想を研究し、著作、講演、ネットなどを通じて発表。 著書 最新刊 『フリーメイソン最上層部により隠されてきた真の民主主義の原理』2022年3月 Amazon kindle 「あなたはお金のしくみにこうして騙されている 2011年 徳間書店」 『サヨナラ!操作された「お金と民主主義」 2012年 成甲書房』 『世界を騙し続けた詐欺経済学原論』2016年 ヒカルランド 『世界を騙し続けた洗脳政治学原論』2016年 ヒカルランド 『マルクスもケインズも触れなかった 嘘まみれ世界金融の超最大タブー』安部芳裕&天野統康 2016年 ヒカルランド

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