MJTさん のコメント
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僕が電影と少年 CQ の2人から、直接、活動の終了を聞かされたのは、ちょっと前までビブグルマンを持っていた銀座の優れたワインバー「ラ・ヌガ(まあ、あれですよ「シノワ」のカジュアル店です)」でのことだった。
僕が彼らの世代の話を、正しく伝わるように書いたり話したりするのは難しい。苦言を呈しているように聞こえかねないからだ。例えば彼らは、何を食わせても飲ませても「うわー!超うまいっすねえコレ!」とか絶対に言わない。僕はそこが好きだ。孫が好きな感覚に相違ないと思われる。
彼らはそれを「ハッピーエンド」と呼ぶことにした。古来、音楽活動をしている組織の活動終結は「解散」を始め(「解散」は「バンド活動の終了」を直接指す言葉ではない。一時的なジョブの終了を指す、元々軍事用語だった筈のこの言葉が、いつ、あらゆる文化的な集団の活動終結を指すアナロジーとして指名されたか=最初に「解散」したバンドは何か?僕は知らないけれども)、「卒業」とか「散開」とか、色々なワードが付与されてきたが、それらは全て「解散」に従属的な、即ち漢字二文字だったので「ハッピーエンドするんです」と言われた時、事実よりもすごい驚いてしまい、ボルドーの赤でちょっと咽せたまま「ハ、、、ごほ、、、ハッピーごほ、、、失礼、ハッピーエンドですか。なるほど」と言った。ゆっきゅん君はボルドーグラスが面白いほど似合っていた。
いつもラジオデイズで笑い日記で頭フル回転、の楽しみをいただいています。ありがとうございます。自分には不勉強だったり未知だったりするお名前や言葉が菊地さんの文章とお話になるとめちゃくちゃ面白いんですよね、新たに興味を持ったりして。と思いながら読み進めるとゴジラの話。企業が宣伝で「うちを壊してくれ」なエピソードやロケ地的に移動を追う動きは目にした事がありますが、そのコースが粋だというのは菊地さんならではのご指摘なのでは?と思いました。ラジオデイズで質問にお答えいただいた際の東宝研究本を引き続き夢見る日々なのでありまちゅー!(ちょうど聴いてた2021年のアーカイブ、選挙演説の菊地さん風に)
体にまつわる話が有益、そして昭和ネタで大いに笑える年齢ですので、先日のラジオデイズでもおっしゃってたシニアネタ大歓迎です、笑
強烈な熱気と寒気は古典的な更年期障害とのこと、自分も先日そうなったので納得でした。「新種の過労」なんていうのもあるのですね。まだまだ暑い日が続いていますのでどうぞご自愛ください。
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