肴さんさん のコメント
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僕が電影と少年 CQ の2人から、直接、活動の終了を聞かされたのは、ちょっと前までビブグルマンを持っていた銀座の優れたワインバー「ラ・ヌガ(まあ、あれですよ「シノワ」のカジュアル店です)」でのことだった。
僕が彼らの世代の話を、正しく伝わるように書いたり話したりするのは難しい。苦言を呈しているように聞こえかねないからだ。例えば彼らは、何を食わせても飲ませても「うわー!超うまいっすねえコレ!」とか絶対に言わない。僕はそこが好きだ。孫が好きな感覚に相違ないと思われる。
彼らはそれを「ハッピーエンド」と呼ぶことにした。古来、音楽活動をしている組織の活動終結は「解散」を始め(「解散」は「バンド活動の終了」を直接指す言葉ではない。一時的なジョブの終了を指す、元々軍事用語だった筈のこの言葉が、いつ、あらゆる文化的な集団の活動終結を指すアナロジーとして指名されたか=最初に「解散」したバンドは何か?僕は知らないけれども)、「卒業」とか「散開」とか、色々なワードが付与されてきたが、それらは全て「解散」に従属的な、即ち漢字二文字だったので「ハッピーエンドするんです」と言われた時、事実よりもすごい驚いてしまい、ボルドーの赤でちょっと咽せたまま「ハ、、、ごほ、、、ハッピーごほ、、、失礼、ハッピーエンドですか。なるほど」と言った。ゆっきゅん君はボルドーグラスが面白いほど似合っていた。
結論としては好きな人と行くことは出来たのですが、あの日でお別れすることになりました。いわゆる体だけの関係であり、希望を持ちながらも「もうダメだな」とも思っていたのでした。
何故わざわざこれを菊地さんに伝えたのかと言うと、ライブの日を最後にすることでたくさん踊って踊って自然に「終わりにしよう」と思えたのでお礼を言わなければと思いました。数日は落ち込みましたが、私の選択は間違っていなかったと自然と心が回復に向かい、あまり引きずらずに済んだのはあの日の心から幸せな音に乗せて踊ったおかげだと、心から感謝しています。
結果的に私は幸せになり、今後も幸せになっていくのだろうと思います。
自分の事ばかりのコメントで申し訳ありません。今後も予測のつかない活動を追いかけさせてください!
ありがとうございました。
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