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あーさん のコメント

菊地さんが今回買われたリップスティックとは違う色だろうと思いますが、むかーし、20代の頃読んだ佐伯チズさんの本に「赤と言ったらディオールの◯番」と、ディオールの伝説的な赤リップについて記載があったのを思い出しました。
当時は強めアイメイクにヌードカラーのグロスを合わせる時代で、とても自分が使うイメージがなくそのうち時代が変われば使うのかも知れない、と思っているうちに本当に時代が変わり(今でこそ出番がありそうなのに)すっかり品番については記憶の彼方でした。
ディオールのサイトを見に行ってもうろ覚えの番号と赤ルージュの色がどうも一致しないし…そのうち真相を確かめたくなるのかもしれません。

ディオールは最近私も待たされましたねぇ。
私も先日買うモノは決まってる状況で百貨店に向かったのですが、番号札を渡されてめっちゃ待たされました。
その前に行ったのが十年以上前で、すっかり売り場の雰囲気は変わったみたいでした。

中学生の恋バナは微笑ましいです。
通信手段とか違うんでしょうが(夜中にチャリで電話ボックス行ったりしないだろうなぁ)、私の時代と実際にはあんま変わらなそうな気がしました。
No.4
12ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
 もう彼女たちに会うこともないだろうな。というのはあまりにセンティメントなのかどうか、自分でもよくわからなかった。僕は彼女たちの本名すら知らない。去年は本当にチビッコだったんで、 saeko さんの天才的なコレオグラフも含め、コドモスパンクハッピーはオモチャみたいに面白い存在で、安心して作り上げることができた。ペドフィルと言う国民病に対する強い批評でもあった。小学校の教員が、今日も日本のどこかで、盗撮のカメラを買っては必死に設置している。今日も日本のどこかで、自分の娘や息子を、欲情がどれほど含有されているか計測できないまま目を細めて見つめている親がいる。恐ろしいのは、そういう者どもを「おぞましい、信じがたい存在」と切って落とすことが、誰にもできない社会になっていることだ。    コドモスパンクハッピーはそのすべてを2回の空爆で爆破してきた。彼らの見たいようにならないことで。フェティシストの「どんなものからでも、一滴でも自分の見たいものを見てやる」という狂った情熱の一瞬一瞬に、足払いをかけ続けることで。血族であることを元手に、インセストタブーの関門が半開きになっている親たちの仮託に、フルラウンド、ボディブローを打ち込み続けることで。  
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