それがなんと、、、


 

過激隊の登場である。


過激隊は左翼思想で日の丸を蔑視し、スピーカーでヤジを飛ばし、発煙筒を使ったり暴力的。

派手に活動するには意味がある。


自問党は過激隊の中心人物に資金を提供し積極的に活動させている。


その人物が支持するのは共産の党、立憲の党だと言わせて対立構造を作らせる。

また、実際に党員を混ぜて活動させる。


過激隊は1枚岩ではない。


SNSで全国募集している。

温厚な方もいるが

過激な行動をする者がいるのでそちらが目立ってしまう。


通行人は過激な活動をする過激隊を見て参加党を応援するようになる。

過激隊の活動は参加党の信者や支持者の団結力を自ずと促される。


何よりも全国規模に広がってきた非暴力不服従のプラカ隊のイメージダウンに成功するのである。


彼らにはプラカ隊のような抗議スタイルが1番堪えるのである。


参加党はこのように心理的作戦と炎上商法により躍進することになる。


この躍進で参加党の役員メンバーが次々と自問党から合流してくる。


一般党員から地道に支部長になり頑張ってきた生え抜き党員は役員メンバーに選ばない。

生え抜きメンバーには共に選挙や地元で頑張ってきた多くの仲間がいるので、役員を解任したり除名した場合はその支部ごと反乱したり芋づる式に離党してしまう。


実は、その役員メンバーの選考基準に他の党にはない不思議でビックリするような恐るべき選考基準がある。


それはなんと、、、