ryskさん のコメント
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うおっとびっくりしたあ!昨日、電少のラストライブ観て渋谷系のことばっかり考えてたら、大晦日だと思っちゃったよ!まあ<映画に憧れる音楽の大晦日だった>。と言えなくもないけれどもムッフー。何せ電少は音楽としての自立性の臨界まで来ている。昨日も書いたけど「曲が終わっても拍手がない」んだよね。演劇(歌舞伎とかも含めばもっと)だって途中で見栄切りがあって拍手するでしょ。それもない。なぜか?映画だからだ(「日本人が見る」とする。アメリカ人は映画に対し、音楽のコンサートぐらい拍手喝采するから)。
もうこれ以上、音楽が映画に寄生 / 擬態 / 同一化を起こすことは出来ない。「ライブを全て映画作品として完成させ、映画館で上映する、という活動内容のバンド」という、一種の極限値に出て来て欲しくもなくもないが無理でしょ。ビリオネア~トリリオネアが「映画制作」に目もくれなくなった今、映画は産業としては発達化
僕はペーパードライバーなので片道3時間、往復6時間の運転を全て女の子に任せて代わりにドライブミュージックを選んでいました。ほとんどスパンクハッピーをずっと流していました(SWEETSのオリジナル・Cover・altcvを立て続けに流すのが楽しかったです。「これはある意味の精神分析だねベイビー」のaltcvの歌い方を2人でよく真似しています)
実際に菊地さんのご実家を見つけるとテンションが上がって、「やばーい!すごいね!」と2人ではしゃいでしまいました。散歩をしているおばあさんやパトロール中の警察官にだいぶ怪しまれました。
昔はこの辺りにストリップ劇場や映画館があったのかと思うと不思議な気持ちでした。
そのあとは、魚料理みうらでランチを食べて、犬吠埼灯台で東映のOPの波を見て、長崎海水浴場で少し海の近くまで行って、犬吠埼ホテルの温泉に浸かって帰りました。銚子をすっかり楽しみました。また行ってみたいと思います。
2026年も菊地さんの活動を楽しみにしています。
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