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MJTさん のコメント

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MJT
菊地さん、明けましておめでとうございます。昨年、恥ずかしながら出戻りではありましたが様々な菊地さんの活動に再び触れることができ、刺激的な1年でありました。

『江利チエミのプレイリスト』が気になりすぎて以後の文章が集中して読めず、何度も読み返してしまいました。今年も菊地さんの活動を楽しみにしています!
No.6
2週間前
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 うおっとびっくりしたあ!昨日、電少のラストライブ観て渋谷系のことばっかり考えてたら、大晦日だと思っちゃったよ!まあ<映画に憧れる音楽の大晦日だった>。と言えなくもないけれどもムッフー。何せ電少は音楽としての自立性の臨界まで来ている。昨日も書いたけど「曲が終わっても拍手がない」んだよね。演劇(歌舞伎とかも含めばもっと)だって途中で見栄切りがあって拍手するでしょ。それもない。なぜか?映画だからだ(「日本人が見る」とする。アメリカ人は映画に対し、音楽のコンサートぐらい拍手喝采するから)。    もうこれ以上、音楽が映画に寄生 / 擬態 / 同一化を起こすことは出来ない。「ライブを全て映画作品として完成させ、映画館で上映する、という活動内容のバンド」という、一種の極限値に出て来て欲しくもなくもないが無理でしょ。ビリオネア~トリリオネアが「映画制作」に目もくれなくなった今、映画は産業としては発達化
ビュロ菊だより
「ポップ・アナリーゼ」の公開授業(動画)、エッセイ(グルメと映画)、日記「菊地成孔の一週間」など、さまざまなコンテンツがアップロードされる「ビュロ菊だより」は、不定期更新です。