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田畑 佑樹さん のコメント

 IKIGAI が KICHIGAI に見えて、そこから『脳男』という木村拓哉主演の映画でキング・クリムゾンの『21st Century Schizoid Man』がテーマソングに使われていたことを思い出しました(笑)
 あれは何年代の映画だったろうと思って検索したら13年前で、私が木村拓哉の主演と思い込んでいたのは実際には生田斗真でした(笑)
 木村拓哉はいわゆる「洋楽」タイアップの映画やドラマを多く持つので混同してしまったのだな、ところでヴァン・ヘイレンの『Jump』タイアップドラマのタイトルって何だったっけ、と検索を続けたらなんと『MR.BRAIN』(17年前)で(笑笑笑)、あと、『脳男』のほうの映画音楽には今堀恒雄さんが関わっておられました(笑)

 茂木健一郎さん、脳科学的にはこういう一連の思考の連鎖ってどう説明されるのでしょうか(笑)
No.2
2ヶ月前
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 誰でも< ○ ○ 年代デビュー>という事がある、僕は「アイアンマウンテン報告が2001年、「スペインの宇宙食」が2003年だから、紛う方なき「00年デビュー組」だ。今日は音楽家ではなく、物書きとしての自分について振り返ってみる。みなさん、00年代って何読んでました?00年代は、あなたの人生のいつ頃?人格や教養の地固めである思春期だった?まだ子供だった?もう大人だった?    どうしてこんな、思い返さないで済むのであれば一生思い返さないであろう事を思い返してしまったかと言えば、太田光が転んで、またぞろ政治番組に顔を突っ込んできたので、首相とのやりとりや、過去発言が取り沙汰されていて、「あ、懐かしいな」と、ある時代の記憶がありありと浮かんできたからだ。    もし僕が太田光だったら?というのは、書いていても身の毛のよだつ仮説だが、もう一生2度と政治に口出したりしない。ボキャ天の仲間たちと「いち、芸
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