MJTさん のコメント
このコメントは以下の記事についています
オリンピックについて話したいことは3つあるのだが、うち2つは次のラジオデイズで話すとして、りくりゅうについてだけここに記しておきたいと思う。
とりあえず「もちろん偶然だろうが」と、書き始めるしかない、という点でかなりヤバいのだけれども、というのは、「自覚している」可能性があるので=以後展開するフェティシズムに関して、多くのオタクが思っているほど事は簡単ではない。ということだ。
まず。あんなに複合的にフェチを誘発~満足させる現代日本人がいることに驚いている。僕のメインフェチには触っていないが、かなり凄い。ジャパンクールと無縁であそこまで行くのは相当なことだ。
そもそも、もう、外人から見たら「日本人」というだけで薄いフェチ(エキゾチズムに近いが、あの2人はそこを明らかに超えていると思う)であるところに持ってきて、全身を使うアスリートの競技は貴賓宝の山である。
このところ『アングラXの文章長くて日々追いつけなくなりそう組』でしたので今日読んだのですが、ここ数日なんとなく感じてた事がはっきりして清々しい気持ちです!やっぱり菊地さんすごい!このオリンピックでりくりゅうを知り、フェティシズム目線で「なんかすごい人たちがいる!」と驚き、まさに直視できない状況だったのです。
私は表彰台から木原選手が三浦選手を抱えて去っていく姿に衝撃を受けたのですが(これはたぶん自分のフェチ)、その理由が三浦選手がよくコケるので守るため、とどこかに書いてあるのを見ました。三浦選手は競技の点数が出て喜ぶ際も、飛び跳ねて台を踏み外し画面から一瞬消えたので、あの凄まじい身体能力とよくコケる事は同居するのか…と味わい深い思いでいます。三浦選手はちょっと狂ってる系ですよね、私も同感です。すっかり気になる存在になっています。
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