菊地成孔さん のコメント
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オリンピックについて話したいことは3つあるのだが、うち2つは次のラジオデイズで話すとして、りくりゅうについてだけここに記しておきたいと思う。
とりあえず「もちろん偶然だろうが」と、書き始めるしかない、という点でかなりヤバいのだけれども、というのは、「自覚している」可能性があるので=以後展開するフェティシズムに関して、多くのオタクが思っているほど事は簡単ではない。ということだ。
まず。あんなに複合的にフェチを誘発~満足させる現代日本人がいることに驚いている。僕のメインフェチには触っていないが、かなり凄い。ジャパンクールと無縁であそこまで行くのは相当なことだ。
そもそも、もう、外人から見たら「日本人」というだけで薄いフェチ(エキゾチズムに近いが、あの2人はそこを明らかに超えていると思う)であるところに持ってきて、全身を使うアスリートの競技は貴賓宝の山である。
<三浦璃来は誰よりも小さいのに、誰よりも肌の露出が多く、尻を出しながら滑る姿を見て、”小柄な女性は性欲が強くてエロい”という都市伝説をつい思い出してしまいました。>
そんなこたあない笑(タモリ風)。露出面の実測では海外選手とさほど変わりません問題は「どこを見せるか」ですが&「どのぐらいフィットして、回転などによる食い込みを直すか(陸上に代表的)」だと思うんですが、三浦選手は、「そうでもないのに、結構そう見える」ところがすごく、それが、田中みな実型の「霰もなくドラスティックにあざとい」と違い、「無意識が大量に入った、しかしやはりあざとさ」だという意味で新しいと思います。
<桜井ユキはSSWでなく俳優(本当は女優と呼びたい)ですね。菊地さんの釣りだと思いますが。>
最初の頃歌ってたんですよ笑。ちょこっと。
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