僕は秘密は必ず守る、というより秘密を話してしまう勇気がないのだろうけれども、だからこそ秘密を抱くこと自体のストレスが強く、精神分析のセッションでも、「秘密を持つ容量が少ない」件については多くの言葉を交わしてきた。
と、何か深刻でもあるかのような出だしになってしまったけれども、今、秘密たって私生活上は大したものはない(一瞬治療の話に戻るが、秘密用のメモリーはかなり増やしたし)。なのだが、僕は今、秘密を山のように抱えていてアップアップなのよ。ふー。
それは何かといえば、全部仕事であって、今、同時並行で抱えている仕事は我ながらとんでもねえ数なんだけれども笑、そのうち「情報公開」できるものが、ペン大の授業とか、ここで書いたり喋ったりとか、通常営業のもの以外ほぼないのだ。
「あー忙しそうね。でも、忙しくない時なんてなかったでしょ」と言われるのがオチだ。しかしまあ、要するにこれはト