どうもノンケのねねしです。
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2026年3月9日午前5時、ぷびが永眠しました。

3月6日金曜日、いつも通り朝は元気にご飯を食べていたのですが、夕方頃に元気がなくなり、大好きなにんじんをあげてみるも全く食べようとしませんでした。
実は2年前に腸が破れ、大手術を行った過去があり、その時は奇跡的に元気になってくれました。
今回も同じ症状かと思い、すぐにうさぎ専門の動物病院に連れて行ったところ、「急性胃拡張」という診断をされました。
その名の通り何の前触れもなく突然胃が風船のように膨らみ、他の臓器や血管を圧迫する怖い病気です。発生の理由は解明されておらず、予防も難しい病気となっています。

すぐに胃拡張が治まれば治癒することもある病気なのですが、何度も再発を繰り返す場合もあり、そうなると命に関わってきます。
うさぎはものを吐く事ができない生き物なので、麻酔をかけて口から胃の中のガスや異物を取り除く作業を何度もやってもらったのですが、その度に胃拡張が再発し、どんどん衰弱していきました。

3日間の入院の末、5歳5ヵ月でこの世を去る事となりました。飼いうさぎとしては短い生涯でした。

自分ができる限りの対応をほぼ最速で行ったにも関わらずこのような結果になってしまい、大変無念です。
食べる事が大好きで元気があり、それでいて噛んだり怒ったりしないとてもいい子でした。
もみゅが子育てしている間はずっと狭いケージの中で暮らしてもらったり、大手術を経験したり、今回も3日間も激痛と戦ったりと色々可哀そうな想いをさせてしまったと思います。

本日中に火葬を手配しましたので、骨壺は手元に残してもみゅのそばに置いておこうと思います。

本日の夜、チャンネル限定放送にて雑談し、そこでしっかり気持ちを切り替えて明日以降はできるだけ普通に過ごしていこうと思います。
動画では言っていませんが自分も去年の11月頃から大変な病気を患っており、決して万全の状態ではありません。
どこまで気丈に振舞えるか分かりませんが頑張っていこうと思います。