やっと何とか声が出るようになってきたので(それでも長く話すと喉が焼けて咽せ、大量の痰が飛び出してくるのだが、なんか昔って爺さんとかみんなそうだったような気もする笑)、人と会ったり話したりする仕事復帰したのだが、3 / 11の記憶に浸る間もなく、まずはNHKエンタープライズに行って「泉京香は黙らない」の監督と音楽に関する最終打ち合わせ、その後、とうとう改装を終えて再稼働したパークハイアットのピークカフェに行って、情報公開できない件について打ち合わせ、そしてその後、美學校の、初年度の最後の授業に行く、という、我ながらキツい仕事始めとなったけれども、まあ、結局、僕は人と話すのが好きなのである。
「泉京香」は、言うまでもなく「岸辺露伴」のスピンオフで、オリジナル脚本である。僕はステッフィングに関してまで知る由もないが(というか、何にも知る由がないが。ただひたすら、出来上がった画面に音楽を付けているだけ)、今回、かなりの最強チームだった「露伴組」から、監督と脚本という、映画の骨子だろそれ。という2人がベンチに入り、2人組の新人監督(男性)が登板となった。
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