▼第527号(2026.3.20)
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虚構新聞社発行
虚構新聞友の会会報
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目次
1.ごあいさつ
2.流言蜚語~『世界のエイプリルフール・ジョーク集』(「朝日」「東京」篇)~
3.次回予告
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1.ごあいさつ
友の会のみなさま、こんにちは。虚構新聞のUKです。祝日いかがお過ごしですか。今月2通目の会報をお届けします。
実は先週末から体調を崩してしまい、ここのところずっと寝ておりました。38度台の熱と、刺すような喉の痛みが続くので、「これはインフルか、あるいは遂にコロナか……」と覚悟して病院で検査を受けたところ、どちらも陰性。
「こんなに喉が痛いのに、ただの風邪?」と首をかしげていたら、医師から「溶連菌かもしれないので診ましょうか?」と、検査を受けたところビンゴ。多分人生で初めて溶連菌にかかりました。
抗生剤と喉の痛み止め、漢方を処方してもらって2日後、ようやく平熱に。薬が効いている日中は喉の痛みも和らいで、カレーのような刺激物でなければだいたい食べられるくらいまで回復しました。
病中お粥しか食べてなかったせいで、ご飯を買いにコンビニに行くたび、本能が麻婆丼やカレーを欲するのですが、「よせ!死ぬ気か!」と理性で抑え込んで、鍋焼きうどんをレジかごに入れる今日この頃です。
さて、今回の「流言蜚語」は前回に続いて『世界のエイプリルフール・ジョーク集』(鈴木拓也/中公新書ラクレ)の紹介です。
UK@虚構新聞社