• このエントリーをはてなブックマークに追加

ryskさん のコメント

三十代に入ると周りが太ることを許容する感じがありますね。特に男性だと。僕はジムに行ったりして一応体型を維持してるのですが芸能人でもないのにこんなことしてるのは今の言葉で言うと「思想強い」人だと思われがちです。

ただ女の子にスリムさを求めるかと言うとむしろそうでもありません。フランス人の女の子に「最近筋トレしてるんだ」なんて言って自慢してたら、「すごーい!」とか言って褒めてくれるんですけど後で手首とかを比べてみると僕より全然太くて「ああ鍛えても骨格から西洋人とは違うんだ、女の子でも負けるんだ」と思ってすごく嬉しかったです。

三元化に則ると「身長が僕より高くて筋肉質な人」ということになりますが、そうすると以前菊地さんが仰ったようにゲルマン系の女性がとても魅力的です。しかし、こうやって書いてるとほとんど佐川一政ですね。

No.11
1週間前
このコメントは以下の記事についています
「ミキティってさ、イタリア女みたいだよねえ。顔は細くて綺麗だけど、首から下がマツコぐらい行っちゃってるよねあれ」と言うと、女友達の100%が「えええええ?ミキティ細いよお」という。いんやあ物凄いヒステリー的な失視だなあと思う。日本人の女性は、渡辺直美とかぼる塾まで行かない限り、肥満を肥満と認識できないのだろうか?あるいは超自我からの政治的忖度なのだろうか?(その場合、厳密には「口にできない」が正しいのだが)   ミキティは本当に頭の切れる女で、長期に渡り、地上波では亭主と一緒に出演していなかったのだが、「そろそろ女たちにもバレる(厳密には「口にできるようになる」なのだが)」というタイミングで、亭主と一緒に並んで( CM によっては、ペアルックで)出るようになった。   亭主はムキムキの細マッチョなので、自分と並んだ時、あるタイミングまでは「バレる」リスクがあったのだが、並ぶことで「自分は
ビュロ菊だより
「ポップ・アナリーゼ」の公開授業(動画)、エッセイ(グルメと映画)、日記「菊地成孔の一週間」など、さまざまなコンテンツがアップロードされる「ビュロ菊だより」は、不定期更新です。