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Kahoさん のコメント

こんにちは。昨日丁度『サブカル・スーパースター鬱伝』の菊地さんの章を再読しておりました。私は今過労からくる不安感や強迫観念で療養をしていて、日常生活やちょっとした旅行には支障ない程度に治ってきたのですが、まだぼんやりと症状が残っている感じがします。菊地さんが神経症を寛解された際には何かきっかけやこの日を境に治った感覚などはありましたか?
No.9
6日前
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長沼と移動の時は、大体スケジュールの話をするのだけれど、前書いたように、僕のスケジュールは、概ね2ヶ月切りになっていて、今は3~4月のターンにいるんだが、現段階で整理し直したら4月の全休がピタッと1日も無くなった。パズルがハマったみたい。「おおお」と云う感じだ。   と、まあそれはそれで特別珍しいことでもない。毎日働くのは尊い。安息日なんて要らない。仕事がある日に休息も取れば良いのだし、知らずオーヴァーワークになったら、体が風邪をひいてくれて自主的なんだか強制的なんだか、一週間倒れたりするので過労死とかのリスクも低い、アレ(過労死)は、倒れることもできない精神、肉体、状況が3カード揃ったものだろう。若い人が「モームリ」に手を出すのは、少なくとも仕事に殉死する死亡率は下げるだろうが、とにかく徹夜はいけない。徹夜は運動不足と考えすぎが重なると起きる。運動して、余計なことを考えなければ人は眠れる。僕は気功のコントロールによって余計な事を考えたりはしないが、いかんせん運動不足はしょっちゅうなので、頓服として睡眠導入剤は飲むけどね。   とまあ、1ヶ月休みがないとして(以下、この状態のことを「真っ黒」とする)問題は、同じ真っ黒でも質が違うと云うことだ。一回でもアフリカに行けばわかる。キャラメルブールセル程度の薄ーっい焦茶色の人から、墨汁のプールから上がったぐらいの人までいる。  
ビュロ菊だより
「ポップ・アナリーゼ」の公開授業(動画)、エッセイ(グルメと映画)、日記「菊地成孔の一週間」など、さまざまなコンテンツがアップロードされる「ビュロ菊だより」は、不定期更新です。