ネタニヤフ・イスラエルとトランプ・米国によるイラン戦争が始まってから、

高市政権の対米追従ぶりが話題になっている。


高市政権は、イランについては批判するが、

国際法違反、国家主権を明確に侵害している

米国・イスラエルの戦争行為に関する批判は一切しない。


また、高市総理とトランプ大統領との会談では、

「ドナルドが世界に平和と繁栄をもたらすことができる唯一の人間」

とまで絶賛した。


トランプ大統領に批判的な世界中の多くの人々の反発を招く高市発言。

速報:「私は、ドナルド、あなただけが世界的な平和を実現できると固く信じています。」- 日本首相 高市早苗 https://t.co/iTxzyacRPS

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) March 20, 2026

この高市政権の対米追従ぶりは、

日本が「米国の植民地的属国」の立場であることを顕在化させている。


これは高市総理の個人の資質や、閣僚の質の問題というよりも、

米国によって管理されてきた戦後日本の構造的な問題なのである。


その全体像を表すと以下の図になる。


この在日米軍を中心とした日本社会の権力構造の仕組みを根本から変革させなければ

日本における真の民主主義・国家主権は成り立たない。


その一つのモデルが以下の図である。

(上記図は拙著『フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理  図解で解明する、その光と闇の全容 』より転載)


・この記事に関わる投稿やリンク


プーチン・ロシアがウクライナとの戦争を「特別軍事作戦」と述べるのと似た構造。
国際法違反、国家主権の侵害、をしているからこうなる。

高市総理、イラン情勢めぐり"戦争ではなく戦闘"発言を訂正 参院・予算委員会…

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) March 25, 2026


国際法から見たらネタニヤフ・イスラエルのために起こした大義のない戦争だということ https://t.co/o3b5C1FYaf

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) March 18, 2026


露の宇侵攻が起きた時、日本の保守派と言われる人たちが、侵攻した露の言い分など聞いてももしょうがない、軍事力で現状を変更することがダメなのだと言い張った。同じ人たちが今回軍事力で現状を変更する米国を支持し侵攻されたイラン側の言い分を全く聞かない。日本の保守派と言われる人たちの多くが…

― 田母神俊雄 (@toshio_tamogami) March 14, 2026

黒幕が日本に来た。
モサド、CIAとも密接なつながり。
おそらくイラン戦争終結後の利権をちらつかせて、この戦争への支持と伝統的に良好な日本ーイラン関係に楔を打ち込みにきたんだろう。
ちなみにこの御仁、例のファイルに2200回以上も登場している。趣味の範囲じゃないよね。 https://t.co/9DrCMBHDKL

― 川畑よしとも 中央区議会議員 れいわ新選組 (@senkyo_kawahata) March 6, 2026

日本の高市政権が米国に対する属国政策を続けているのがよくわかる答弁 https://t.co/Cqcl3oVUfY

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) March 5, 2026


伊勢崎議員が「米軍基地使用拒否権のない唯一の親米国 日本」と仰った事が現実味を帯びてきたと心配でなりません。

― Iona (@Clark_Btct) March 1, 2026

 

(記事終了)



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