前回は昨年11月に牌譜添削していただきました。「牌理力」に課題があったため、NAGAの真似をして「悪手率10%以下を7割」を目安にすることを練習方法として教えていただきました。
アカウントを作り直し、NAGA解析でNAGAに怒られたシーンのスクショも残しながら打ってきたのですが、5か月経っても「悪手率10%以下を7割」には遠く、連敗してレートも下げてしまい、未だに上級卓を抜けられず今に至ります。
特上卓に到達できたら再び牌譜添削をお願いしようと思っていたのですが、ここでもう一度自分の悪い所を見直したく、添削をお願いします。
今日の牌譜添削はNさんです。
5か月でNAGAを使って練習しても、三段R1800以下で上級卓を抜けられなかったということですね。
NAGA解析でNAGAに怒られたシーンのスクショも残しながら打ってきたのですが――
この部分がちょっと気になりました。
Nさんは「ミスした瞬間のスクショ」を
ファルダに保存しただけで、満足してはいませんか?

例えばこのシーンです。
ここから
「
今まで同じようなシーンで
似たような打牌を何度も繰り返してきたと思いますが――

NAGAの指摘から
何かを学ぼうとしなければ成長はできません。
たぶんNさんは「購入満足症候群」
参考書を購入しただけで満足してしまうのと同じように
NAGAを利用する行為自体が目的となり、本来の目的である打牌選択の改善につながってないのだと思います。
英単語を単語帳で繰り返し暗記するように、失敗したシーンを何度も繰り返し、見直さなければ身につきません。

このようにスクショにコメントを
書き込んでからスクショを保存しても良いですね。
コメント
コメントを書く