手牌の価値を正しく知ること
一年前も複合型が云々と書いていますが、依然として牌理が弱いので、最近は多門張何切るや受け入れ問題を問いています。 オリと構想力はちょっと進歩したと思っています。最近は形聴と回し打ちの練習をしています。 切った3秒後に「間違えた!」と頭を抱えるような打牌が頻出するのが要改善だなぁと思っています。おそらく多門張と点数状況でパニックになりやすいんだと思います
今回の牌譜添削はTさんです。 「形聴と回し打ちの練習をしています」 この一文に、とても危険な香りを感知しました。 をチーしたシーンです。 下家の仕掛けに注目しましょう。 三色?チャンタ? いえ、あれは・・・・ ピンズの染めではないですかね? だとしたら、が余っているのは有力情報ですね。 仕掛けたらタンヤオだと思いますが 初牌の をぶっ放すのはリスクが高く この状況で粘るならチートイツしかないと思います。 価値が低い手牌で粘らない これは麻雀の鉄則中の鉄則です。 いくら