危険度の低い牌を勝負する
押し引き問題です。どうしますか? (牌図A) 愚問ですね。おそらく全員がこう打つでしょう ではもう一問問題を出します。どうしますか? (牌図B) おそらく大体の人はこう打つと思います。 (牌図A) と (牌図B) の違いは と 、 と ( )の危険度の差です。 いづれもリーチには通っていない牌ですが、対面に対する危険度は明確な差があります。 、 程度の危険度ならプッシュ 、 は危険度が高いので迂回する というように、危険度を推し量るのが「洞察力」 世間一般的に「読み」と言われているスキル です。 下家が をチーして打 としたシーンです。 (牌図C) この仕掛けに対して ドラの をプッシュしました。 もしもこのが下家の両面待ちに当たるとしたら―― このイーシャンテン 、 、共に不安がない両面ターツです。 上の牌姿から をチーして打 、機能していない危険牌候補の を抱えることは少ないはずです。 このように愚形含み であれば を抱えるケースもあるでしょう。 その場合は 付近